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      <title>[たじまの農業・農作物]コウノトリ育むお米</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>稲刈り体験でお米の栽培現場を体感</title>
         <description><![CDATA[　株式会社トーホーストア（本社：神戸市）の企画した「コウノトリ育むお米稲刈り消費者キャンペーンツアー」の一行が9月24日、ＪＡたじま管内の「コウノトリ育むお米」の減農薬栽培の圃場（豊岡市日高町）を訪れ、手刈りでの稲刈りとコンバインの試乗を体験しました。<BR><BR>　このツアーは同米の購入者だけが応募でき、35組の応募の中から選ばれた9組30名が参加。参加者は鎌を持って圃場に入り、慣れない手つきながらも熱心に稲を刈っていました。コンバインを試乗した子どもは、手刈りとは格段に違う速さで進む稲刈りを楽しんでいました。<BR>　また、圃場にはバッタやカエルなどの生き物がたくさんいて、捕まえようと懸命に追いかける子どもの姿が見られました。<BR><BR>　ツアーではこのほかに、兵庫県立コウノトリの郷公園で園内を飛び回るコウノトリを見学。同社が、コウノトリ育むお米の販売量1㎏につき1円を豊岡市のコウノトリ野生復帰事業を応援する「コウノトリ基金」に寄付していることもあって、参加者は米の購入と自然環境の保護のつながりを実感していました。<BR><BR>　同社の商品部・藤本義治次長は、「お米の購入がコウノトリの保護に役立つことを知り、買ってくださる方もいる。豊かな自然を次の世代に残すため、これからも寄付を続けていきたい」と話していました。<BR><BR><img alt="toho-inekari2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/toho-inekari2.jpg" width="400" height="267" /><BR>熱心に稲を刈る参加者<BR><BR><img alt="toho-inekari-3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/toho-inekari-3.jpg" width="400" height="267" /><BR>コンバインなら、グングン刈り取りが進みます<BR><BR><img alt="toho-inekri1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/toho-inekri1.jpg" width="400" height="267" /><BR>約1時間の稲刈り体験を終えて、笑顔で記念撮影]]></description>
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         <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 18:09:13 +0900</pubDate>
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         <title>養父・朝来支部が合同で視察研修を実施</title>
         <description><![CDATA[　コウノトリ育むお米生産部会養父支部と朝来支部は合同で研修会を開き、豊岡市で「コウノトリ育む農法」に取り組むほ場を視察しました。両支部の会員や養父市、朝来市、朝来農業改良普及センター、ＪＡ職員ら約40名が参加。<BR><BR>　視察では、豊岡北部支部の成田市雄副支部長が豊岡市森津地区のほ場を案内。除草方法の一つとして冬期湛水後に水を抜かずに代かきを行った事例などの説明を、参加者は真剣に聞いていました。参加者のひとりは、「今は減農薬栽培に取り組んでいるが、無農薬栽培も視野に入れている。実践者の話を聞いて、参考にしたい」と話していました。<BR>　両支部は毎年、合同で研修を行っていて、今年は稲刈り前の生育状況の視察を目的に8月に実施しました。<BR><BR><img alt="yabu-asago-1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/yabu-asago-1.jpg" width="400" height="267" /><BR>成田さん（右）の説明を聞く参加者<BR><BR><img alt="yabu-asago-3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/yabu-asago-3.jpg" width="300" height="450" />
<BR>直接、稲に触れられるのは現地での研修だからこそ


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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2011/08/post_18.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 09:43:05 +0900</pubDate>
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         <title>コウノトリ育むお米でパンをおいしく</title>
         <description><![CDATA[　コウノトリ育むお米を材料に使用したパンの販売が、7月1日から関西、中・四国地方のスーパーなどで始まりました。<BR>　パンを製造するのは（株）オイシス（伊丹市）で、米粉ではなく、やわらかく炊いたご飯を配合しているのが特長。同米の説明をつけた包装にするなど、「コウノトリ育むお米」の使用を積極的にＰＲしています。<BR><BR><img alt="oishisu.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/oishisu.jpg" width="400" height="267" /><BR>
「ママンテーブル」全13種類を販売中
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2011/07/post_17.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 15:24:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>生命豊かな田んぼに感激　コープ自然派生き物調査を実施</title>
         <description><![CDATA[　生活協同組合のコープ自然派と豊岡市とＪＡたじまでは7月9日、豊岡市祥雲寺にあるコウノトリ育む農法の無農薬栽培田で生き物調査を行いました。コウノトリ育むお米生産部会の役員や、コープ自然派組合員親子等約60名が参加したこの調査は、様々な生き物とともに安全で安心な米が育つ豊かな環境を知ってもらおうと開催し、今年で6年目を迎えます。
　調査は、田んぼの土からイトミミズやユスリカなどの数を数える全国統一の本格的な調査と、田んぼのあぜや農業用水路などでの生き物探しに分かれて実施。生き物探しを行っている最中にコウノトリが姿を見せ、参加した親子からは歓声があがりました。<br><br><img alt="sagasityuu1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/sagasityuu1.jpg" width="267" height="400" />　<img alt="sagasityuu2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/sagasityuu2.jpg" width="267" height="400" />

