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      <title>活動レポート(たじまで農業)</title>
      <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/</link>
      <description>たじまの農業・農作物</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 18 May 2026 09:51:30 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「朝倉さんしょ」最盛　気候に恵まれ豊作期待</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP用_JAたじま　「朝倉さんしょ」最盛、気候に恵まれ豊作期待、兵庫・JAたじま.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/789d659d33c3c5a9feb4412ab2df2781ff32f296.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまの重点振興品目「朝倉さんしょ」が収穫期を迎え、出荷が進んでいます。今年は<span>4</span>月上旬の気温が高く、収穫適期を判断する目安の<span>1</span>つである開花期が例年に比べ早まったことから、収穫最盛期も<span>3</span>～<span>5</span>日程度前倒しとなっています。花付きと受粉もしっかりしているため粒立ちのよい良質な実が多く見受けられ、豊作が期待できます。<span>5</span>月中旬に出荷が始まり、<span>17</span>日時点で累計<span>2.</span><span>3t</span>を集荷。<span>6</span>月上旬までに<span>21</span>tの出荷を目指します。</p>
<p>　「朝倉さんしょ」は、各支店の集出荷場で検品と<span>10</span>㎏ごとに箱詰めが行われます。生の状態で<span>50</span>％程度を阪神の市場へ出荷、<span>20%</span>程度は冷凍加工し「たじまんまオンラインショップ」等で販売される他、量販店や加工業者、地元取引先へ販売されています。この時期にしか味わえない旬な食材としての強みを生かし、販売を進めています。</p>
<p><span>　JA</span>たじま朝倉さんしょ部会が生産する「朝倉さんしょ」はかんきつ系のフルーツのような爽やかな香り、やわらかな辛さが特徴です。遊休農地の利活用により栽培が拡大してきており、今後はさらなる発展が見込まれます。</p>
<p>　同部会の副部会長を務める梶原泰輔さんの圃場（ほじょう）では80本を栽培しています。収穫期間中は朝来市の障害者複合型多機能施設の利用者に収穫作業の協力を依頼しており、農福連携の取り組みを積極的に行っています。梶原さんは「房も大きく、実もたくさんついていて、今年はここ数年でも見ないような出来になっている」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/05/post_1026.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 May 2026 09:51:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>有機ホウレンソウ出荷開始　生育良好　JAたじまおおや高原有機野菜部会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="260514JAたじま　有機ホウレンソウ出荷開始、生育良好、JAたじまおおや高原有機野菜部会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/2264f565f4580d53c746decb3bece5853b353f0b.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまおおや高原有機野菜部会は、有機ホウレンソウの出荷を5月<span>13</span>日から始めました。今季は春先の天候に恵まれ、生育も良好で品質も上々です。出荷は平年並みの<span>5</span>月上旬から<span>12</span>月に、約<span>30t</span>の出荷を目指します。</p>
<p>　<span>14</span>日には、おおや高原（養父市大屋町）で出荷式を開きました。部会員や行政、<span>JA</span>役職員ら<span>30</span>人が、有機ホウレンソウの出荷を祝いました。</p>
<p>　今年で<span>35</span>年目を迎えた同部会には<span>8</span>人が所属しています。標高<span>500</span>～<span>700m</span>に位置するおおや高原に、約<span>300</span>棟のビニールハウスを設け、ホウレンソウやミズナ、キクナなど全<span>7</span>種類の野菜を有機栽培し、生活協同組合コープこうべに出荷しています。今季は夏場の高温障害を防ぐため、赤外線を抑制する資材を活用してハウス内の温度管理を徹底し、品質維持に努めます。そのほか、産地を維持・発展させるため、第三者継承をはじめとする担い手確保の取り組みを進め、次世代へのスムーズな経営継承を目指します。</p>
