稲刈り体験でお米の栽培現場を体感
2011/09/26
株式会社トーホーストア(本社:神戸市)の企画した「コウノトリ育むお米稲刈り消費者キャンペーンツアー」の一行が9月24日、JAたじま管内の「コウノトリ育むお米」の減農薬栽培の圃場(豊岡市日高町)を訪れ、手刈りでの稲刈りとコンバインの試乗を体験しました。
このツアーは同米の購入者だけが応募でき、35組の応募の中から選ばれた9組30名が参加。参加者は鎌を持って圃場に入り、慣れない手つきながらも熱心に稲を刈っていました。コンバインを試乗した子どもは、手刈りとは格段に違う速さで進む稲刈りを楽しんでいました。
また、圃場にはバッタやカエルなどの生き物がたくさんいて、捕まえようと懸命に追いかける子どもの姿が見られました。
ツアーではこのほかに、兵庫県立コウノトリの郷公園で園内を飛び回るコウノトリを見学。同社が、コウノトリ育むお米の販売量1㎏につき1円を豊岡市のコウノトリ野生復帰事業を応援する「コウノトリ基金」に寄付していることもあって、参加者は米の購入と自然環境の保護のつながりを実感していました。
同社の商品部・藤本義治次長は、「お米の購入がコウノトリの保護に役立つことを知り、買ってくださる方もいる。豊かな自然を次の世代に残すため、これからも寄付を続けていきたい」と話していました。

熱心に稲を刈る参加者

コンバインなら、グングン刈り取りが進みます

約1時間の稲刈り体験を終えて、笑顔で記念撮影
このツアーは同米の購入者だけが応募でき、35組の応募の中から選ばれた9組30名が参加。参加者は鎌を持って圃場に入り、慣れない手つきながらも熱心に稲を刈っていました。コンバインを試乗した子どもは、手刈りとは格段に違う速さで進む稲刈りを楽しんでいました。
また、圃場にはバッタやカエルなどの生き物がたくさんいて、捕まえようと懸命に追いかける子どもの姿が見られました。
ツアーではこのほかに、兵庫県立コウノトリの郷公園で園内を飛び回るコウノトリを見学。同社が、コウノトリ育むお米の販売量1㎏につき1円を豊岡市のコウノトリ野生復帰事業を応援する「コウノトリ基金」に寄付していることもあって、参加者は米の購入と自然環境の保護のつながりを実感していました。
同社の商品部・藤本義治次長は、「お米の購入がコウノトリの保護に役立つことを知り、買ってくださる方もいる。豊かな自然を次の世代に残すため、これからも寄付を続けていきたい」と話していました。

熱心に稲を刈る参加者

コンバインなら、グングン刈り取りが進みます

約1時間の稲刈り体験を終えて、笑顔で記念撮影
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