お知らせ

農業者のための労災保険

 日本の農作業による死亡者数は毎年400人程度であり、農業就業人口10万人当たりの死亡者数は12.7人と全産業平均の5倍を超え、農業は最も危険な産業といわれるようになりました。
 国の労災保険は、業務上の原因によるけがや病気にあわれた労働者や遺族に対して、必要な保険給付を行って金銭的な援護を図る国の制度ですが、農業者の方も一定の要件のもとに特別加入という形で加入することができます。
 JAたじまでは、労災保険の特別加入のうち、「指定農業機械作業従事者」の加入申請の受付を行っています。

<加入資格者>
 指定された農業機械を使用して農作業を行う方

<補償対象作業>
 土地の耕作・開墾、植物の栽培・採取の作業で、指定農業機械を使用する作業及びこれに直接付帯する作業

<保険期間> 
 平成28年4月1日~平成29年3月31日

<受付期日>
 平成28年3月22日(火)まで

お申し込み・お問い合わせは、最寄りの営農生活センターまでお願いします。

※指定農業機械とは

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