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      <title>[たじまの農業・農作物]活動レポート</title>
      <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>浜坂朝市婦人会　第60回総会を開催</title>
         <description><![CDATA[<img alt="120131hamasakaasaiti.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/120131hamasakaasaiti.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>　JAたじま浜坂朝市婦人会（会員31名）は、浜坂支店で第60回通常総会を開きました。
<BR>　総会には、会員など約30名が出席し、次年度の活動計画などを協議しました。同朝市は、地域で60年続く朝市。最盛期の平成19年度には販売金額が2800万円でしたが、会員の高齢化などによる減少で今年度の販売金額は2200万円と減少傾向にあります。そのため来年度は、新規会員の増強や品数を増やすことを計画しています。
<BR>　役員改選では、奥田英子さんが会長に就任しました。奥田会長は、「新規会員が増えるような魅力ある活動にするために、会員みんなで協力して朝市を盛り上げていきたい」と意気込みを語っていました。
<BR>　同朝市は、新規の会員を募集しています。お問い合わせは、浜坂営農生活センターまで。
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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:51:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酒米「兵庫北錦」作付面積拡大を総会で決定</title>
         <description><![CDATA[<img alt="120130hyougokitanisiki1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/120130hyougokitanisiki1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="120130hyougokitanisiki2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/120130hyougokitanisiki2.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
　浜坂兵庫北錦生産部会は1月30日、浜坂支店で定期総会を開きました。来年度は、酒米「兵庫北錦」を今年度より3ha増やした36haで作付けすることを決めました。
<BR>　新温泉町浜坂地域の農家80名が同米を栽培し、今年度は192tを集荷しました。最盛期に300tあった同米の集荷量は、日本酒の需要低下などから、2009年度に135tまで減少。これに対し、部会員らは、酒蔵会社を訪問し、PR活動などを続けてきたことが実を結び、2年続けて生産計画数量を増やすことができました。
<BR>　総会には、部会員やJA、関係機関など60名以上が出席し、来年度の事業計画などを協議。オール一等米をめざすことや、契約先に良質な米を届けることをスローガンとし、部会員の意識の高揚を図りました。
<BR>小谷正美部会長は、「酒蔵会社が兵庫北錦を評価してくれている。これからも、酒蔵会社への視察研修やほ場での意見交換会などを実施し、酒蔵会社と顔が見える付き合いをしていきたい」と話していました。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2012/01/post_237.html</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 18:41:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>農機を農家の元へ　農機センターが初荷式</title>
         <description><![CDATA[<img alt="120111hatunisiki1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/120111hatunisiki1.jpg" width="400" height="267" />
<BR>　農機センターは1月11日、初荷式を同センター構内で開き、田植え機など10台の農機を農家の元に届けました。
<BR>　式には、センター職員やJA全農兵庫、農機メーカーなど約20名が出席。出発前に昆布茶で乾杯したあと、万歳三唱で今年初めての納品を祝いました。そのあと、農機をトラックに積み、各農家のもとへ向かいました。
<BR>　今後、同センターでは、注文を受けたトラクターやコンバインなど44台、約4000万円分の農機を随時、農家へ納品していきます。
<BR><BR>
<img alt="120111hatunisiki2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/120111hatunisiki2.jpg" width="400" height="267" />
<BR>職員からエンジンのかけ方などの説明を受ける中嶋晃さん（日高町）。中嶋さんは、「この日を楽しみにしていた。新しい機械は気持ちがいい。大事に使いたい」と話していました。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2012/01/post_236.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 09:58:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樹の性質に合わせて剪定を　果樹の剪定・管理講習会を開催</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111220hidaka1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111220hidaka1.jpg" width="400" height="267" /><br><br>　日高営農生活センターは12月20日、豊岡農業改良普及センターの職員を講師に招いて果樹の剪定と管理の講習会を開きました。この講習会は、樹木が休眠状態になる冬場に行う「冬季剪定」の時期に合わせて開催し、管内で果樹の栽培をしている組合員35名が参加しました。<br>
