産地交流田へようこそ!親子で田植え体験
2011/05/23
ふるさと但馬米振興会の設置する「産地交流田」を5月14日、同米の購入者らが訪れ、手植えによる田植えを体験しました。
この企画は、振興会の構成員である㈱神明と、小売業者のダイエー、キリンビール㈱の共同企画「大地の恵みを体験しよう!キャンペーン」のひとつで、JAたじまが協賛した「米作り体験コース」。2011年3月7日から4月10日までの間に、近畿・中部地方のダイエーで米やビールなどの対象商品を購入した人が対象で、抽選で選ばれた20組40名の親子が参加しました。
参加者らは職員による紙芝居で田植えの方法を学んだ後、はだしで田植えに挑戦。初めて田植えをする参加者が多く、泥に足をとられながらも約30分間田植え行いました。その後、田植え機の試乗を12名の子どもが体験し、手植えとは比べ物にならない速さで植えられる苗に、子どもたちは歓声を上げていました。
和歌山県から参加した親子は、「学校では田植えを体験できないので応募した。大好きなお米が作られる現場が見られて良かった」と話していました。

田植えの前に、紙芝居でお勉強

泥んこになりながら、一生けんめいです

田植えを終えた後、みんな良い笑顔
この企画は、振興会の構成員である㈱神明と、小売業者のダイエー、キリンビール㈱の共同企画「大地の恵みを体験しよう!キャンペーン」のひとつで、JAたじまが協賛した「米作り体験コース」。2011年3月7日から4月10日までの間に、近畿・中部地方のダイエーで米やビールなどの対象商品を購入した人が対象で、抽選で選ばれた20組40名の親子が参加しました。
参加者らは職員による紙芝居で田植えの方法を学んだ後、はだしで田植えに挑戦。初めて田植えをする参加者が多く、泥に足をとられながらも約30分間田植え行いました。その後、田植え機の試乗を12名の子どもが体験し、手植えとは比べ物にならない速さで植えられる苗に、子どもたちは歓声を上げていました。
和歌山県から参加した親子は、「学校では田植えを体験できないので応募した。大好きなお米が作られる現場が見られて良かった」と話していました。

田植えの前に、紙芝居でお勉強

泥んこになりながら、一生けんめいです

田植えを終えた後、みんな良い笑顔
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