<p>　金谷智之部会長は「安全・安心を徹底した、自慢のおいしい野菜を届けたい。食卓を豊かに彩ることで、皆さまの幸せの一助になれば。ぜひ、自然のままの味わいを楽しんでほしい」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/05/ja_40.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 May 2026 13:30:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>田植えに向け育苗作業大詰め　特別栽培米の拡大図る</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP260424JAたじま　田植えに向け育苗作業大詰め、特別栽培米の拡大図る、兵庫・JAたじま.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/d303ec2d8eced68b72c65e983189c2e1281a641b.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまでは、水稲苗の供給に向け、種子の温湯消毒や播種（はしゅ）、育苗作業に大忙しです。作業は<span>3</span>月中旬から始めており、生育はおおむね順調です。関西圏の<span>JA</span>でも有数の供給量を誇る約<span>3000</span>haの水稲苗を用意します。令和8年度は「コウノトリ育むお米」をはじめ「つちかおり米」や「ふるさと但馬米」などの特別栽培米の作付け面積拡大と、気温の急激な上昇による渇水の対策に取り組み、農業所得や収量の安定と向上を図ります。</p>
<p>　同<span>JA</span>では令和5年度から、取り扱う全ての種子の消毒を薬剤から温湯に切り替えました。温湯消毒は、種子を<span>60</span>度の湯に<span>10</span>分間浸して行います。種子伝染性のばか苗病などに対し、科学薬剤消毒と同等の防除効果が見込め、減農薬栽培につながります。その他、年々厳しさを増す夏期の高温で生じる、高温障害の対策として、晩生品種を高温耐性がある「きぬむすめ」を推奨。環境に配慮しつつ異常気象にも負けない米づくりを拡大するため、営農相談員や担い手に出向く<span>JA</span>担当者（愛称：<span>TAC</span>）が中心となって組合員に推進を行います。</p>
<p>　<span>JA</span>では今後、豊岡と出石、和田山の育苗施設で合わせて約<span>45</span>万枚の水稲苗を、<span>5</span>月下旬まで組合員に順次供給する予定です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/04/post_1024.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:27:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>販売高3億円目指す　組合員専用アプリを活用し活発な情報交換を　JAたじまピーマン協議会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP260422JAたじま　販売高3億円目指す、組合員専用アプリを活用し活発な情報交換を、兵庫・JAたじまピーマン協議会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/201239ac14c7b2ab1e9f25cb12c6d5a484ecbf36.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのピーマン協議会は<span>4</span>月<span>22</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で総会を開きました。総会では、出荷量<span>800t</span>と販売高<span>3</span>億円の目標達成に向けて、収量・品質の向上と会員同士の情報交換の強化に取り組むことを確認しました。</p>
<p>　「たじまピーマン」は、実が肉厚で苦みが少なく噛むほどに甘みが出る夏秋ピーマン。令和<span>8</span>年産は、<span>JA</span>管内の但馬地域全域で<span>179</span>人が栽培します。同協議会は、安定生産・安定出荷を図るため、栽培講習会の定期開催に取り組む他、適期作業の徹底と栽培技術の向上を目指します。</p>
<p>　同<span>JA</span>では今年度、組合員専用アプリを導入。生産部会ごとに病害虫の発生情報や、栽培の悩み事をリアルタイムに共有することで栽培指導を支援します。</p>
<p>　総会には協議会役員や市場担当者、<span>JA</span>役職員ら約<span>50</span>人が出席。令和<span>7</span>年度活動報告や、令和<span>8</span>年度活動計画など全<span>3</span>議案を原案通り承認しました。役員改選も行い、再選した霜倉和典会長は「産業として定着・拡大することを目指し、生産者と<span>JA</span>、行政、市場らが協力して産地としての確固たる地位を確立しよう」と意気込みました。</p>