<br>暑い中での生き物探し。冷たい水が気持ちよさそうです<br><br><br><img alt="isigame.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/isigame.jpg" width="400" height="267" />
<br>こんな「大物」まで見つけました<br><br><br><img alt="kekka.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/kekka.jpg" width="400" height="267" />
<br>見つけた生き物の名前を書くといっぱいに！<br><br><br><br>
　調査の結果、ゲンゴロウやサワガニ、イシガメなど42種類の生き物が見つかり、コウノトリを含めて多くの生き物が息づく田んぼであることを確認しました。<br><br><br><img alt="bunnrui.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/bunnrui.jpg" width="267" height="400" />　<img alt="dojoutyousa.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/dojoutyousa.jpg" width="267" height="400" />
<br>生き物を分類していくスタッフと様子を見守る参加者（左）大人は泥の中にいるイトミミズやユスリカを数えます（右）<br><br><br><br>
<img alt="motituki.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/motituki.jpg" width="267" height="400" />　<img alt="motituki2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/motituki2.jpg" width="267" height="400" />
<br>
生き物調査の後には、コウノトリ育む農法で栽培したもち米を使用した餅つきを行いました<br><br><br><br><img alt="houkoku.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/houkoku.jpg" width="400" height="267" />
<br>見つけた生き物をテレビに映して説明します<br><br><br>
　まとめの調査の報告では、トンボの幼虫であるヤゴだけでも4種類いることや、田んぼで見つけた生き物が環境にあわせて姿形を変えて生息している様子などが説明され、参加者は熱心に耳を傾けました。<br>　大阪から来た参加者は、「たくさんの生き物が簡単に姿を現し、その距離の近さに驚いた。見つけたドジョウも自分の知っているドジョウよりずっと大きく、多くの命を育んでいる豊かな自然環境に感動した。来年も参加したい」と話していました。




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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2011/07/post_16.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 14:49:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基準田で生き物調査</title>
         <description><![CDATA[　コウノトリ育むお米生産部会養父支部は7月4日、養父市八鹿町浅間の圃場で生き物調査を行いました。同部会は今年度から新たに試験田と基準田を設け、自然環境にやさしいだけでなく、「おいしいお米」としての食味の向上をめざしています。<BR><BR>　この日調査を行った圃場は、平成18年度から減農薬で同農法に取り組み、今年度から基準田に指定された圃場。中干し時期を判断する基準となる、オタマジャクシの変態の様子を観察しました。オタマジャクシの前足が出ていれば、水がなくなっても生きていけるため、中干しが可能となります。調査の結果、オタマジャクシのほとんどがすでにカエルになっていたため、中干しを行っても良い時期だと判断できました。このほかにもカエルやイトミミズ、ユスリカなどを捕獲して生息数を調べ、部員らはたくさんの生き物を発見することで、あらためて「コウノトリ育む農法」の自然環境への配慮を実感していました。<BR>　調査を指導した㈱地域生態系保全の村上俊明代表取締役は、「お米だけでなく、たくさんの生き物を育てていることを誇りに思いながら農業をしてほしい」と話していました。<BR>　同部会では、今年度の振興方針を「コウノトリ育む農法の理念の理解と部員相互に意識を高める」として、会員が同農法の要件を遵守することはもちろん、講習会等に積極的に参加するよう呼びかけています。<BR><BR><img alt="ikimonotyousa.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/ikimonotyousa.jpg" width="400" height="600" /><BR>基準田で採取した土壌からイトミミズなどを探す参加者

