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      <title>活動レポート(ふるさと但馬米)</title>
      <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/</link>
      <description>ふるさと但馬米</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 09:17:45 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>「ふるさと但馬米」大手卸先新入社員が田植え体験</title>
         <description><![CDATA[<div style="overflow: hidden;"><img src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/9e7df15dbf3c86ed24f0aad9b3e007bb035b35d5.JPG" style="float: left; width: 400px; height: auto; margin-right: 20px; margin-bottom: 10px;" />
<div>
<p>　JAたじまのふるさと但馬米振興会は5月25日、豊岡市八社宮の産地交流田で研修会を開きました。振興会の生産者や大手米卸の㈱神明、JA全農兵庫、JA職員ら31人が参加し田植えを体験しました。卸先である同社新入社員に、ふるさと但馬米の取り組みや栽培方法、生産現場への理解を深めてもらうことが目的です。</p>
<p>　新入社員12人に対し、JA職員がふるさと但馬米について説明を行いました。説明の後、八社宮営農組合の組合員が手ほどきし、新入社員らは苗を植えつけました。参加した新入社員は「米を育てることは簡単なことではないと思った。おいしく育ってほしいです。今後は食育として子どもたちにも米づくりを体験してもらい、楽しさだけでなく大変さも知ってもらえたらいい」と話しました。</p>
<p>　ふるさと但馬米は、化学肥料と農薬の使用を慣行栽培の半分以下に抑えた、安全・安心な特別栽培米コシヒカリです。但馬全域で786人が栽培しています。今後、6月に生き物調査、9月に稲刈りを予定しています。</p>
</div>
<p></p>
</div>
<p></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2026/05/post_39.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 May 2026 09:17:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ふるさと但馬米の品質向上・収量増加へ　JAたじまふるさと但馬米振興会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="260423JAたじま　ふるさと但馬米の品質向上・収量増加へ、JAたじま・ふるさと但馬米振興会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/e61cdc3d74732a0b199cc93883170651d8e85036.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまふるさと但馬米振興会は4月<span>23</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で第<span>17</span>回通常総会を開きました。令和8年度の出荷目標数量を<span>1,500t</span>に設定し、消費者ニーズに応じた生産量の拡大に加え、さらなる品質向上と収量増加を目指すことを確認しました。</p>
<p>　総会には、同振興会の生産者役員や卸先の㈱神明、<span>JA</span>役職員ら<span>35</span>人が参加しました。令和7年度事業報告と収支決算、令和8年度事業計画と収支予算など全<span>3</span>議案を審議し、原案通り承認しました。</p>
<p>　令和7年度産の同米は、夏場の記録的な高温と渇水の影響により、一等米比率が低下しました。同振興会では令和8年度、異常気象などへの対策として、各支部での現地栽培講習会などを通じて栽培技術の徹底を図り、品質の向上と確実な収量の確保に努めます。</p>
<p>　役員改選では、<span>17</span>年前の同振興会設立から会長を務める江尻繁さんが再任しました。「生産者の所得や同米の品質向上のために、みんな一丸となって研修会などへ積極的に参加しよう。一等米比率や食味の向上はもちろん、安全・安心で良質な米を生産していきたい」と話しました。</p>
<p>　<span>JA</span>最大規模のブランド米「ふるさと但馬米」は農薬と化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に抑えた特別栽培米「コシヒカリ」です。<span>JA</span>管内の但馬地域全域で<span>770</span>人が栽培しています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2026/04/ja_3.html</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 13:22:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>小山さん最上位の金賞に輝く　ふるさと但馬米食味コンテスト表彰式</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP251209JAたじま　小山さん最上位の金賞に輝く、ふるさと但馬米食味コンテスト表彰式、兵庫・JAたじま.