<p>　この日は、だるま目入れ式も開きました。同協議会役員が、計<span>11</span>個のだるまの左目に墨を入れ、出荷量と販売高の目標必達に向けて意思を統一しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/04/3ja.html</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 13:35:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>朝倉さんしょ出荷目標21t達成に向けて　JAたじま朝倉さんしょ部会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="260421JAたじま　朝倉さんしょ出荷目標24トン達成に向けて、JAたじま朝倉さんしょ部会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/9b7dd8372c47659e3ad7e0e9870d2ad171f62cfc.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじま朝倉さんしょ部会は4月<span>21</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で役員総会を開きました。令和8年度出荷目標を<span>21t</span>に設定し、高品質な「朝倉さんしょ」の安定出荷と収量拡大に向けた体制強化を図ることを確認しました。　</p>
<p>　総会には、部会役員や<span>JA</span>役職員ら約<span>30</span>人が出席しました。令和7年度活動報告と収支決算、令和8年度活動計画と収支予算などについて審議し、原案通り承認しました。</p>
<p>　令和7年度の出荷実績は前年比<span>36.</span><span>5</span>%減の約<span>13t</span>。春先の低温で、受粉不良が生じるなど品質にばらつきが出たことが要因です。同部会では令和8年度、剪定（せんてい）講習会などを通じて栽培技術の向上を図り、一本あたりの収量を増やす取り組みを進めます。あわせて苗木の定植本数を増やし、収量の増加と高品質な「朝倉さんしょ」の安定出荷を目指します。</p>
<p>　同部会の佐藤君直部会長は「収穫作業の負担を軽減できる低樹高栽培を推進し、安定した生産体制の構築を目指したい。役員や部会員が一丸となって栽培講習会などに積極的に参加し、新規栽培者の獲得と出荷量拡大に努めていきたい」と話しました。</p>
<p>　同部会が生産する「朝倉さんしょ」は、かんきつ系のさわやかな香りと、後に引かない辛さが特徴です。但馬全域では<span>634</span>人が所属しています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/04/24tja.html</link>
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         <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 15:31:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>訪問活動・連携強化へ、営農相談員15,000点運動推進</title>
         <description><![CDATA[<!-- mt-beb t="core-context" m='{"1":{"assetId":"17466","alignment":"none","useThumbnail":false}}' --><!-- /mt-beb --><!-- mt-beb t="core-html" --><p>ＪＡたじまは4月中旬、本店（豊岡市）で令和8年度営農相談員スタートダッシュ会議を開きました。営農相談員・TAC28人を含む、ＪＡ役職員や関係機関担当者41人が出席しました。</p>
<p>　冒頭、ＪＡ山下正明専務は「ＪＡ事業の利用拡大に向け、訪問活動を通じて実践的なアドバイスを行ってほしい。現場の声を他部門と連携し、地域農業を守り、育てる力につなげていきたい」と激励しました。</p>
<p>　ＪＡたじまでは、「出向く営農相談＝訪問活動」を基本に、地域農業の活性化や組合員の所得増大、産地づくり、作付面積の拡大に取り組んでいます。<br />　令和7年度から、従来の「品目担当者」を廃止し、担当エリア内のすべての品目に対応する「エリア担当体制」を導入。米と園芸作物の双方に対応できる職員育成を進めています。<br />　また、令和8年度からは、支店長が金融・共済事業と営農事業を一体的に統括する「一体化運営」へ移行。これにより、職員の縦割り意識の解消や情報共有の強化を図り、支店の総合渉外担当との積極的な同行訪問も視野に入れ、総合ＪＡとしての本来の機能発揮を目指しています。</p>
<p>　会議では、事業目標を意識した訪問活動の強化に向け、前年度実績と本年度方針を踏まえた活動項目ごとのポイント制度「営農相談員10,000点運動」を「15,000点運動」へ見直す方針を示しました。配点を大幅に改定し、活動のさらなる活性化を図ります。<br />　とくに農家訪問（面談）については、これまで5,000点としていた上限を10,000点へ引き上げ、訪問活動を一層強化。不在時でもほ場確認の痕跡を残し、情報伝達を徹底するため、メッセージカードの活用徹底を確認しました。さらに、新たに「部門間連携」の項目を設け、支店との連携意識の醸成を図ります。</p>
<p>　このほか、営農相談員成果発表会に向けた研修も実施。成果発表会を通じて、営農相談員としての「伝える力」を磨くとともに、情報発信力やプレゼンテーション力の向上を目指すなど、職員育成にも力を入れます。<br />　営農相談員代表者は「訪問活動や提案活動を積極的に行い、全員が15,000点達成と地域の営農振興、農家所得増大に取り組む。一丸となって頑張ろう」と決意を述べました。</p>
