活動レポート

作って、食べて ふるさと但馬米をPR

 ふるさと但馬米振興会は6月8日、JAたじま総合営農センターで総会を開き、平成23年度の活動計画について協議しました。同会は、生産者と(株)神明、全農兵庫、JAたじまで構成しています。
 総会では、高品質でおいしいお米をつくるために現地での研修会を実施することはもちろん、「産地交流田」(朝来市和田山町)を活用し、ふるさと但馬米(特別栽培コシヒカリ)と、その産地である但馬地域を広く消費者に知ってもらうためのイベントを開催することを確認。農業体験に加えて、お米を食べて知ってもらう活動も行うこととしました。
 情勢報告を行った(株)神明の吉川和男取締役専務は同米について、「22年産米と23年産米の販売時期に空白ができないようにし、商品の定番化に努めたい」と話しました。

 この他総会では役員の改選が行われ、会を設立した昨年度に引き続き、会長には江尻繁さんが就任しました。

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あいさつをする江尻会長

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