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/94a1f3703f5ac28bf5670035688205142534d048.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのふるさと但馬米振興会は12月<span>9</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）でふるさと但馬米食味コンテストの表彰式を開きました。但馬全域から<span>140</span>点の応募があり、最上位の金賞（ふるさと但馬米振興会会長賞）に朝来市山東町の小山博司さんが輝きました。コンテストは、ふるさと但馬米の食味と栽培技術向上を目的に行われ、今年で<span>5</span>回目を迎えます。</p>
<p>　表彰式には、同振興会の生産者や同米の大手卸先である㈱神明、<span>JA</span>全農兵庫、行政、<span>JA</span>職員ら約<span>60</span>人が参加。審査は<span>11</span>月<span>11</span>日に、同振興会の生産者や関係機関職員、<span>JA</span>女性会役員ら<span>14</span>人が行い、事前に測定した食味スコアの高い上位<span>3</span>点を食味官能審査により順位を決めました。金賞に選ばれた小山さんの米は、外観や香り、味などを評価する食味官能審査の採点結果が最も高かったことから、最上位を獲得しました。</p>
<p>　小山さんは「夏の暑さや水不足に悩まされたが、どうすれば栄養を稲に吸収させられるか、さまざまな知識を取り入れながら工夫したことがこの結果につながった。消費者がおかわりしたくなるような米づくりを今後も続けていく」と話しました。　</p>
<p>　<span>JA</span>最大規模のブランド米「ふるさと但馬米」は農薬と化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に抑えた特別栽培米「コシヒカリ」。<span>JA</span>管内の但馬地域全域で<span>786</span>人が栽培します。</p>
<p><span> </span></p>
<p>その他の入賞者は次の通り。かっこ内は地区名。</p>
<p>▽銀賞＝米田利明さん（豊岡）、宮嶌義明さん（但東）、足立隆さん（朝来）、井上大輔さん（日高）、仲村幸孝さん（浜坂）、橋本勝さん（八鹿）、藤原保郎さん（日高）、福丸勉さん（豊岡）、濱田国夫さん（日高）、大谷正樹さん（日高）、宮垣幸司さん（但東）、梓野光明さん（但東）、藤井幸三さん（山東）、奥沢芳男さん（浜坂）</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2025/12/post_38.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2025/12/post_38.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 09:10:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ふるさと但馬米審査　食味上位3位決まる</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="JAたじま　ふるさと但馬米審査、食味上位3位決まる、兵庫・JAふるさと但馬米.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/789534eb95413f4666ad1356061ff8239b3f8b4b.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのふるさと但馬米振興会は11月<span>11</span>日、<span>786</span>人が栽培する<span>JA</span>最大規模のブランド米「ふるさと但馬米」の食味コンテスト審査会を<span>JA</span>本店（豊岡市）で開きました。事前に測定した食味スコアの高い上位<span>3</span>点を食味官能審査し、順位を決めました。</p>
<p>　コンテストは食味の向上に加え、生産者の増収意欲と栽培技術向上を目的としており、今年で<span>5</span>回目です。応募点数は<span>JA</span>管内全域から<span>140</span>点が集まりました。</p>
<p>　審査員は、同振興会の生産者や関係機関職員、たじま<span>JA</span>女性会員など<span>14</span>人が務め、外観と香り、食感、味の<span>4</span>項目を<span>5</span>段階で評価し順位を決めました。</p>
<p>　今年も昨年と同様に登熟期の高温の影響により白未熟粒が発生しましたが、食味分析の平均スコアは<span>81.</span><span>2</span>と過去と比較しても高い数値となり、最低スコアも大幅に引き上がったことから、全体として食味の向上を示す結果となりました。</p>
<p>　同振興会の江尻繁会長は「高温などで厳しい栽培環境が続いたが、食味は上出来であった。今後も良質で安全・安心な米づくりに会員全員で取り組んでいきたい」と話しました。</p>