<p></p><!-- /mt-beb --><!-- mt-beb t="mt-image" m='1' --><p><img src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/1c82d8903a24e4a2b3d15a8ffbc6a541b5699ef1.JPG" alt="" width="400" height="267" class="asset asset-image" style="max-width:100%;height:auto;display:block"/></p><!-- /mt-beb -->]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/04/15000.html</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 12:39:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>但馬の新たな米集荷拠点「みかた広域ライスセンター」が完成しました</title>
         <description><![CDATA[<!-- mt-beb t="core-context" m='{"1":{"assetId":"17423","alignment":"none","useThumbnail":false}}' --><!-- /mt-beb --><!-- mt-beb t="core-html" -->
<p>ＪＡたじまが進めてきた「みかた広域共同乾燥調製施設（みかた広域ライスセンター）」（新温泉町）の大規模改修工事が完了し、<span>4</span>月初旬に竣工式を執り行いました。この施設は老朽化していた旧浜坂ライスセンターを大規模改修したもので、今年度より新温泉町と香美町で収穫された米を集約する拠点として稼働します。竣工式にはＪＡ役職員や両町の関係者ら約<span>40人</span>が参列しました。<span><br /><br /></span>新施設は、荷受け・乾燥調製を行うドライストアー棟と、籾摺り・出荷調整を行うライスセンター棟の<span>2</span>棟で構成。敷地面積は約<span>1480</span>平方メートル、国や兵庫県、新温泉町、香美町の補助金を財源の一部に充てて整備されました。<span><br /><br /></span>施設内には、容量<span>50</span>トンの貯蔵機<span>8</span>基や<span>6</span>トンの遠赤外線乾燥機<span>8</span>基のほか、不良米や不純物を自動で選別する色彩選別機や、湿式集塵装置による粉塵抑制、荷受け時の待ち時間短縮につながるフレコンスケール方式など、最新設備を導入しています。</p>
<p><span><br /></span>式典では、神事により稼働の安全を祈願した後、関係者によるテープカットで完成を祝いました。ＪＡの太田垣哲男組合長は「この施設は新温泉町と香美町を支える新たな営農拠点となります。<span>2026</span>年産米からは、こうのとりカントリーエレベーターとともに、但馬地域の農業活性化に貢献していきたい」と抱負を語りました。</p>
<!-- /mt-beb --><!-- mt-beb t="mt-image" m='1' -->
<p><img src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/9dfde5e2658c2478ff38c6d8c7123bb92b3b7e35.JPG" alt="" width="400" height="267" class="asset asset-image" style="max-width: 100%; height: auto; display: block;" /></p>
<!-- /mt-beb -->]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/04/post_1025.html</link>
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         <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 12:30:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>つちかおり米定期総会を開催　550t出荷を目指す　つちかおり米協議会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP260410JAたじま　つちかおり米定期総会を開催、550トン出荷を目指す、兵庫・JAたじまのつちかおり米協議会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/4ed5cbc8e1857da2142aabbb522833a3d289accb.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまつちかおり米協議会は4月<span>10</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で令和8年度定期総会を開きました。総会では、生産計画数量<span>550t</span>の出荷に向けて、土壌分析を徹底し収量を増加させることや、環境に配慮した安全・安心なお米を消費者に届けていくと意思を統一しました。</p>
<p>　同協議会は<span>242</span>人で構成され、約<span>180</span>haを栽培します。令和7年度は、約<span>501t</span>を生活協同組合コープこうべに出荷しました。</p>
<p>　定期総会には、同協議会会員やコープこうべ、全農パールライス、<span>JA</span>全農兵庫、行政ら約<span>40</span>人が出席。令和7年度事業報告と収支決算、令和8年度事業計画と収支予算など<span>3</span>議案を審議し、原案通り承認しました。令和8年度は、契約先に確実に数量を出荷することや、消費者への産地<span>PR</span>活動の実施、迅速なイネカメムシ対策を実施します。加えて、令和7年度に取得した、農林水産省が温室効果ガス削減への貢献を認証する「三ツ星ラベル」に基づき、令和8年度も引き続き環境負荷低減を目指した栽培に取り組みます。</p>
