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      <title>活動レポート(コウノトリ育むお米)</title>
      <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/</link>
      <description>コウノトリ育むお米</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 17 Mar 2026 09:23:21 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>沖縄県のコウノトリ育むお米購入者を産地招待　米の生産現場など学ぶ</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="260317JAたじま　コウノトリ育むお米購入者を産地招待、サンエー・沖縄食糧・JAたじまら.JPG" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/0b2a198ec9fa406822c9a135d4092b8508720d91.JPG" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　沖縄県でスーパーを展開するサンエーはこのほど、米卸の沖縄食糧とJAたじまらと協力して、サンエーでJAのブランド米「コウノトリ育むお米」を購入した消費者の中から抽選で、同米の産地に招待するキャンペーンを初めて行いました。当選した消費者らは、3月17日から3日間、JA管内を観光したほか、同米の生産現場を学びました。<br />　沖縄県は同米最大の消費地ですが、同米の特徴であるコウノトリの野生復帰を支えた環境に優しい「コウノトリ育む農法」や誕生の背景、社会的取り組みなど、消費者に浸透していないのが現状です。同米の取り組みを知ってもらい、さらなる消費拡大を目指そうと、沖縄食糧とJAが企画しました。<br />　同キャンペーンに応募するには、同米の3kgまたは5kgを2袋購入することで一口得られます。サンエーアプリを通じ多数の応募があった中で、同ツアーは10口、Wチャンスとしてサンエー商品券1000円分を100口当てました。<br />　ツアーには、当選者とその家族19人が参加。映画「国宝」のロケ地となった出石永楽館などを観光し、JAのファーマーズマーケット「たじまんま」で買い物を楽しみました。<br />　ツアーでは、豊岡営農生活センターでJA職員が同米の農法や流通について説明したほか、参加者はコウノトリの保護増殖と野生復帰を実践した県立コウノトリの郷公園（豊岡市）を訪れて学びました。<br />　参加者は「減農薬・無農薬で栽培されているお米とあって、手間暇がかかっていることが分かった。農家さんだけでなく、栽培指導・流通を担う関係者の努力も肌で感じることができ、今後も皆さんに感謝して食べたい」と笑顔で話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2026/03/post_118.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 09:23:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コウノトリ育む農法拡大と安定収量の確保目指す　コウノトリ育むお米生産部会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="260310JAたじま　こうのとり育むお米生産部会総会.JPG" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/444a84c0a5144b0d72eef141546ed0f75bd9ef7f.JPG" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　コウノトリ育むお米生産部会は3月<span>10</span>日、<span>JA</span>たじま本店（豊岡市）で第<span>17</span>回通常総会を開きました。令和８年度の振興方針に「コウノトリ育む農法の拡大と安定収量の確保」を掲げました。</p>
<p>　部会が生産するのは、環境に配慮した栽培方法を行う<span>JA</span>のブランド米「コウノトリ育むお米」。栽培は有機<span>JAS</span>、無農薬タイプ、減農薬タイプに分かれています。品種は「コシヒカリ」を中心に<span>JA</span>管内の但馬全域で栽培しています。令和７年度の作付面積は約<span>515ha</span>で、約<span>1,160t</span>を集荷し、関東の生協や沖縄県などで販売しています。</p>
<p>　総会には、部会員や<span>JA</span>役職員、行政関係者ら約<span>40</span>人が参加。令和７年度事業報告や令和８年度事業計画など全<span>4</span>議案を原案通り承認しました。令和８年度に重点的に取り組むこととして、有機米・無農薬米を栽培する仲間づくりの推進、無農薬栽培の技術伝播、環境保全活動への参画、有機農業の産地づくり推進などを確認しました。</p>
<p>　役員改選で再任した村上彰部会長（写真）は「環境に優しい農業を実践することに加え、栽培技術を向上させ収量を確保することで所得増大を目指し、若い生産者に栽培してもらえる環境づくりに努めたい」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2026/03/post_117.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 09:16:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コウノトリ育むお米売上の一部を寄付　コウノトリ基金贈呈式</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP260304JAたじま　コウノトリ育むお米売上の一部を寄付、コウノトリ基金贈呈式、兵庫・JAたじま.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/8b33f3c0da1edc2baa42c50e2dd6e945cc528c3b.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまは3月<span>4</span>日、<span>JA</span>ブランド米「コウノトリ育むお米」の売上の一部を、豊岡市の基金「コウノトリ基金」に寄付しました。</p>