　講習会では、柑橘類やウメなど計6品目の果樹について樹の性質を説明し、剪定を実演。講師の黒田英明普及員が「安定した収量を確保するために、冬季剪定は欠かせない作業。樹の性質を理解して剪定をしてほしい」と呼びかけました。<br>
　参加者は、「樹の性質の説明も剪定の実演もとても参考になった。帰って早速実践したい」と話していました。<br><br><br><img alt="111220hidaka2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111220hidaka2.jpg" width="400" height="267" />
<br>樹の性質や但馬地域の気候に適した樹の仕立て方についてわかりやすく説明<br><br><img alt="111220hidaka3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111220hidaka3.jpg" width="400" height="267" /><br>腕が楽に通るまで枝を剪定します<br>
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/12/post_234.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 09:02:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美方郡特産「美方大納言小豆」を祭りでPR</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111211dainagonazuki1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111211dainagonazuki1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="111211dainagonazuki2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111211dainagonazuki2.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
　生産者とJAたじま等関係機関で組織する美方大納言小豆ブランド推進協議会は12月11日、「美方大納言小豆まつり」を美方郡内の2箇所で開きました。同小豆のブランド化をめざし、小豆を使ったお菓子の販売やぼたもちを振る舞い、同小豆をPRしました。
<BR><BR>　同小豆は、色鮮やかで粒が大きく、煮崩れしないのが特徴で、ようかんやきんつばなどの和菓子の原材料として使われています。古くから同郡香美町小代区を中心に栽培され、昨年は約720名が約21tをJAに出荷しました。
<BR>　これまで同JAなどがブランド化を進めていましたが、知名度の低さから販路の拡大に悩まされていました。その対策として、同JAや香美町、新温泉町、新温泉農業改良普及センター、生産者が一体となり、同協議会を7月に設立。栽培技術の改善、地元菓子製造業者との新商品の開発、PRイベントの実施による知名度のアップに努め、ブランド化を進めます。2013年度には、生産量50tをめざします。
<BR><BR>　この日は、道の駅村岡ファームガーデンとリフレュシュパークゆむらで同祭を開きました。同JAは、同小豆の量り売りや同小豆を使ったぜんざいを販売。ぜんざいは、用意した120食が完売するほど人気でした。会場では、ロールケーキや大判焼きなど同小豆を使ったお菓子が販売されたほか、ぼたもちや赤飯のおにぎりの振る舞い、「棚田からぼたもち早食い大会」などがあり、大勢の来場者でにぎわいました。
<BR>　ぜんざいを食べた来場者は、「神戸市から香住にカニを食べに来た帰りに寄った。ぜんざいは、小豆の粒が大きく、やわらかい。おいしかったので小豆を買って帰ります」と話していました。

<BR><BR>
<img alt="111211dainagonazuki3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111211dainagonazuki3.jpg" width="267" height="400" />
<BR><BR>
<img alt="111211dainagonazuki4.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111211dainagonazuki4.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="111211dainagonazuki5.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111211dainagonazuki5.jpg" width="400" height="267" />
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/12/pr.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 18:59:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香住梨の産地を守るため若手グループが始動</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111207kasuminasi1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111207kasuminasi1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>　香住果樹園芸組合の若手生産者で構成する「香住まったナシ」は、梨の産地を維持しようと高齢の生産者からのせん定作業の受託を計画しています。来年度の本格的な始動に向けて12月7日、香美町香住区の3地区の梨園で、見本樹をせん定しました。