<p>　同協議会の安岡平夫会長は「契約数量を達成できるよう、会員と関係機関が協力し信頼されるつちかおり米を栽培しよう」と話しました。</p>
<p>　同米は、農薬や化学肥料の使用を慣行栽培の半分以下に抑えた特別栽培米。<span>JA</span>の推進する環境創造型農業に先駆け、<span>30</span>年以上前から人と自然に優しい栽培方法を実践しています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/04/550t.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/04/550t.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 09:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>優秀な生産者を表彰　小山さん（岩津ねぎ）民部さん（あさご黒大豆）最優秀　小山さんは2年連続</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="260326JAたじま　優秀な生産者を表彰、小山さん（岩津ねぎ部会）民部さん（あさご黒大豆）最優秀、小山さんは2年連続.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/90d7c9b7d7deb81bf88a763770bcbc2240373654.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまの岩津ねぎ部会とあさご黒大豆部会は3月<span>26</span>日、<span>JA</span>和田山支店（朝来市和田山町）で、令和7年度の優秀な生産者に対して表彰式を行いました。最優秀賞の県知事賞には、小山弘人さん（岩津ねぎ）と民部武司さん（あさご黒大豆）をそれぞれ選びました。小山さんは<span>2</span>年連続で県知事賞に輝きました。</p>
<p>　表彰式には、生産者や<span>JA</span>役職員、行政ら約<span>30</span>人が参加しました。</p>
<p>　両部会が生産する「岩津ねぎ」と「あさご黒大豆」は朝来市を代表する特産品です。上位入賞者を決める審査は、圃場（ほじょう）審査と生産物審査の二つです。今季の栽培は記録的な高温や数十年に<span>1</span>度の渇水の影響で厳しい栽培環境でありましたが、今回表彰を受けた生産者は特に、日頃の栽培管理や栽培技術が優れていて生産物の品質が高かったことが高く評価されました。</p>
<p>　小山さんは「<span>2</span>年連続の受賞となりうれしい。栽培暦に忠実に従い基本を大切にしながら、周囲との交流で学んだ工夫を日々の管理に取り入れたことが実を結んだ。今後も現状を維持しながら、一つひとつ丁寧な栽培を続けていきたい」と話しました。</p>
<p>　岩津ねぎは令和7年度、<span>134</span>人が<span>15.</span><span>2ha</span>で栽培し、<span>52t</span>を京阪神や地元の市場に出荷。あさご黒大豆は、<span>54</span>人が<span>15.</span><span>7ha</span>で栽培し、<span>3.</span><span>3t</span>を県内業者に販売しました。</p>
<p><span> </span>その他の受賞者は次の通り。</p>
<p>岩津ねぎ品評会　</p>
<p>◇優秀賞</p>
<p>朝来市長賞＝池野常夫さん</p>
<p>朝来農林振興事務所長賞＝山脇護さん</p>
<p>朝来農業改良普及センター所長賞＝藤中卓哉さん</p>
<p>兵庫県農業協同組合中央会長賞＝田路行勝さん</p>
<p>全国農業協同組合連合会兵庫県本部長賞＝荒川欣也さん</p>
<p>たじま農業協同組合長賞＝清原敬二さん</p>
<p>◇優良賞</p>
<p><span>JA</span>たじま岩津ねぎ部会長賞＝小谷隆志さん、関義則さん</p>
<p>朝来市黒大豆共励会<span> </span></p>
<p>◇優秀賞</p>
<p>朝来市長賞＝藤田学さん</p>
<p>朝来農林振興事務所長賞＝講本光男さん</p>
<p>朝来農業改良普及センター所長賞＝小山斉さん</p>
<p>兵庫県農業協同組合中央会長賞＝中里泰雄さん</p>
<p>全国農業協同組合連合会兵庫県本部長賞＝鴨谷康隆さん</p>
<p>たじま農業協同組合長賞＝古川友明さん</p>
<p>◇優良賞</p>
<p><span>JA</span>たじまあさご黒大豆部会長賞＝橋本弘美さん、上八代営農組合</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/03/2_14.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 16:55:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>梨栽培学ぶ「香住なしの学校」2期生卒業　新たな梨農家の誕生へ</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP260325JAたじま　梨栽培学ぶ「香住なしの学校」2期生卒業、新たな梨農家の誕生へ、兵庫・JAたじま.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/b29084ce6654e0bd07782dd2f5b2394b86ff3df2.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　兵庫県香美町や<span>JA</span>たじま香住果樹園芸組合などで構成する協議会が運営している、梨の栽培方法を学ぶ「香住なしの学校」の<span>2</span>期生が<span>3</span>月<span>25</span>日に卒業を迎え、新たな梨農家が誕生します。卒業生の宮川司さんは「入学した時から掲げている『<span>1</span>口かじった時に笑顔になれる梨づくり』を実現したい」と意欲を見せました。</p>