<p>　同市役所で開いた贈呈式では、<span>JA</span>の太田垣哲男組合長が、門間雄司市長に目録を手渡しました。その後行われた会談では、今後もコウノトリがすめる環境整備を協力して進めていくことや、生産者の支援を行い、地元でも全国でも食べられるお米になるよう推進に取り組む旨を確認しました。</p>
<p>　寄付金額は<span>122</span>万<span>2,830</span>円。今回は平成18年度以降<span>21</span>回目の寄付で、累計で<span>1,905</span>万<span>3,176</span>円となりました。</p>
<p>　市「コウノトリ基金」はコウノトリ育成の他、市内小中学校の給食への同米の提供などに活用されています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2026/03/post_116.html</link>
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         <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 15:38:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>地元の学校給食に有機栽培米を　目標収量必達へ栽培講習会開く</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP260220JAたじま　地元の学校給食に有機栽培米を、目標収量必達へ栽培講習会開く、兵庫・JAたじま.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/a0f5311bc5bdc2aca0ae86c7a57833de36647d45.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　兵庫県の<span>JA</span>たじまや豊岡市は、令和9年度に市内の小・中学校の学校給食で提供される米を全量、有機栽培米に切り替える取り組みを進めています。切り替えには令和8年産で<span>90t</span>の出荷が必要で、令和8年産の出荷契約数量は、令和7年産出荷実績対比<span>121%</span>の<span>73t</span>。<span>JA</span>による農作業受委託事業や豊岡市からの補助金が後押しし、生産者数や面積が伸びました。目標収量の必達と安全・安心のお米を学校に届けるため、<span>JA</span>や行政らは栽培講習会を開くなどして、生産者に増収と品質向上を呼びかけています。</p>
<p>　学校給食に使用するのは、環境や生物多様性に配慮して栽培する<span>JA</span>のブランド米「コウノトリ育むお米」。農薬の使用量に応じ、①減農薬タイプ②無農薬タイプ③有機<span>JAS</span>――に分かれます。品種は主にコシヒカリですが、学校給食用には、良食味で有機栽培でも収量を確保できる「つきあかり」を栽培しています。</p>
<p>　契約数量必達に向けて、同米を栽培するコウノトリ育むお米生産部会は2月<span>20</span>日、<span>JA</span>豊岡営農生活センターで、令和8年産に向けた栽培講習会を開きました。学校給食用米の栽培予定者や<span>JA</span>職員、関係機関ら約<span>30</span>人が参加し、つきあかりの栽培方法を学びました。<span>10a</span>当たりの収量<span>350kg</span>以上を目指すことを確認しました。</p>
<p>　<span>JA</span>が取り組む除草作業の受委託事業を紹介し、市は<span>10a</span>当たり<span>2</span>万円の補助金を支給することを説明しました。この日は、生産者が学校給食の試食も行い、児童にどのようにお米が提供されているか体験することで、安全・安心なお米を届けるという役割と責任感の醸成を図りました。</p>
<p>　講習会に参加した生産者は「<span>JA</span>への除草委託や市の補助を活用すること、栽培暦に沿った作業を行うことで、品質のよいお米をつくりたい。給食を試食し、おいしいお米を子どもたちに届けることの大切さを再確認できた」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2026/02/post_115.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 08:43:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「コウノトリ育むお米」沖縄で好評　消費者と餅つき</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP26011011JAたじま　「コウノトリ育むお米」沖縄で好評、消費者と餅つき、兵庫・JAたじま (1).jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/ae3e6e6ae93953702002b319a797c8d410d36447.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまは1月<span>10</span>日と<span>11</span>日の<span>2</span>日間、<span>JA</span>ブランド米「コウノトリ育むお米」を<span>PR</span>するために、沖縄県の㈱サンエーが運営する商業施設「那覇メインプレイス」（沖縄県那覇市）で餅つきイベントを開き、来場者に餅とおにぎりを振る舞いました。</p>
<p>　㈱サンエーは「コウノトリ育むお米」の販売先で総合小売業を展開しています。<span>JA</span>たじまとは、平成23年から同米の取引を開始。初年度の出荷量<span>80t</span>から始まった取引は、年々高まる需要で増え続け、今年度は<span>420t</span>を出荷しました。沖縄県では、正月や歳暮、祝い事などで米を贈る文化があり、縁起の良い「コウノトリ育むお米」の人気が高く、沖縄県は最大の消費地となっています。</p>