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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2011/07/post_15.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 18:13:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コウノトリ文化館入館者300万人達成記念にお米を贈呈</title>
         <description><![CDATA[<img alt="110527koupia300man1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/110527koupia300man1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
　兵庫県立コウノトリの郷公園（豊岡市祥雲寺）にある豊岡市立コウノトリ文化館コウノピアが5月27日、入館者300万人を達成しました。JAたじまは、その来館者にコウノトリ育む農法で栽培されたお米と同農法の酒米を原料に醸造されたお酒を贈呈しました。
<BR>　300万人目の来館者は、神崎郡から夫婦で訪れた千葉和憲さんと妻の幸子さん。記念して開かれたセレモニーでは、テープカットのあと中貝宗治同市長から認定書などが贈られました。テープカットに使った放鳥箱は、平成17年に同園で秋篠宮同妃殿下が参加して行われたコウノトリの放鳥式典で使ったもの。JAたじまからは中野成晃専務が、「コウノトリ育むお米（無農薬・無科学肥料」と特別純米「龍力こうのとり」をプレゼントしました。
<BR>　和憲さんは、「来館は2回目。以前に中貝市長からコウノトリとの共生をめざした豊岡市の取り組みを聞き、熱意を感じていた。妻にも見せてやりたいと今回二人で訪れた」とうれしそうに話していました。
<BR>　同館は人と自然の共生を考えるエコミュージアムの拠点として12年の3月に開館。平成17年のコウノトリ放鳥以来、県内外から多くの観光客が訪れています。
<BR><BR>
<img alt="110527koupia300man2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/110527koupia300man2.jpg" width="267" height="400" />
<BR>お祝いにコウノトリもかけつけてくれました<BR><BR>
<img alt="110527koupia300man3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/110527koupia300man3.jpg" width="400" height="267" />
<BR>テープカットの様子]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2011/05/300.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 May 2011 18:05:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>平成23年度の豊作を祈って　田植え式を開催</title>
         <description><![CDATA[　ＪＡたじま管内で「コウノトリ育むお米」の田植えが5月18日から始まり、平成23年度の豊作を願って「田植え式」を行いました。<BR>　田植え式が行われたのは、河谷営農組合が酒米「五百万石」を無農薬で栽培する圃（ほ）場。式には生産者や行政関係者、ＪＡ職員ら約30名が出席したほか、同米を使って酒を製造している田治米合名会社（朝来市山東町）の社員7名が参加しました。田植えの前には同社の田治米博貴社長が、23年度の豊作と酒造りの成功を願って同社の「純米吟醸　幸の鳥」を献酒しました。<BR><BR>　参加者は約50ｍにわたって張られた田植え綱に沿って一列に並び、冬の間、水を張り続けた田んぼに丁寧に苗を植えていきました。<BR>　田治米社長は、「生産者と一緒に作業をすることで、生産者の思いを社員も知ってほしい」と話し、営業の担当者は、「田植えをするのは初めてで、貴重な体験ができた。この田んぼを子どもに見せ、私が植えた稲だと自慢したい」と話していました。<BR><BR><img alt="k-zagaku.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/k-zagaku.jpg" width="400" height="267" /><BR>田植えの前に、コウノトリや「コウノトリ育むお米」についてを学習<BR><BR><img alt="k-kensyu.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/k-kensyu.jpg" width="400" height="267" /><BR>田治米社長による献酒<BR><BR><img alt="k-teue.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/k-teue.jpg" width="400" height="267" /><BR>手植えの様子<BR><BR><img alt="k-taueki.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/k-taueki.jpg" width="400" height="267" /><BR>田植え機による田植えも挑戦



