つちかおり米の稲刈り交流会開催
2010/09/14
つちかおり米協議会では9月13日、契約先のコープこうべ職員を招き、稲刈り交流会を開きました。同協議会では、昭和63年からコープこうべのフードプランとして、特別栽培のつちかおり米を出荷。現在、但馬全域で557戸の農家が346.8ヘクタールを栽培しています。
この交流会は、コープこうべで基本となる商品について、まずは職員がよく知り、組合員に伝えていこうと毎年開催されています。今年はコープこうべ管内の宅配センターから若手の職員30名が参加。農家の栽培体験談を聞いた後、米の検査現場や農業倉庫を見学し、稲刈りを体験しました。
参加者のひとり、佐々木瞳さんは、「つちかおり米は、組合員さんに好評の米で、どんなふうに作られているのか興味があって参加した。但馬に初めて来て、初体験の稲刈りまでできるとは、びっくり。今までは配達するだけだったが、農家さんの話しを聞き、体験をすることで、思い入れを持って、強くお勧めができそう」と感想を話していました。
操作方法を教えてもらいながら、初めてのコンバインに挑戦
最後にみんなで集合写真!
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