活動レポート

ファーマーズ設立に向けて視察研修会を開催

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 JAたじまでは、来年6月のファーマーズマーケットの設立に向け、希望者を募って加工品や農産物栽培のためのセミナー、視察研修などを行っています。8月23・24・27日には、先進地への視察研修会を行い、合計75名が参加しました。
 視察先は、JA兵庫六甲の「六甲のめぐみ」、JA大阪南の「あすかてくるで」、JA大阪泉州の「こーたりーな」、JAおうみ冨士の「おうみんち」など。参加者は、出荷時の様子や店内の状況などを見学し、出荷者の声を直接聞いたり、店長から店舗の概要について説明を受けていました。
 参加者のひとり、上坂みゆきさん(豊岡市日高町)は、「実際に裏側を見たり出荷者に話を聞くことで、ファーマーズマーケットに出荷することがどんなことか、イメージができるようになりました。また、どうしたら客の目を引くかなどのポイントを聞くことができ、大変参考になりました。この経験をもとに加工品の部で出荷ができるよう、がんばりたい」と話していました。
 JAたじまでは、ファーマーズマーケットへの出荷者を募集しています。詳しくは、JAたじまファーマーズマーケット開設準備チーム(TEL 0796-22-7267)まで。


8月27日、「六甲のめぐみ」での視察研修の様子
(紺色の帽子を着ている人が出荷者の方です)
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加工品コーナーで、出荷者の人の話を聞きながら、出荷のポイントなどを聞く参加者
家族何人で取り組み、何時に起きて作業をするなど、具体的な出荷者の話が聞けたり、うまく売るためのノウハウなどを、直接聞くことができました

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夏野菜を沢山持ち込んだ出荷者の方に、出荷の方法などを聞きました
また、展示されているポップにも興味津々な様子で写メを撮る参加者も

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こちらは出荷品の検査中の様子です
オープンまでの間、出荷物を並べたり、検査をしたり、さまざまなことが行われていました

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9:30からのオープン。平日ですがオープン30分前ぐらいから列ができ、庭まで続いています
この人気ぶりにびっくり!

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オープン直後、店内の様子です
人が多すぎて、なかなか目当ての場所へたどり着くことができないほどのにぎわいっぷりです
お客さんは、出荷者の名前や農産物の品質などをじっくりとえらびながら、購入されている様子でした


同じく27日、「おうみんち」での様子です
JAたじまのファーマーズマーケットとほぼ同じような大きさの店舗だそうです
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はじめに、店長さんから店の概要をうかがいました
朝、棚にあふれるほど出荷された農産物が、昼にはほとんど売り切れていることなど、にぎわいぶりを聞くことができました。
また、参加者からは、「どんなものがどの時期に売れるのか」「出荷されている農家の規模は」「何パーセントくらい売れ残るのか」など、熱心に質問がかわされました。

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「おうみんち」店内の様子です
昼からの視察だったため、地元の農産物があまり残っていませんでしたが、珍しい農産物やポップ、お客さんの様子などを見学することができました

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