活動レポート

農機を農家の元へ 農機センターが初荷式

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 農機センターは1月11日、初荷式を同センター構内で開き、田植え機など10台の農機を農家の元に届けました。
 式には、センター職員やJA全農兵庫、農機メーカーなど約20名が出席。出発前に昆布茶で乾杯したあと、万歳三唱で今年初めての納品を祝いました。そのあと、農機をトラックに積み、各農家のもとへ向かいました。
 今後、同センターでは、注文を受けたトラクターやコンバインなど44台、約4000万円分の農機を随時、農家へ納品していきます。

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職員からエンジンのかけ方などの説明を受ける中嶋晃さん(日高町)。中嶋さんは、「この日を楽しみにしていた。新しい機械は気持ちがいい。大事に使いたい」と話していました。

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