お知らせ

カメムシ注意報発令!


 但馬広域営農団地運営協議会では7月28日、但馬農業管理センター(養父市八鹿町宿南)で水稲カメムシ調査を行いました。調査には、JAたじまや各普及センター、農薬肥料メーカーなど関係機関が集まり、管内48か所の本田や休耕田などから10回振りのすくいどりをしたものをサンプルとして調査しました。結果、本田36か所のうち19か所に60頭のカメムシが見られ、休耕田などでは、調査した12か所のすべてで157頭のカメムシが確認されました。このことから、現在、カメムシは休耕田やあぜの雑草に生息しており、出穂がすすむと本田に進入して被害を及ぼす恐れがあるとし、同協議会では、カメムシ注意報を発令することとしました。
 今後のカメムシ対策としては、農薬による防除の実施、本田に生えているヒエの除去などを呼びかけています。

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