<p>　イベントには、<span>JA</span>役職員や豊岡市、㈱サンエーの社員など関係者ら約<span>15</span>人が<span>1</span>日<span>3</span>回、餅つきイベントを行い、計<span>6</span>回で<span>2,856</span>人に同米のお餅とおにぎりを振る舞いました。</p>
<p>　<span>JA</span>たじま営農生産部の枚田昌樹副部長は「一度は絶滅したコウノトリが共生できる自然環境で育てられた、安全・安心なお米であることをたくさんの方に知っていただき、今後も購入してほしい」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2026/01/post_114.html</link>
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         <pubDate>Sat, 10 Jan 2026 08:58:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ジャパン・フード・セレクション「コウノトリ育むお米パックご飯」グランプリ受賞</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="3251230JAたじま　（写真1）ジャパン・フード・セレクション「コウノトリ育むお米パックご飯」グランプリ受賞.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/dea14475a283c8b32f3353e37bf2c0395f047141.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />JAたじまが販売する「特別栽培米 但馬産こしひかり コウノトリ育むお米 パックご飯」が、<span>12</span>月中旬に開催された「第<span>94</span>回ジャパン・フード・セレクション」食品・飲料部門において、最高賞となるグランプリを受賞しました。環境創造型農業への取り組みや高い安全性、品質が総合的に評価されたものです。 </p>
<p>審査では、農薬削減や化学肥料を使用しない栽培方法を明確に示している点、また但馬の豊かな自然を想起させるパッケージデザインが、消費者に安心感と信頼感を与えている点が高く評価されました。 </p>
<p>同賞は、一般社団法人フードアナリスト協会（東京都）が主催する食品・食材の審査・認定制度です。全国約<span>23,000</span>人のフードアナリストによる書類審査および試食を通じ、消費者目線と食の専門家目線の両面から、ストーリー性、安全性、味、利便性など<span>100</span>項目にわたる厳正な審査が行われます。</p>
<p> グランプリは、<span>90</span>～<span>100</span>点を獲得した商品にのみ授与される最高賞で、本商品は総合評価<span>94</span>点を獲得しました。各評価項目においても<span>90</span>点以上と高水準で、特に「安全性」は<span>99</span>点という最高評価を得ています。</p>
<p> 本商品は、環境創造型農業として取り組む「コウノトリ育むお米」を、より手軽に味わいたいという消費者の声に応え、米卸大手・株式会社神明のグループ会社である株式会社ウーケ（富山県）と連携して開発されました。炊飯に使用する水には、環境省選定の名水百選にも選ばれている「黒部川扇状地湧水群」の地下水を使用しています。高度な殺菌システムを導入し、水とお米に高温短時間殺菌を施すことで、酸味料や添加物を使用しない製造を実現しました。</p>
<p> 自然環境への配慮と食の安全を両立させながら、炊きたてのごはん本来の風味をそのまま、いつでも安心して楽しめる点が大きな特長です。購入者からは「パックご飯なのにおいしい」と好評をいただいています。</p>
<p> JAたじまの太田垣哲男組合長は、「安全性に徹底してこだわってきた点が評価されたことは、生産から製造まで関わったすべての関係者にとって大きな励みとなります。今後も但馬の恵みを、より身近な形でお届けしていきたい」と話しました。</p>
<p> 本商品は、<span>JA</span>たじまファーマーズマーケット「たじまんま」やオンラインショップのほか、全農が運営する産地直送通販サイト<span>JA</span>タウン内の「あつめて、兵庫。」、また豊岡市のふるさと納税返礼品としても購入いただけます。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/12/post_113.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/12/post_113.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 12:08:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「コウノトリ育むお米」生産者大会と放鳥20周年記念フォーラムを開催しました</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="251101「コウノトリ育むお米」生産者大会と放鳥20周年記念フォーラムを開催.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/978935a939ea26ba8d53f3e5146b53f2c9f69596.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>兵庫県豊岡市と<span>JA</span>たじまは、<span>1</span>日にコウノトリの野生放鳥<span>20</span>周年を記念し、「コウノトリ育む農法フォーラム」および「コウノトリ育むお米生産者大会」をコウノトリ但馬空港（豊岡市）にて開催しました。部会員、行政関係者、販売先、<span>JA</span>職員など約<span>150</span>名が集まり、これまでの取り組みの成果や課題を共有するとともに、コウノトリと共生する農業の歩みや今後の展望について再確認しました。</p>
<p><span> </span>基調講演では、コウノトリ育むお米の最大取引先である㈱サンエー（沖縄県）の豊田沢社長より、「コウノトリ育むお米への想い」と題して講演いただきました。コウノトリとの共生を実現したストーリー性に付加価値を見出し、産地交流や沖縄でのイベント実施など、相互交流を通じて産地とともに消費者への発信や理解の醸成に努めてきたことが語られました。</p>