<BR><BR>　香住区は、県下一の生産量を誇る梨の産地。約80年前に栽培が始まり、最盛期の昭和45年には農家280戸が約120haで栽培していました。その後、高齢化などの影響で、現在では67戸、約21haにまで減少。平均年齢は65歳、最高齢は80代と今後、産地を維持していくことが難しい状況です。そこで、JAや行政の支援を受けて、20～50代の8名で8月にこのグループを結成。産地を守っていくために、梨の栽培で重要であり、重労働でもあるせん定作業だけでも受託できる制度を確立し、来年度から本格始動する計画です。せん定には、バッテリー式せん定ばさみを導入し、作業の省力化を図ります。
<BR><BR>　この日、県北部農業技術センターの研究員を招き、基本的なせん定方法について学んだあと、見本樹をせん定しました。「香住まったナシ」のメンバー4名と同JA、行政、地元生産者が参加。まずは、香住区八原の南垣茂さんの梨園で二十世紀梨の樹をせん定しました。南垣さんと相談しながら、日当たりを良くするために余分な枝を切り落とし、樹の形を整えるため枝を鉄線にひもで誘引する作業をしました。
<BR>　グループ代表の田門健太さんは、「生産者が納得して、委託してもらえるようメンバーの技術向上をめざし、講習会などを大事にしたい。歴史ある梨の産地を守るためにもがんばりたい」と話していました。
<BR><BR>　八原のほか、香住区下浜と隼人でも同じような作業をして、各地区に1本ずつ見本樹を作りました。今後は、生産者に見本樹を見てもらい、せん定の委託を受けます。
<BR><BR>
<img alt="111207kasuminasi2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111207kasuminasi2.jpg" width="400" height="267" />
<BR>この日作業した見本樹には、「香住まったナシ見本樹」と書いた目印を付けました。


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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/12/post_233.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 16:11:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おおや高原で地元小学生が社会見学</title>
         <description><![CDATA[<img alt="oya-house.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/oya-house.jpg" width="400" height="267" /><BR><BR>　養父市立大屋小学校（養父市大屋町山路）の3年生24名の児童が12月2日、標高約700ｍの高原で野菜の有機栽培に取り組んでいる、JAたじまの「おおや高原有機野菜部会」のハウスを見学に訪れました。社会科の学習として、地域の農業や農家の苦労、農産物の出荷方法などを学ぶことがねらいです。<BR><BR>　この日は、仮谷義則さんのハウスを見学し、冬場の主力野菜であるミズナやキクナの特徴や、鹿による被害、冬場の作業などの説明を受けました。牛糞から作られた堆肥の説明では、児童は実際に堆肥を触ったり、臭いを嗅いだりしていました。<BR>　児童から、どんな願いを込めて野菜を作っているのかと聞かれた仮谷さんは、「私たちの作った野菜を食べた人は笑顔になってほしい、健康でいてほしいと思っている。みなさんの給食の食材としてホウレンソウを出荷しているので、残さず食べて」と答えていました。児童は、「いつも見上げている山の上で、こんなにたくさんの野菜を作っているとは知らなかった」と驚いていました。<BR><BR><img alt="oya-taihi.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/oya-taihi.jpg" width="400" height="267" /><BR>堆肥の原料が牛の糞と聞いて、興味津々<BR><BR><img alt="oya-syukka.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/oya-syukka.jpg" width="400" height="267" /><BR>野菜の包装作業を行っている出荷場も見学しました<BR><BR><img alt="oya-belt1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/oya-belt1.jpg" width="200" height="238" /> <img alt="oya-belt2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/oya-belt2.jpg" width="200" height="238" /><BR>ベルトに載って運ばれたホウレンソウが、包装されて出てくる様子


]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/12/post_231.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 11:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お待たせしました　シルバーベルいよいよ発送</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111205sirubaberu.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111205sirubaberu.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
　温泉営農生活センター管内の岡本勇二さん（新温泉町竹田）が栽培する西洋梨「シルバーベル」の発送が始まりました。10月下旬に収穫し、約1ヶ月間追熟させた梨は、これからクリスマス用、正月用として出荷のピークを迎えます。