<p>　同町は梨の県内最大産地です。しかし、農家の高齢化などで人手不足が深刻化しています。昭和45年には<span>280</span>戸が約<span>120</span>haを栽培していましたが、現在は<span>36</span>戸で約<span>12</span>haまで減少。後継者を育成して梨産地を守るため、香美町新規就農者育成・定着推進協議会が発足し、令和5年<span>4</span>月に「香住なしの学校」を開校しました。</p>
<p>　「香住なしの学校」は<span>2</span>年間「二十世紀梨」の摘果や袋掛け作業、病害虫駆除、収穫、施肥、剪定（せんてい）など栽培から経営管理まで一から身に付けます。<span>2</span>年間で宮川さんは「二十世紀梨」を中心に約<span>10t</span>を<span>JA</span>に出荷しました。</p>
<p>　<span>25</span>日に香美町役場で開いた式典では、卒業証書が贈られました。証書を受け取った宮川さんは「在学中、先輩農家の『まだ<span>40</span>年しか栽培していない』という謙虚さや向上心、<span>1</span>年にかける思いを学んだ。誰もが食べられる梨を目指し、減農薬・無農薬栽培に取り組む。アレルギーのある人も口にでき、おいしさで笑顔になれる梨をつくれるよう、毎年を大切にしたい」と力強く話しました。<span>2</span>年間、講師を務めた同組合の駒居勝組合長は「毎年、病虫害や天候の厳しい変化がある中で、栽培の基礎を身に付けながら工夫を凝らしてくれた。将来的には、香住梨を背負っていってほしい」と激励しました。</p>
<p>　同校では、令和8年度中に<span>3</span>期生の受け入れを目指しています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/03/2_15.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 15:33:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>朝倉さんしょの収量拡大へ　朝来支部が6年ぶり総会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="260325JAたじま　朝倉さんしょの収量拡大へ、朝来支部が6年ぶり総会、兵庫・JAたじま.jpeg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/f3a5a103a32ee5a54c2563c671322ed9a8fe048d.jpeg" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじま朝倉さんしょ部会朝来支部は3月<span>25</span>日、朝来市の<span>JA</span>和田山支店で総会を開き、「朝倉さんしょ」の生産基盤の確立と収量拡大に向けた体制強化を確認しました。新型コロナウイルス禍の影響で<span>6</span>年ぶりの実開催となり、生産者や<span>JA</span>役職員ら約<span>50</span>人が出席しました。</p>
<p>　総会では、本年度の活動実績と収支決算、来年度の活動計画と収支予算など、全<span>4</span>議案を審議し、原案通りに承認しました。</p>
<p>　同支部が生産する「朝倉さんしょ」は、かんきつ系のさわやかな香りと、後に引かない辛さが特徴です。同支部の会員数は<span>168</span>人で、但馬全域では<span>665</span>戸が所属しています。令和7年度は、春先の低温で、開花が例年に比べ<span>3</span>～<span>5</span>日程度遅くなり、受粉不良などによるばらつきも多く見られ、同支部の出荷実績は前年比約<span>4</span>割減の約<span>4.</span><span>4tでし</span>た。本年度の出荷目標<span>7.</span><span>5t</span>を達成するために、栽培講習会など技術指導の回数を増やし、品質向上と生産体制の拡充を図る方針です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/03/6_2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 08:34:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>地域の関係人口増加へ　他分野から地域滞在型体験を学ぶ　農泊現地研修を開催　JJエリアセンター但馬</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP260316JAたじま　地域の関係人口増加へ、他分野から地域滞在型体験を学ぶ、農泊現地研修を開催、兵庫・JJエリアセンター但馬.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/ea5bc785c3590118781ae1771ef5dc765ab5d4a9.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JJ</span>エリアセンター但馬は<span>3</span>月中旬、豊岡市竹野町で農泊現地研修会を開きました。農山漁村での体験や地域でのボランティアなど、消費者を受け入れ地域交流を活発にすることが目的です。参加した農家らは<span>2</span>日間、焼板杉の町並み散策や地元漁師が収穫したわかめの天日干し体験など、農業に限らない<span>1</span>次産業の資源を活用した体験プログラムを学びました。</p>