<p><span> </span><span>JA</span>営農生産部の岡村達也部長は、「<span>2006</span>年の部会立ち上げから<span>20</span>年間にわたる継続的な取り組みにより、消費者の需要増加や地域の方々の環境保全への意識が高まっている。『コウノトリ育むお米』は、持続的に供給し続ける責任あるお米となった」と、これまでの成果を報告しました。さらに、「今後は環境創造型農業の先駆けとして、生産者・<span>JA</span>・行政・販売先が一体となり、安全・安心なお米の安定供給を実現していきたい」と今後の展望を述べました。</p>
<p><span> </span>大会では、販売者の目線、生物多様性としての環境目線、産地としての生産取り組みの目線からの講演や報告、決意表明が行われました。また、コウノトリ育むお米を学校給食で使用している地元小学生からのビデオメッセージも上映されました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/11/20.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Nov 2025 10:45:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大阪・関西万博でコウノトリ育むお米PR「COOL JAPAN AWARD 2025」表彰式 現状と展望を発信 </title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250903JAたじま　大阪・関西万博でコウノトリ育むお米PR「COOL JAPAN AWARD 2025」表彰式 現状と展望を発信 (1).jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/caab4f4528f0731997bef9bc75c4d7d1c9dff94c.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　大阪・関西万博会場で開催された「COOL JAPAN AWARD 2025」の表彰式に、JAたじまが過去受賞団体として登壇しました。2017年に同賞を受賞した「コウノトリ育むお米」の現状と今後の展望を受賞者や来場者のほか報道機関に向けて紹介するプレゼンを行い、会場は国内外の関係者で活気づきました。</p>
<p>　プレゼンでは、環境創造型農業の先駆けとしてコウノトリ育むお米の取り組みへの共感が広がり、受賞後さらに国内・国外からの視察が増えていることや、今後も生産者・行政・JAの三位一体の協力体制を強化し、市内の学校給食を同米減農薬タイプから全量無農薬タイプへの切り替えに取り組んでいることなど、継続して産地の維持拡大を目指していることを説明しました。</p>
<p>　COOL JAPAN AWARDは、一般社団法人クールジャパン協議会が認定を行っており、特別審査員を含む外国人審査員100名が審査・選定し、世界が共感する「COOL JAPAN」を認定します。2015年、2017年、2019年、そして今年の4回目の開催となります。コウノトリ育むお米は野生のコウノトリとの共生を実現した取り組みが評価され「COOL JAPAN AWARD 2017」を受賞しています。</p>
<p>　登壇した営農生産部の枚田昌樹副部長は「コウノトリ育むお米は時代の変化に伴い、消費者の需要増加や地域住民の環境保全の意識醸成により、提供し続けなければならない「代わりのない責任あるお米」となった。今後もブランド価値を高め、農家所得向上の一助となるよう今後も積極的に取り組みのPRをしていきたい」と話しました。<br /><br /></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/09/prcool_japan_award_2025.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/09/prcool_japan_award_2025.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2025 11:52:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>香港日本人学校へ食農授業をオンライン開催、コウノトリ育むお米の取り組みと環境保全の意義を伝える</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250722JAたじま　香港日本人学校へ食農授業をオンライン開催、コウノトリ育むお米の取り組みと環境保全の意義を伝える.jpeg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/3905314f28e4038dd5fe5ada8447ff178a918c64.jpeg" width="427" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>7月8日と22日に農林中央金庫と連携し、香港日本人学校の5年生を対象とした食農授業をオンラインで実施しました。対象は香港校の生徒24名と大埔校の生徒24名の合計48名です。オンライン授業は今年度で5回目となります。</p>
<p>授業では、JAのブランド米「コウノトリ育むお米」（コシヒカリ）を題材に取り上げ、香港では土地が限られている子どもたちにも農業を身近に感じてもらえるよう、米作りの工夫や努力、環境に配慮して育てる同ブランド米の意義を伝えました。高度経済成長期に農薬使用の影響で地域から姿を消したコウノトリを復活させる取り組みとして、コウノトリ育む農法が確立された背景や、取り組みの理解を深める活動についても紹介しました。</p>
<p>児童の半数以上は、コウノトリを守るためにできることや、コウノトリ育む農法についての質問を寄せ、活発な意見交換が行われました。</p>
<p>コウノトリ育むお米は、農薬や化学肥料の使用を控え、自然環境に配慮した「コウノトリ育む農法」で栽培されています。現在は7カ国へ輸出しており、香港には2017年から輸出を開始。2024年には3.4トンを出荷しました。</p>
<p>JA直販課の松島史典係長は「コウノトリ育むお米を食べることで、生産農家を支えるとともに、コウノトリと共生する豊かな環境の保全につながることを知ってもらい、米を通じて農家を応援してほしい」と話しています。</p>