<BR>　シルバーベルは、甘みと酸味のバランスが良く、すっきりとしたおいしさが特徴。同センター管内では、梨の栽培が盛んですが、シルバーベルを出荷しているのは岡本さんだけ。シルバーベルの評判は、口コミで広がり、同町の「ふるさと便」や地元の小・中学校の給食にも利用されています。
<BR>　岡本さんは、「二十世紀梨」を中心に日本梨を約90a、西洋梨を約10aで栽培。8月から10月まで続く日本梨の出荷を終えたあと、西洋梨を出荷しています。シルバーベルは収穫後、冷蔵庫で約10日間保管したあと、冷暗所で2週間程度追熟させます。
<BR>　12月に入り、発送の準備をするのは、妻の満子さん。すぐに食べられるものと数日後に食べれるものを選びながら、一つの箱に入れていきます。発送の適期を見逃さないよう、実のやわらかさや軸の変化を確認してます。消費者に一番おいしい時期に食べてほしいと、箱の中のすぐに食べられるものには「食べ頃」と書いた紙を挟んでいます。
<BR>　満子さんは、「今年は、玉が大きく、甘みも十分。この梨のおいしさをぜひ一度味わってもらいたい」と話していました。
<BR>　地方発送等は12月20日頃まで受け付けています。申し込み、お問い合わせは、岡本勇二さん、電話0796（92）0738へ。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/12/post_232.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 08:15:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米・食味分析鑑定コンクールで村岡米2年連続金賞に輝く</title>
         <description><![CDATA[<img alt="11202muraokamai.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/11202muraokamai.jpg" width="400" height="279" />
<BR>左からJAたじまの金子組合長、前田さん、森井さん、吉田さん、中野さん、村岡米生産組合の西田組合長
<BR><BR>
　米のおいしさを鑑定する「第13回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」が11月22、23の両日、群馬県川場村で開かれ、総合部門でJAたじま村岡米生産組合の前田利夫さんが最高位の金賞を受賞しました。村岡米の金賞受賞は、2年連続で5度目。前田さんらは12月2日、同JA金子洋一組合長のもとを訪れ、受賞を報告しました。
<BR>　総合部門は、米の水分やタンパク質などの成分を検査するほか、香りや味などを総合的に評価するもの。国内外から2,952点の出品がありました。
<BR>　村岡米生産組合（西田英喜組合長）では、21名が約23ヘクタールで栽培。減農薬、有機農法に取り組んでいます。前田さん（香美町村岡区板仕野）は、今年から同組合に加入し、60アールで栽培を始め、初出品で金賞に選ばれました。前田さんは、「金賞に選ばれてうれしい。消費者に安心して食べてもらえるよう、そしておいしいものを届けたいという思いで取り組んできた。これからもがんばりたい」と話していました。
<BR>　村岡米生産組合からはこのほか、都道府県選抜代表お米選手権の特別優秀賞に森井省吾さん、水田環境特A部門の特別優秀賞に中野隆一さんが選ばれました。
<BR>　また、同JAの職員で秋岡おい米作隊に所属する温泉営農生活センターの吉田修久営農相談員が総合部門で、特別優秀賞を受賞しました。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/12/2_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 17:29:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>販売先を招いてコウノトリ大豆の生産拡大への思いを確認</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111125kounotori1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111125kounotori1.jpg" width="400" height="266" /><br><br>
　コウノトリ大豆生産部会では11月25日、販売先の㈱丸正（大阪市）などをほ場に招き、収穫を直前に控えたコウノトリ大豆の出来を確認しました。その後、部会員の河谷営農組合の施設で今年導入した大豆専用のコンバインや乾燥機などの設備を案内し、生産拡大に向けての取り組みを説明しました。<br>　堀名文男同部会長は、「やるからには、一大産地を作り上げたいという思いでコウノトリ大豆の栽培を始めた。更なる生産拡大を目指して頑張っていきたい」と話していました。<br><br><img alt="111125kounotori2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111125kounotori2.jpg" width="400" height="267" />
<br>兵庫県の助成事業を活用して拡充した設備を説明<br><br><img alt="111125kounotori3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111125kounotori3.jpg" width="250" height="167" />
　<img alt="111125kounotori4.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111125kounotori4.jpg" width="250" height="167" />
<br>コンバインは脱穀時の回転部分の形状がバータイプになっていて、大豆が傷つきにくくなっています<br><br><img alt="111125kounotori5.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111125kounotori5.jpg" width="250" height="375" />
<br>ビニールハウス内には太陽光発電を利用する乾燥機が並びます
