活動レポート

みかた棚田米 初出荷祝い出荷式

171017stykkasiki.jpg JAたじまのみかた棚田米生産部会は10月17日、平成29年産のみかた棚田米の初出荷を祝う出荷式を美方郡新温泉町竹田の同JA温泉営農生活センターで開いた。生産者、JA全農兵庫、行政や同JA役職員など関係者ら約30人が出席。新米の初出荷を祝い、同米360袋約11㌧を積み込んだトラックを万歳三唱で送り出しました。同米は全農パールライス株式会社を通し、京阪神の大型スーパーマーケットを中心に出荷するほか、九州方面へも出荷します。

 今年のみかた棚田米の作柄は平年並み。天候に恵まれ順調に生育し、1等米比率は昨年より3.6㌫増の95.6㌫となっています。同部会の浅田忠嗣部会長は、「今年も高品質でおいしいみかた棚田米を作ることができた。ぜひ多くの人に味わってもらいたい」と話していました。

 みかた棚田米は良質な土壌やきれいな水、昼夜の寒暖差などを生かして栽培するコシヒカリです。炊いたご飯は、コシがあり、粘りが強く、冷めてもおいしいのが特長。同部会の生産者286人が約94㌶で栽培しています。みかた棚田米の新米は、同JAのファーマーズマーケット「たじまんま」やインターネットショップ「地米屋」でも購入できます。

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