<p>　表彰式は<span>12</span>月<span>9</span>日に、本店で開く予定です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2025/11/3_2.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 09:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大手米卸㈱神明と「ふるさと但馬米」収穫で交流　ふるさと但馬米振興会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP250917JAたじま　大手米卸㈱神明と「ふるさと但馬米」収穫で交流、ふるさと但馬米振興会、兵庫・JAたじま .jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/3a2d2aea0b9aa22f911cdcdd394a1030d6dd1cfc.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのふるさと但馬米振興会は9月<span>17</span>日、同米の大手卸先である神明の社員を対象に産地研修会を開きました。<span>5</span>月の田植え、<span>6</span>月の生きもの調査に引き続き<span>3</span>回目。今回は豊岡市八社宮の産地交流田で稲刈りを行いました。</p>
<p>　当日は社員<span>5</span>人が参加し、振興会役員や<span>JA</span>全農兵庫、<span>JA</span>職員ら約<span>15</span>人と、鎌を使って丁寧に手刈りをしました。同米を生産する八社宮営農組合のオペレーターから操縦を教わりながらコンバインでの刈り取りも体験し、昼食にはかまどで炊いた新米を味わいました。</p>
<p>　参加した同社新入社員は「コンバインは、<span>5</span>月に体験した田植え機と違う感覚があり、土をしっかり踏み進む感触だった。暑い中で栽培を行う苦労や収穫の喜びなど、体験したことや農家さんの気持ちを今後の業務の中でしっかりと伝えていきたい」と話しました。</p>
<p>　産地研修会は、神明の新入社員に同米の取り組みや水稲栽培、生産現場の理解を深めてもらう目的で<span>2018</span>年から開いています。</p>
<p>　<span>JA</span>最大規模のブランド米「ふるさと但馬米」は、農薬と化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に抑えた特別栽培米「コシヒカリ」。<span>JA</span>管内の但馬地域全域で<span>782</span>人が栽培しています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2025/09/post_37.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2025/09/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2025 09:49:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>特別栽培米のほ場で生きもの調査　ふるさと但馬米振興会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250619JAたじま　特別栽培米のほ場で生きもの調査、ふるさと但馬米振興会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/f267f2c60ae1f2e7c32fb2759c297d80cbd49d9b.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのふるさと但馬米振興会は6月<span>19</span>日、豊岡市八社宮の産地交流田で研修会を開きました。<span>5</span>月下旬の田植えに続いて、<span>2</span>回目となる今回は生きもの調査を行いました。同米卸先の神明の新入社員に、同米の取り組みや水稲栽培、生産現場の理解を深めてもらうのが目的です。</p>
<p>　振興会の生産者や神明、<span>JA</span>全農兵庫、<span>JA</span>職員ら<span>13</span>人が参加。参加者は田んぼの水や土の中、あぜを調査し、約<span>30</span>種類の生きものを見つけ、多くの生きものが生息できる環境であることを学びました。</p>
<p>　ふるさと但馬米は、化学肥料と農薬の成分を慣行栽培の半分以下に抑えた特別栽培米コシヒカリ。参加者は「たくさんの生きものを確認し、減農薬栽培が環境に優しい栽培方法であることを実感した」と話しました。</p>
<p>　この日は、乾燥調製施設「こうのとりカントリーエレベーター」で設備構造や作業工程なども学びました。今後、<span>9</span>月に稲刈りを予定しています。</p>
<p><span> </span></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2025/06/ja_2.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2025 14:14:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新入社員と「ふるさと但馬米」田植えで交流　ふるさと但馬米振興会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="IMG_7806.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/IMG_7806.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのふるさと但馬米振興会は<span>5</span>月<span>23</span>日、豊岡市八社宮の産地交流田で研修会を開きました。振興会の生産者や大手米卸の㈱神明、<span>JA</span>全農兵庫、<span>JA</span>職員ら<span>25</span>人が参加し田植えを体験。</p>