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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2011/05/23.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 May 2011 17:54:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>コウノトリ育むお米　生産者大会で農法の理念を再確認</title>
         <description><![CDATA[　コウノトリ育むお米生産部会は3月11日、豊岡市出石文化会館ひぼこホール（豊岡市出石町宮内）で生産者大会を開きました。生産者や行政、JA職員ら約100名が参加。<BR>　大会では、平成23年度の振興方針を「コウノトリ育む農法の理念の理解を部員相互に意識を高める」とし、農法の遵守を徹底し、技術の平準化をめざしていくことを確認しました。<BR>　このほか、同部会の豊岡南支部･植田稔支部長（豊岡市但東町唐川）が事例発表を行い、唐川地区での同農法への取り組みの様子や、地元小学生との生き物調査を通じてのふれあいについて発表しました。発表の中で植田支部長は、「豊岡南支部は無農薬よりも減農薬での栽培が多い。安定して収量を確保できるように技術の研鑽に努め、無農薬栽培の取組みを広げたい」と話しました。<BR>　また、基調講演では、福井県越前市のコウノトリ呼び戻す農法部会の恒本明勇代表が、部会の取り組みや活動について講演。生きものと共生する農業を行う仲間として、参加者らは真剣な表情で聞き入っていました。<BR><BR><img alt="hr1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/hr1.jpg" width="400" height="267" /><BR>「コウノトリの棲める環境を作る農法に取り組む仲間を広げよう」とあいさつする、畷悦喜会長<BR><BR><img alt="hr2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/hr2.jpg" width="400" height="267" /><BR>地域を挙げての取組みについて発表する植田支部長]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2011/03/post_14.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 09:11:34 +0900</pubDate>
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         <title>コウノトリ育むお米、沖縄県の大手スーパーで取り扱い開始</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/110124kounotoriokome.jpg" alt="110124kounotoriokome.jpg" width="400" height="267" />
<br />
　JAたじまの「コウノトリ育むお米」が、沖縄県最大手のスーパー「サンエー」全58店舗で販売されています。<br />
　同米は、JAたじまコウノトリ育むお米生産部会員217名が230ヘクタールを栽培。農薬を減らし、冬期湛水や中干しの延期で餌となる生き物を育むなど、コウノトリが住みやすい環境づくりの一環として栽培。この取り組みに共感した同社で、昨年の12月26日から取り組みが始まりました。<br />
　1月19日、JAたじまの中野成晃専務理事らがサンエー那覇メインプレイスで商品のPRを行い、「コウノトリの住みやすい環境づくりに配慮した安全安心なお米。ぜひみなさんに食べてほしい」と呼びかけました。サンエーでは、この米の売り上げの一部をコウノトリの保護育成基金として寄付する予定です。 
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2011/01/post_13.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 13:32:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>コウノトリ育む農法実践ほ場にコウノトリが飛来</title>
         <description><![CDATA[<img alt="110113kounotori1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/110113kounotori1.jpg" width="400" height="300" />
<BR><BR>
　1月13日午後3時ごろ、朝来市和田山町中地区のほ場にコウノトリが飛んできました。
朝来市では、平成20年にコウノトリ育むお米生産部会朝来支部が設立されて以来、初めての飛来だそうです。
<BR>　飛来したのは、コウノトリ育む農法に取り組んで4年目になる垣尾正夫さんの無農薬栽培のほ場。飛んできたコウノトリを見て垣尾さんは、「これからも取り組みを続け、コウノトリがたくさん飛んでくる棲みやすい環境をつくっていきたい」とうれしそうに話していました。
<BR><BR>
<img alt="110113kounotori2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/110113kounotori2.jpg" width="400" height="300" />
<BR><BR>
<img alt="110113kounotori3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/110113kounotori3.jpg" width="400" height="300" />
<BR>東河小学校前
<BR><BR>

この日、JAたじま総合営農センターで、但馬地域の農業技術の向上をはかろうと「但馬農業課題成果発表会が開かれました。そこで、コウノトリ育むお米生産部会朝来支部を担当する和田山営農生活センターの衣川真司営農相談員が、部会の取り組みを発表したところでした。
<BR>発表を終えて和田山に帰った衣川相談員は、コウノトリを見て驚いていました。和田山営農生活センターの職員は、「衣川相談員がコウノトリを呼んだのでは」と話していました。]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2011/01/post_12.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 19:06:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「コウノトリ育むお米推進協議会」総会を開催</title>
         <description><![CDATA[　コウノトリ育むお米推進協議会（会長＝JAたじま金子洋一組合長）は12月2日、第二回総会をＪAたじまの本店で開き、今後の取組み事項などについて協議しました。この協議会は、産地・流通・小売が一体となって販売促進の活動を推進していくことを目的に、昨年の10月に設立されました。総会には生産者や販売業者など関係者約20名が出席。<BR><BR>　総会では、22年産米の販売計画について協議。同米が自然環境へ配慮して作られた米であることを消費者に伝え、価格や食味、産地などのように「環境」を一つの価値として提案し、販売の拡大につなげていくことを確認しました。<BR>　また、23年産米の生産については品質の向上にも取り組むとし、中干しや施肥の時期が品質に及ぼす影響を調査するための試験田を設置することとしました。<BR>　このほかには、21年産米の販売の状況や22年産米の生産の状況についてなどが報告されたほか、会長の選任が行われ、金子組合長が再任しました。<BR><BR>　総会の終了後には、販売業者の㈱イトーヨーカ堂と流通業者の東邦物産㈱から豊岡市の「コウノトリ基金」への寄付が行われ、2社の昨年の同米の販売量をもとに計158,405円が贈られました。<BR><BR><img alt="kh1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/kh1.jpg" width="400" height="267" /><BR>協議事項について慎重審議が行われました<BR><BR><img alt="kh2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/kh2.jpg" width="400" height="267" /><BR>中貝宗治・豊岡市長（中央）に目録を贈りました