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/11/post_230.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 20:09:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フクノハナ生産者が米粉料理を児童に指導</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111117fukunohanakomeko1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111117fukunohanakomeko1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="111117fukunohanakomeko2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111117fukunohanakomeko2.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>　酒米「フクノハナ」を地域の子どもに知ってもらおうと、出石フクノハナ生産部会（多田雅善部会長）は11月17日、豊岡市立小野小学校でフクノハナの米粉を使った料理教室を開きました。3年生13名と4年生11名を対象に、部会員が児童らに米粉うどんの作り方を指導しました。
<BR><BR>　全国でも同出石町のみで栽培されるフクノハナは、生産者86名が約52haで栽培。フクノハナを普及しようと生産者、JA、行政と取引先が協力する振興プロジェクトの一環で、米粉を使った料理教室は今年で2年目。
<BR>　この日は同校のオープンスクール。同部会員とJA、農業改良普及センターの職員が、生地からうどんの作り方を児童らに指導しました。フクノハナの米粉と小麦粉を混ぜ合わせて、一晩寝かせた生地を、この日は厚さが2mm程度になるまで麺棒を使って平たくしました。児童らは慣れない手つきで、一生懸命生地を伸ばしていました。茹で上がった麺に保護者が作ったかきあげをのせ、みんなで味わいました。
<BR><BR>　4年生の池田駿さんは、「麺の太さがいろいろであまり上手にできなかったけど、自分たちで作ったのでおいしかった。棒で麺を伸ばすのが大変だった」と感想を話していました。
<BR><BR>　午後からは、5年生がフクノハナの米粉を使い、クレープとどら焼き作りに挑戦しました。

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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/11/post_229.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 17:18:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>第31回北但きのこ祭で原木シイタケの品評会を開催</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111102kinokomaturi1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111102kinokomaturi1.jpg" width="400" height="267" /><br><br><br>
　北但きのこ振興協議会は11月2日、いずし観光センター（出石町内町）で第31回北但きのこ祭を開きました。同協議会は、JAたじまのきのこ部の原木シイタケ栽培に取り組む部会員で構成されています。<br>
　同祭では、原木シイタケの品評会を開催。品評会には会員が持ち寄った乾燥シイタケと生シイタケ、計10点が並びました。審査は豊岡農林水産振興事務所、（財）日本きのこセンター、同協議会役員で行い、大きさ、ヒダの色、肉厚などから、田中芳一さんの乾燥シイタケと生シイタケが、ともに但馬県民局長賞に選ばれました。<br>
　田中さんは、「今年は天候が不順で気温の上下が激しかったため、自信が無かったが選ばれて嬉しい。これからも頑張って続けていきたい」と話していました。<br>
　同祭は3日も行われ、3日にはナメコ汁やシイタケの販売を予定しています。<br><br><img alt="111102kinokomaturi2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111102kinokomaturi2.jpg" width="267" height="400" />
<br>生シイタケの審査の様子<br><br><img alt="111102kinokomaturi3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111102kinokomaturi3.jpg" width="400" height="267" />
<br>見事なシイタケがたくさん集まりました<br><br>
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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 14:41:22 +0900</pubDate>
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         <title>鍋にどうぞ！軟白ねぎ収穫作業大忙し</title>
         <description><![CDATA[<img alt="111026onsennegi1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111026onsennegi1.jpg" width="267" height="400" />
<BR>　軟白ねぎ生産者組合（美方郡新温泉町）では、軟白ねぎの収穫作業に追われています。夏場の適度な雨でネギの乾燥や病害虫の発生が少なく、作柄は良好だそうです。
<BR>　例年なら5月に終える定植作業が、5月に雨が続いたことで10日ほど遅れていましたが、その後の天候で順調に成育し、昨年より2日遅い10月17日から出荷を始めました。出荷は、11月下旬まで続き、生活協同組合コープこうべや神戸市場へ約25トンの出荷をめざします。