<p>　卸先である㈱神明の新入職員に、ふるさと但馬米の取り組みや栽培方法、生産現場の理解を深めてもらうことが目的です。</p>
<p>　同米を生産する八社宮営農組合の組合員から田植えについて説明を受け、㈱神明の新入社員<span>9</span>人は稲の苗をていねいに手で植えた他、生産者から指導を受けながら機械での田植え体験も行いました。</p>
<p>　田植えを体験した㈱神明の新入社員は「農家さんが、熱い想いを持って田植えをしていることが伝わった。田植え機の操作は難しく、農家さんの技術の高さを実感した。今回感じた想いを仕事につなげたい」と話しました。</p>
<p>　<span>JA</span>最大規模のブランド米「ふるさと但馬米」は、化学肥料と農薬の使用を慣行栽培の半分以下に抑えた特別栽培米コシヒカリ。但馬全域で<span>797</span>人が栽培しています。</p>
<p>　この日は、乾燥調製施設「こうのとりカントリーエレベーター」で、ふるさと但馬米の特徴や栽培方法なども学びました。今後、<span>6</span>月に生き物調査、<span>9</span>月に稲刈りを予定しています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2025/05/post_36.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2025/05/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 May 2025 08:41:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>特別栽培米コシヒカリ「ふるさと但馬米」　15周年式典で生産拡大誓う</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="ふるさと但馬米.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/a41f959ec44a112fe22503d1aacee6cc335254e8.jpg" width="399" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　今年で、JAたじま最大規模のブランド米「ふるさと但馬米」の栽培開始15周年を迎え、JAたじまのふるさと但馬米振興会は12月19日、コウノトリ但馬空港の多目的ホール（豊岡市）で記念式典を開きました。年々需要が高まっている同米のさらなる生産拡大を誓いました。<br />　「ふるさと但馬米」は、慣行と比べて減農薬・減化学肥料で栽培する特別栽培米「コシヒカリ」です。平成21年に、同JAの生産者組織「ふるさと但馬米振興会」が発足し、翌年から栽培が始まりました。同振興会の構成員として、JAや生産者のほか、流通を担う業者やJA全農なども加わっているのが、生産者組織として珍しい特徴の一つです。米を安定的に販売して農家の手取り確保を目指し、生産から流通まで一体となった取り組みを進めてきました。<br />　安全・安心な農産物を求める消費者が増える昨今、特別栽培米の需要が高まる中で、同振興会の課題は、生産者数の減少です。栽培開始初年度は1,544人が栽培していましたが、令和6年度は798人に減少しました。併せて生産量も初年度の約2,500tから6割程度に減っています。<br />　この課題を解決するために、「取り組みやすい特別栽培米」として肥料の変更を行っています。平成25年産から、基肥一発肥料の「ふるさと但馬号」を部会として推奨してきました。近年の高温の影響により肥料の溶出が早まっていることから登熟期間中に窒素不足となり、白未熟粒が多く発生し、品質低下の原因となっていました。令和5年産からは、肥料成分が登熟期にも溶出し、高温時の追肥散布作業を省力化できる「有機入りJコート256」を使用することに決めました。<br />　記念式典には、生産者やJA役職員、関係者ら約200人が参加しました。同振興会の江尻繁会長は「高温などで厳しい栽培環境が続くが、消費者の求める安全・安心なお米を生産し、生産拡大を目指そう」と力強く誓いました。このほか、同米の15年間の取り組みや今後について講演しました。特別ゲストとして、吉本興業に所属するお笑い芸人「男性ブランコ」が出演し、会場を盛り上げました。<br />　記念式典では、同米を栽培開始年度から今年度まで15年間毎年出荷し、かつ平均250袋（1袋30kg）出荷している生産者を功労者として、同米の品質や食味などで審査した食味コンテストの上位入賞者を表彰しました。</p>
<p><br />　表彰者は次のとおり。</p>
<p><br />功労者表彰＝谷口政実さん、河本嘉一さん、佐伯徹治さん、土肥英喜さん、北村利晴さん、武縄弘和さん、高品定さん、原本龍喜さん、中瀬英人さん、笠垣佳那さん、松岡勇作さん、田川義博さん</p>
<p><br />ふるさと但馬米食味コンテスト2024　</p>
<p>金賞＝坂本博行さん</p>
<p>銀賞＝岡田喜良さん、谷口忠士さん、安保衛さん、今井秀樹さん、福丸勉さん、山根勝さん、谷口定男さん、福冨憲二さん、藤本久行さん、小西康之さん、山田秀司さん、西村達弥さん、福井昭一さん、新免和史さん、佐藤清四郎さん、吉岡一全さん、笹山義仁さん、濵清己さん、中田秀男さん</p>