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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2010/12/post_11.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Dec 2010 12:56:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「コウノトリ育むお米」平成22年産米を出荷　</title>
         <description><![CDATA[　コウノトリ育むお米推進協議会（会長＝JAたじま組合長・金子洋一）は10月6日、豊岡農業倉庫で平成22年産「コウノトリ育むお米」の出荷式を開き、玄米12ｔをイトーヨーカドーに向けて出荷しました。10月10日から関西、関東、中京地域の全店舗で販売されます。

　式には生産者や行政、JAなどの関係者約30名が出席。式の中では、豊岡市のコウノトリ基金への寄付も行われ、昨年度の同米の販売量1ｋｇ当たり1円とした６３万１７１０円が同市へ寄付されました。

　コウノトリ育むお米は、おいしいお米と多様な生き物を同時に育み、コウノトリも住める豊かな文化、地域、環境づくり目指す「コウノトリ育む農法」で栽培。昨年は「コウノトリ育むお米」の生産基盤を確立するために、生産部会、JA、行政、卸業者などがメンバーとなって、同協議会を設立しました。この日は設立後の初めての出荷となりました。

　式の後には新米の試食会が行われ、その中で同ＪＡが「第12回グリーン購入大賞」で環境大臣賞を受賞したことが発表されました。コウノトリ育むお米生産部会（217名・230ha）の畷悦喜部会長は、「環境大臣賞の受賞は、生産者にとって励みになる。これからも行政やＪＡと連携し、消費者に喜んでもらえる米作りをしたい。」と話していました。

<img alt="2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2.jpg" width="400" height="267" />
出荷のトラックの前で万歳三唱をする関係者

<img alt="1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/1.jpg" width="400" height="267" />
出荷式に参加した生産者の方々

]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2010/10/22.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 13:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 「コウノトリ育むお米」の取り組みを評価　環境大臣賞に</title>
         <description><![CDATA[　グリーン購入の取り組みを促進する、企業や行政、民間団体などによるグループ、グリーン購入ネットワーク（GPN）が主催する「第12回グリーン購入大賞」でJAたじまの「コウノトリ育むお米」への取り組みが評価され、JAたじまが環境大臣賞に決まりました。11月5日開催の「2010年GPN全国フォーラム」で表彰式が行われます。<br>
　この賞は、グリーン購入に関する先進事例を表彰するもので、今年は57件の応募がありました。JAたじまは、応募が多かった特別部門「生物多様性の保全に配慮したグリーン購入」のなかから選ばれました。<br>
　コウノトリ育むお米は、コウノトリの野生復帰の実現のため、化学農薬・肥料を削減し、水管理に独自の基準を設け、コウノトリの餌となる生き物を育む「コウノトリ育む農法」で栽培。放鳥される以前から取り組みが始まり、「コウノトリ育むお米生産部会」として、生産者、行政、JAが一体となって取り組みを進め、現在は生産者217名、栽培面積は230haに拡大しています。<br>
　特に評価のポイントとなったのは、生物多様性の保全とグリーン購入がしっかりと継続されている点。ほかにも、付加価値をつけての販売、生物多様性の保全の実績をわかりやすく消費者へ伝えていること、自治体や生産者・販売者が一体となって取り組み、実績を上げていることも高く評価されました。<br>
　JAたじま金子洋一組合長は、「コウノトリ育む農法にかかわる部会員をはじめ、みなさんの努力が評価され、大変うれしい。これを契機に、このような生物多様性を保全するお米作りが広がり、消費者にも理解が浸透することで、日本中の農村環境が少しでも豊かになればさらにうれしい。当JAでもこの農法が永く持続していくよう、より努力していきたい」と話していました。
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2010/10/post_10.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 08:50:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コウノトリ育むお米生産部会が初の生産者大会で使命感新た</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/IMG_9280.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</p>
<p>
&nbsp;生産者のみなさん
</p>
<p>
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/IMG_9295.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</p>
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朝来普及センターの仲田主任
</p>
<p>
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/IMG_9296.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</p>
<p>
山東町三保の岡林さん の発表
</p>
<p>
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/IMG_9306.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</p>
<p>
豊岡市森津の成田さん の発表
</p>
　ＪＡたじまコウノトリ育むお米生産部会（189名・約200ヘクタール栽培）では1月27日、豊岡営農生活センターで初の生産者大会を開き、環境にやさしい安全・安心な同米を使命感をもって生産することを心新たにしました。部会員、普及センター・ＪＡ職員ら約100名が出席。
 
