活動レポート

平成22年産米 検査始まる

 JAたじま豊岡営農生活センターで8月26日、同センター管内の農家から集荷した平成22年産米の紙袋検査が始まりました。この日集められたのは、ハナエチゼン381袋(1袋30kg)。農産物検査員の資格を持つJA職員が検査を行いました。

 検査を行った、同センターの二位伸一郎・営農相談員は、「今年の集荷は平年より少し遅い。高温が続いたため乳白米を心配していたが、今のところ影響は少ないようだ」と話していました。

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真剣な表情で検査をする職員

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