<p>特別賞＝加藤勉さん、大海毅さん、野村勉さん</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2024/12/15.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Dec 2024 10:09:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ふるさと但馬米審査に過去最多の384点　食味上位3位決まる　ふるさと但馬米振興会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="241119JAたじま　ふるさと但馬米審査に過去最多の384点　食味上位3位決まる　兵庫・JAふるさと但馬米.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/9ffee9ad8869c6983be89d97dbb0f0e17c20ae86.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのふるさと但馬米振興会は11月<span>19</span>日、<span>798</span>人が栽培する<span>JA</span>最大規模のブランド米「ふるさと但馬米」の食味コンテスト審査会を<span>JA</span>本店（豊岡市）で開きました。事前に測定した食味スコアの高い上位<span>3</span>点を食味官能審査し順位を決めました。</p>
<p>　コンテストは食味の向上に加え、生産者の増収意欲と栽培技術向上を目的としており、今年で<span>4</span>回目です。応募点数は部会員相互の呼びかけもあり、<span>JA</span>管内全域から昨年より約<span>162</span>点多い<span>384</span>点が集まり、過去最多となりました。</p>
<p>　審査員は、同振興会の生産者や関係機関職員、たじま<span>JA</span>女性会員など<span>13</span>人が務めました。外観と香り、食感、味の<span>4</span>項目を<span>5</span>段階で評価し順位を決めました。</p>
<p>　振興会の江尻繁会長は「食味スコアが高い米ということもあり、食べ比べによる審査は難しかった。目標の出荷数量を達成するために<span>1</span>人でも多く会員数を増やして生産数量増加に努めることに加えて、これからも安全安心なおいしいお米作りに取り組んでいきたい」と語りました。</p>
<p>　表彰式は<span>12</span>月<span>19</span>日、豊岡市のコウノトリ但馬空港で同振興会設立<span>15</span>周年を記念して、生産者を集めて行われる予定です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2024/11/3843.html</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Nov 2024 15:31:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ふるさと但馬米」田植え体験　新入社員と交流　ふるさと但馬米振興会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="ふるさと.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/dace2c1c628b915c002c82ef364383eec95f6df8.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのふるさと但馬米振興会は<span>5</span>月下旬、豊岡市八社宮の産地交流田で研修会を開きました。振興会の生産者や大手米卸の神明、<span>JA</span>全農兵庫、<span>JA</span>職員ら<span>26</span>人が参加し田植えを体験しました。</p>
<p>　卸先である神明の新入社員に、ふるさと但馬米の取り組みや水稲栽培、生産現場の理解を深めてもらうことが目的です。</p>
<p>　同米を生産する八社宮営農組合の組合員から説明を受けた後、神明の新入社員<span>11</span>人は、慣れない手つきで稲の苗をていねいに植え付けました。</p>
<p>　参加した神明の新入社員は「お米に携わる企業として、生産のことを学べる良い機会だった。田植え機の操縦は難しく、農業の大変さを一瞬で感じられた。農家さんを尊敬します」と話しました。</p>
<p>　ふるさと但馬米は<span>JA</span>最大規模のブランド米。化学肥料と農薬の成分を慣行栽培の半分以下に抑えた特別栽培米コシヒカリ。但馬全域で<span>803</span>人が栽培しています。</p>
<p>　この日は、乾燥調製施設「こうのとりカントリーエレベーター」で設備構造や作業工程なども学びました。今後、6月に生きもの調査、9月に稲刈りを予定しています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2024/05/ja_1.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2024/05/ja_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 May 2024 09:02:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>清水さん最上位　特栽米食味コンテスト　ふるさと但馬米振興会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="231214JAたじま　ふるさと但馬米食味コンテスト表彰式.JPG" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/254baf8ec4dd1f2c7334c2d159eee57094c5e9c6.JPG" width="399" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　ふるさと但馬米振興会は<span>12</span>月<span>14</span>日、<span>JA</span>本店でふるさと但馬米食味コンテストの表彰式を開きました。<span>JA</span>管内から過去最多の<span>222</span>点の応募があり、最上位の金賞には香美町香住区の清水容和さん(写真右)が輝きました。</p>