<p>　同センターは、令和8年<span>1</span>月と<span>3</span>月に座学による農泊研修会を<span>2</span>回開催。農泊や援農ボランティアの受け入れを目指している農家に、地域資源の発掘や受け入れ時の安全管理を行うことで、地域の関係人口を増やすことの大切さを伝えてきました。</p>
<p>　現場での実践となる研修会には、農家や行政、同センター職員ら<span>5</span>人が参加。同町で、移住の相談や町並み保全を行う、<span>NPO</span>法人たけのかぞくの職員がコーディネーターを務めた。農業を営む清水健二さんは「他分野の地域資源に触れることで、但馬のよさを別の視点で感じることができた。将来、農泊や援農の受入を考えているので、安全面の伝え方や心遣いなどを学べてよかった」と話しました。</p>
<p>　同センターでは<span>3</span>月から<span>4</span>月に、イギリスやカナダなど世界各国からインバウンド旅行者を受け入れ、但馬の農畜産物や農家と交流する農泊を実施。今後も、国内外から地域滞在型体験を求める消費者らを受け入れ地域の活性化を図ります。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/03/jj_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 14:42:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>清水さん部長就任　新たに9人加入　部員増え一致団結　JAたじま青壮年部通常総会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="JAたじま　清水さん部長就任、新たに9人加入、部員増え一致団結、JAたじま青壮年部通常総会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/650bf35bedf7cb24bc310c9d06649b1176b8cb42.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじま青壮年部は3月<span>12</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で通常総会を開きました。総会では、盟友の加入促進と組織の拡充強化に努め、全盟友が協力して但馬地域を盛り上げていくと意思を統一しました。</p>
<p>　令和7年度は、盟友対象の研修会や活動説明会のほか、役員と<span>TAC</span>（地域農業の担い手に出向く<span>JA</span>担当者）による若手農家への同行訪問や牛市訪問などを行い、活動の魅力発信や親睦を深める取り組みを展開し、盟友拡大に向けて接点づくりを進めました。その結果、新たに<span>9</span>人が加入しました。令和8年度も盟友拡大に引き続き取り組むとともに、今後は畜産部門とも連携し、さらなる組織の広域化を目指します。</p>
<p>　そのほか、農業機械のシェアリング事業を拡大。スマート農業機械の共同利用やオペレーターによる地域の管理作業の受託を通じて地区間のつながりを深め、地域貢献や活動費の確保につなげます。従来の小中学生への食農教育なども継続し、組織の強みを生かした活動で課題解決と組織強化を図ります。</p>
<p>　総会には、盟友や<span>JA</span>役職員ら<span>38</span>人が参加しました。本年度の事業報告と収支決算、来年度の事業計画と収支予算など、全<span>4</span>議案を審議し、原案通りに承認されました。</p>
<p>　任期満了に伴う役員改選で新たに清水浩次さんが部長に就任しました。清水部長は「但馬全域に盟友がいる組織を目指し、仲間と助け合える魅力ある若手農家の部をつくり、盟友<span>50</span>人を目標に活発な活動を広げたい」と力強く話しました。</p>
<p>同部は、<span>JA</span>管内の水稲や野菜などを生産する<span>10</span>～<span>50</span>代の<span>38</span>人の盟友が所属しています。総会後には<span>JA</span>役職員や関係機関との意見交換会も行われました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/03/9ja.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/03/9ja.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:37:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>収量と品質の向上へ接木の術を学ぶ　朝倉さんしょ剪定・接木講習会を開催　朝倉さんしょ部会みかた支部</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP260311JAたじま　収量と品質の向上へ接木の術を学ぶ、朝倉さんしょ剪定・接木講習会を開催、兵庫・JAたじま朝倉さんしょ部会みかた支部.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/5159cda666d8b798d53bb0f76772a5fa4c4be9ca.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじま朝倉さんしょ部会みかた支部は3月<span>11</span>日、生産者を対象に剪定（せんてい）・接木講習会を開きました。収穫しやすい低木栽培を行うための剪定方法と、収穫量が減る原因になる凍霜害への対策として、高接ぎによる接木の方法を学びました。収穫の効率化と品質を向上させ、出荷量の増加を目指します。</p>