　はじめに、畷悦喜部会長が、「本日の事例発表や講演を通して、米の品質向上と販路拡大に向けて、部会員が一丸となって努力し、よりブランド力をつけよう」と挨拶。
 
　次に、「21年産コウノトリ育むお米をふりかえって」と題し、朝来農業改良普及センターの仲田一雄主任が、「地域全体での取り組みを継続し、もっと田んぼをよく見てもらいたい」と説明しました。
 
　生産者の事例発表では、「コウノトリと共生する緑風の郷」を朝来市山東町三保の岡林史郎さんが発表。平成8年からあいがも農法に取り組み、19年からコウノトリ育む農法を始めた岡林さんは、「今後は栽培技術の確立につとめ、地元の理解を得ながら生き物の豊かな水田環境づくりをめざしたい。早くこの地にもコウノトリに舞い降りてもらいたい」と語りました。<br>
　豊岡市森津の成田市雄さんは、「地元で最初は2人から始めたが、21年は19戸、12.1ヘクタールにまで拡大した。今後も育苗ごよみに沿って、しっかりした苗、地力を上げる、生き物を増やす、地元の理解を得る、草が生えても目をつぶるの5つをポイントに、無農薬栽培に取り組みたい」と発表。<br>
 
　基調講演は、兵庫県農林水産技術総合センターの須藤健一主任研究員が、「コウノトリ育むお米の支援技術の開発」として、雑草防除と収量向上のためには有機質資材と有機質肥料を効率よく組み合わせる施肥法が必要などと述べました。<br>
 
　最後に情報提供として、米穀課職員の堀田和則が米の販売について、豊岡農業改良普及センターの池口直隆普及主査が栽培技術向上にかかわる調査結果を報告しました。]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2010/01/post.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 19:11:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2年ぶりに放鳥　コウノトリが大空舞う</title>
         <description><![CDATA[<img alt="091031kounotori1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/091031kounotori1.jpg" width="400" height="267" />
<BR>地元の子どもたちがゲージのネットを開けると・・・<BR><BR>
<img alt="091031kounotori2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/091031kounotori2.jpg" width="400" height="267" />
<BR>みんなに見守られ元気に飛び立ちました<BR><BR>
<img alt="091031kounotori3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/091031kounotori3.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
　国の天然記念物「コウノトリ」の試験放鳥が10月31日、豊岡市但東町の唐川地区で行われ、住民や関係者らが見守る中、2羽のコウノトリが大空にむかって飛び立ちました。野生復帰をめざし、県立コウノトリ郷公園が2005年に始めた試験放鳥は地域に順調に生息していることから、昨年は放鳥を中止していましたが、今年で開園10周年を迎える記念として2年ぶりに行いました。これで国内の自然界に生息するコウノトリは37羽となりました。
<BR>　放鳥されたのは4歳の雄と雌で今年の7月11日から唐川地区の放鳥拠点で飼育されていました。ここでは、コウノトリの餌となるカエルやフナなどの生き物が生息できる環境づくりに取り組み、「コウノトリ育む農法」で稲作も行われています。但東町としては初めての放鳥となりました。この日も放鳥式の前には、近くの川で地元の幼稚園児や小学生がフナを放流しました。
<BR>　式典では、コウノトリ郷公園の増井光子園長やコウノトリファンクラブ会長で俳優の柳生博さんらがあいさつしたあと、地元の小学生が囲いの網を開けると、2羽のコウノトリが大空にはばたいていきました。唐川地区でコウノトリ育む農法に取り組むJAたじまのコウノトリ育むお米生産部会豊岡南部支部の植田稔支部長は、「みんなが見守る中、元気に飛び立ってくれた。これからもコウノトリが住みやすい環境づくりに力を入れ、いつまでもこの地を飛び回ってほしい」と話していました。
<BR>　午後には、豊岡市民会館で、記念式典とシンポジウムも開かれました。
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2009/11/2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 19:52:38 +0900</pubDate>
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