<p>　コンテストは今年で<span>3</span>回目です。事前に測定した食味スコアの高い上位<span>3</span>点を、食味官能審査により順位を決めました。審査は<span>11</span>月<span>21</span>日に行われ、ふるさと但馬米振興会の生産者や関係機関職員、<span>JA</span>女性職員など<span>13</span>人が審査を行いました。清水さんは「水管理、害虫の発生を抑えるため畦畔の草刈りに気を使った。自家製の牛ふん堆肥を使った土づくりも心がけた。結果が出てうれしい」と話しました。　</p>
<p>　<span>JA</span>最大規模のブランド米「ふるさと但馬米」は農薬と化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に抑えた特別栽培米「コシヒカリ」。<span>JA</span>管内の但馬地域全域で約<span>900</span>人が栽培しています。</p>
<p>　</p>
<p>そのほかの入賞者は次の通り。</p>
<p>銀賞</p>
<p>谷口忠士さん、福丸義章さん、宮本靖さん、米田利明さん、菱沼仁さん、村上龍男さん、今井浩幸さん、田村嘉教さん、藤原公明さん、小林俊之さん、斎藤晃さん</p>
<p>特別賞</p>
<p>福丸勉さん、和田直樹さん</p>
<p></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2023/12/post_35.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2023/12/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Dec 2023 16:49:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>特栽米食味コンテスト審査会　昨年と同様に良食味　JAたじま　ふるさと但馬米振興会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="01947a266ab97f43c049c5de8f7136ced13e9809.jpeg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/01947a266ab97f43c049c5de8f7136ced13e9809.jpeg"width="399" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　ふるさと但馬米振興会は<span>11</span>月<span>21</span>日、約<span>900</span>人が栽培する<span>JA</span>最大規模のブランド米「ふるさと但馬米」の食味コンテスト審査会を本店で開きました。事前に測定した食味スコアの高い上位<span>3</span>点を食味官能審査し順位を決めました。</p>
<p>　コンテストは食味や栽培技術の向上に加え、生産者の増収意欲の向上を目的としており、今年で<span>3</span>回目。<span>JA</span>管内全域から昨年より約<span>60</span>点多い<span>222</span>点の応募がありました。審査員はふるさと但馬米振興会の生産者や関係機関職員、<span>JA</span>女性職員など<span>13</span>人が務め、審査を行いました。</p>
<p>　ふるさと但馬米振興会の江尻繁会長は「収量と<span>1</span>等米比率が下がり食味を心配していたが、今年もおいしくて安心した。来年度の栽培に向けて<span>1</span>人でも多く会員数を増やして生産数量増加に努めたい」と語りました。</p>
<p>　表彰式は<span>12</span>月<span>14</span>日に本店で開く予定です。</p>
<p><span> </span></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2023/12/ja.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Dec 2023 14:27:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自分で植えた稲を刈り取り　新入社員が米づくり学ぶ　ふるさと但馬米振興会</title>
         <description><![CDATA[<p><span><img alt="230913JAたじま　ふるさと但馬米産地研修会.JPG" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/images/8d897d4f5e75665730e5833a52a031ec97f06b19.jpeg" width="400" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　</span>ふるさと但馬米振興会は9月<span>13</span>日、卸先である神明の新入社員を対象に産地研修会を開きました。<span>5</span>月の田植え、<span>6</span>月の生きもの調査に引き続き<span>3</span>回目。今回は豊岡市八社宮の産地交流田で稲刈りを行いました。</p>
<p>　産地研修会は平成<span>30</span>年からで、神明の新入社員に同米の取り組みや水稲栽培、生産現場の理解を深めてもらうことが目的です。</p>