<BR>　同組合は、同町の生産者13名が約160アールで栽培。牛ふん堆肥などの有機質を主体に土作りをし、農薬使用回数を極力抑えた減農薬栽培に取り組んでいます。同ネギは、白根部分が30センチメートル以上と長く、柔らかいので葉先まで全部食べられるのが特徴です。
<BR><BR>
<img alt="111026onsennegi2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/111026onsennegi2.jpg" width="400" height="267" />
<BR>　10月26日から収穫作業を始めた竹中道明さんは、約30アールで栽培。朝から夕方まで、掘り取り機械を使って収穫しています。竹中さんは、「今年もおいしいネギができた。これからの寒い季節、鍋物などで味わってほしい」と話していました。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/10/post_228.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 17:41:07 +0900</pubDate>
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         <title>400年の歴史を持つ朝倉さんしょ　生産者大会を開催</title>
         <description><![CDATA[　ＪＡたじま朝倉さんしょ部会は10月25日、サンショウの栽培技術の向上と生産者の情報交換を目的に、総合営農センターで生産者大会を開きました。部会員と行政、ＪＡの職員ら計110名が参加。<BR>　実サンショウの一種であるアサクラサンショウは、養父市八鹿町朝倉地区が発祥の地とされていて、ＪＡたじまが但馬ブランド「朝倉さんしょ」として生産の拡大に取り組んでいます。<BR><BR>　大会では、平成21年12月から遊休農地での栽培を始めた徳網武男さんが、これまでの取り組みを発表。失敗談や苦労話を交えた発表に、参加者は熱心に聞き入りました。<BR>　このほか、歴史的な逸話を学ぶことで同さんしょに愛着を持ってもらおうと、養父市教育委員会の谷本進さんが「江戸時代の名産品、朝倉山椒」と題した講演を行いました。但馬地方の代官が徳川家康に同さんしょを献上した記録などを紹介し、「400年前から続く物語が、これからも続いていってほしい」と話していました。<BR><BR>　同部会は現在194名の生産者で構成していて、平成23年度は158名の部会員が約3.7ｔの朝倉さんしょを出荷しました。<BR><BR><img alt="asakura-koen.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/asakura-koen.jpg" width="400" height="275" /><BR>朝倉さんしょの逸話を披露した、谷本さん


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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/10/400.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 19:23:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>村岡米消費者らを招いて稲刈り体験</title>
         <description><![CDATA[<img alt="110925muraokamai1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/110925muraokamai1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>　村岡米生産組合では9月25日、美方郡香美町村岡区で産地交流会を開き、管外の村岡米の消費者や販売店関係者ら約70名を招いて、稲刈りをしました。
<BR>　村岡営農生活センター近くのほ場で、稲刈りを体験。参加者は生産者から稲の刈り方を教わると、実った稲を一株一株ていねいに鎌で手刈りしていました。また、生産者とコンバインに同乗し、機械での稲刈りも体験しました。大阪府から家族で参加した女児は、「稲刈りは何回か体験したことがあるけど何回しても楽しい。また参加したい」と話していました。
<BR>　同組合は21名が約23ヘクタールを栽培。交流会は、田植えや稲刈りなどの農業体験を通じて、消費者との交流を深めようと平成14年から続けています。昼食には村岡米の新米で作ったおにぎりを振る舞ったり、稲刈り後には臼と杵を使った餅つきをするなど、生産者は参加者と交流を深めていました。浅田重男副組合長は、「恒例の行事で参加者とも顔なじみ。みなさんに楽しんでもらえて良かった」と話していました。
<BR><BR>
<img alt="110925muraokamai2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/110925muraokamai2.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="110925muraokamai3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/110925muraokamai3.jpg" width="400" height="267" />
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<img alt="110925muraokamai4.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/110925muraokamai4.jpg" width="400" height="267" />
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/2011/10/post_224.html</link>
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         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 08:57:37 +0900</pubDate>
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