<p>　講習会には、同部会員や行政、<span>JA</span>職員らが４か所で<span>53</span>人参加し、講師を新温泉農業改良普及センターの職員が務めました。香美町香住区余部で、約<span>30</span>本を栽培する橋本欣知さんの圃場（ほじょう）で、朝倉さんしょの剪定と接木について学びました。</p>
<p>　近年、暖冬のため<span>3</span>月下旬の気温が高く、受粉を行う訪花昆虫が同時期に圃場に来ています。しかし、<span>4</span>月上旬から中旬の寒の戻りで霜が降り、植物が凍結する凍霜害が発生しています。みかた支部の出荷量は、令和<span>2</span>年度の<span>4,860kg</span>をピークに減少しており、令和7年度は<span>2,750kg</span>と令和<span>2</span>年度対比<span>57</span>％となっています。</p>
<p>　凍霜害の対策として、成木の高い位置にある枝に接木を行う高接ぎを学びました。接木は、圃場内の受粉を活発にさせ、朝倉さんしょを安定して実らせることができます。高い位置では霜が積もりづらいため、凍霜害のリスクを下げることにもつながります。加えて、収穫にかかる時間や、労力を減らせる低木栽培ができるよう剪定することで、品質が高い状態で収穫することができます。</p>
<p>　橋本さんは「昨年度は生育が順調で約<span>50kg</span>を収穫できたが、気温の影響で実の成長にバラつきが見られた。剪定と接木をしっかり行い、さらに収量を増やせるよう取り組みたい」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/03/post_1023.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/03/post_1023.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 09:04:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高温に負けない良質な米を美方郡から　水稲品質向上対策フォーラムを開催</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP260309JAたじま　高温に負けない良質な米を美方郡から、水稲品質向上対策フォーラムを開催、兵庫・JAたじま.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/images/575bfde5d41709eb0a83908a956190fab5020476.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　美方郡農業改良普及事業推進協議会は3月<span>9</span>日、新温泉町の夢ホールで「美方郡水稲品質向上フォーラム」を開きました。厳しさを増す夏期の高温で、水稲の品質・収量低下が問題となる中、令和7年度産米の集荷状況の共有や、土づくりなどの具体的な対策を伝え、令和8年度産米の品質・収量向上を図ります。</p>
<p>　フォーラムには、郡内の農家ら約<span>150</span>人が来場。<span>JA</span>浜坂支店の谷垣康支店長が、過去<span>5</span>年間の同地域の平均気温の推移や、集荷した令和7年度産米の品質傾向などの情報を提供しました。美方郡内でも近年は一等米比率が大きく減少したことを示すとともに、郡内の気象庁観測地点では、水稲の登熟に影響が出るといわれる平均気温<span>27℃</span>を超える状況が続いていることを踏まえ、谷垣支店長は「暑さの影響をかなり受けたのではないか。標高の高い地域がある美方郡においても、高温対策をしていく必要がある。特Ａ地区のある美方郡が、良質米の産地として評価されつづけるためにも、協同の力で品質と収量を高めていこう」と呼びかけました。</p>
<p>　基調講演では、山形大学農学部の藤井弘志客員教授が「情報を活用した高温障害に打ち勝つための戦略」と題し、土づくりにおけるケイ酸や鉄、窒素の重要性や、稲の根を深く本数を多く伸ばすための中干しの方法などを伝え、苗質向上と高温障害の具体的な対策について伝えました。藤井氏は「土壌や稲の変化を見逃さない『気づき』を大切にし、稲が喜ぶ育ちやすい環境をつくろう」と述べました。</p>
<p>　そのほか、行政や同地域の認定農業者による実践事例発表や、講演者によるディスカッションもあり、来場した農家と共に令和8年度産米の生産に向け活発な意見交換を行いました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/03/post_1022.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2026/03/post_1022.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 09:28:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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