<p>　当日は神明社員や振興会役員、<span>JA</span>など関係者約<span>20</span>人が参加しました。ふるさと但馬米振興会の岡田喜良副会長に稲刈りの手順を教わり、鎌で手刈りしました。昼食にはかまどで炊いた新米を味わいました。参加した神明新入社員は「田植えから稲刈りまでを経験して、田んぼの景色が季節ごとで変わっていくのに感動した。今後は、自分の仕事が田んぼにつながっていることを意識して業務にあたりたい」と語りました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2023/09/post_34.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Sep 2023 00:31:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>田んぼの多様性見てみよう　交流田で生きもの調査　ふるさと但馬米振興会</title>
         <description><![CDATA[<p>　<img alt="230620ふるさと但馬米産地研修会生きもの調査2.jpg" src="/agricultural/rice/furusato/1ac1251ca696d5e2c9f2286f1fce4f41cd72a213.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">ふるさと但馬米振興会は<span>6</span>月<span>20</span>日、卸先である株式会社神明の新入社員を対象に研修会を開きました。<span>5</span>月<span>26</span>日に行った田植えに続き<span>2</span>回目で、今回は生きもの調査を行いました。神明の新入社員に、ふるさと但馬米の取り組みや水稲栽培、生産現場の理解を深めてもらうことが目的です。</p>
<p>　生きもの調査は豊岡市八社宮の産地交流田で行い、株式会社神明など関係者約<span>20</span>人が参加しました。実際に田んぼに入り、カエルや昆虫、魚類を採取し生態系の豊かさを確認しました。</p>
<p>　参加した新入社員は「普段、触れ合わない生きものを見ることができて楽しかった。改めて、田んぼの生きものの多さに驚いた」と話しました。</p>
<p>　ふるさと但馬米は<span>JA</span>最大規模のブランド米。化学肥料と農薬の成分を慣行栽培の半分以下に抑えた特別栽培米コシヒカリです。但馬全域で<span>886</span>人が栽培しています。今後は<span>9</span>月に稲刈りを予定しています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2023/06/post_33.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2023/06/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jun 2023 10:35:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>沖泉栄さん金賞　特別栽培米「ふるさと但馬米」の食味コン　</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="221221JAたじま　ふるさと但馬米食味コンテスト2022.jpg" src="/agricultural/rice/furusato/b34082e30d45605c8c6de43b60c0d1d66b13bbe1.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p><span>　JA</span>たじまのふるさと但馬米振興会は12月<span>21</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で食味コンテストの表彰式を開きました。但馬全域から<span>166</span>点の応募があり、平成22年の振興会設立から同米を栽培する沖泉栄さん（写真・左）が最優秀賞の金賞に選ばれました。</p>
<p>　同コンテストは、食味や栽培技術の向上に加え、生産者の増収意欲を高めることを目的に開いており、今年で<span>2</span>回目です。</p>
<p>　審査は、出品物の食味と品質を機械で測定。食味スコアと整粒値が高い上位<span>3</span>点については、<span>11</span>月下旬に食味官能審査を行い、順位を決定しました。沖泉さんは「今年は田植えから中干しまで水管理を徹底した。おいしいお米作りを目指していたので、結果が出てうれしい」と話しました。</p>
<p>　同米は、農薬や化学肥料の使用を慣行栽培の半分以下に抑えた特別栽培米のコシヒカリ。但馬全域で約<span>900</span>人が栽培しており、<span>JA</span>最大規模のブランド米です。米卸会社からの高い需要に応えるため、同米に使う専用肥料を特別価格で販売するなど、<span>JA</span>は作付け誘導を進めています。</p>
<p>　そのほかの入賞者は次の通り。</p>
<p>　銀賞＝福丸勉さん、田和豊さん、谷村修身さん、西澤裕さん、安藤毅さん、中嶋良光さん、尾口正信さん、大石博司さん、菱沼仁さん、杉本常吉さん</p>
<p>　審査委員長特別賞＝片岡行男さん、正垣豊さん、加藤幸洋さん、足立一雄さん</p>
<p><span> </span></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2022/12/post_32.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/furusato/2022/12/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2022 08:57:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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