<p>　　</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/07/post_112.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/07/post_112.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2025 14:53:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>イギリス人農家がコウノトリ米学ぶ　JJエリアセンター但馬がプラン提案</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250328JAたじま　イギリス人農家がコウノトリ育むお米学ぶ.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/63980f96b8ffa9391f7cb982e90642e6c7d277bf.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　農協観光が取り扱うイギリスのツアー団体は<span>3</span>月28日、兵庫県の<span>JA</span>たじま豊岡営農生活センターを訪れました。ツアーに参加したイギリス人農家ら<span>27</span>人が、同<span>JA</span>の環境に配慮したブランド米「コウノトリ育むお米」について学びました。</p>
<p>　このツアーは、参加者が<span>3</span>月<span>17</span>日から<span>3</span>月<span>30</span>日まで日本に滞在し、東京、茨城、長野、静岡などを巡り、各地の特色ある農業を学びます。同日の日程は、兵庫県の<span>JA</span>たじま内にある「<span>JJ</span>エリアセンター但馬」が提案しました。</p>
<p>　同センターでは、<span>JA</span>の山下正明専務や担当者らが、コウノトリ育むお米の歴史や特徴について説明。参加者から、「日本ならではのやり方で興味深い」、「説明が丁寧でありがたい」などの感想がありました。</p>
<p>　この日はこのほか、県立但馬牧場公園（新温泉町）を訪れて、但馬牛について学んだほか、同<span>JA</span>の直売所「ファーマーズマーケットたじまんま」（豊岡市）で買い物を楽しみました。</p>
<p></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/03/jj.html</link>
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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2025 13:42:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>学給用有機栽培米　25年産出荷予定は前年実績対比2倍超え　栽培向け講習会開く</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250314JAたじま　学校給食用つきあかり栽培講習会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/0e074e336c9551d1028d01e9cb80d1c6ae9bfd6b.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　<span>JA</span>たじまや豊岡市は、令和9年度に市内の小・中学校の学校給食で提供される米を全量、有機栽培米に切り替えようと、取り組みを進めています。切り替えには令和8年産で<span>85t</span>の出荷が必要で、目標年度の前年にあたる令和7年産の出荷契約数量は、令和6年産出荷実績対比<span>231%</span>の<span>82tでした</span>。<span>JA</span>による農作業受委託事業や豊岡市からの補助金が後押しし、生産者数や面積が大きく伸びました。安定供給に向けて環境が整いつつあります。</p>
<p>　学校給食に使用するのは、環境や生物多様性に配慮して栽培する<span>JA</span>のブランド米「コウノトリ育むお米」。農薬の使用量に応じ、①減農薬タイプ②無農薬タイプ③有機<span>JAS</span>――に分かれています。品種は主にコシヒカリですが、学校給食用には、良食味で有機栽培でも収量を確保できる「つきあかり」を栽培しています。</p>
<p>　契約数量必達に向けて、同米を栽培するコウノトリ育むお米生産部会は3月<span>14</span>日、<span>JA</span>豊岡営農生活センターで、令和7年産に向けた栽培講習会を開きました。学校給食用米の栽培予定者や<span>JA</span>職員、関係機関ら約<span>30</span>人が参加し、つきあかりの栽培方法を学びました。<span>10a</span>当たりの収量<span>420kg</span>以上を目指すことを確認しました。</p>
<p>　講習会ではこのほか、<span>JA</span>が令和6年産から取り組みを始めた除草作業の受委託事業を紹介し、市は<span>10a</span>当たり<span>2</span>万円の補助金を支給することを説明。今後も<span>JA</span>や同市などが協力して、栽培に取り組みやすい体制を構築します。</p>
<p>　令和7年産から栽培に取り組む河谷営農組合の川越雄一組合長は「私たちの組合では、同米減農薬や無農薬などを栽培している。学校給食用は品種が『つきあかり』であるため、作期分散が見込めることに加え、市からの補助が手厚いことから、新しく栽培に取り入れることに決めた」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/03/252.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2025 12:52:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>米売り上げ一部を市基金に寄付　JAたじま・コウノトリ育むお米</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250304JAたじま　コウノトリ基金贈呈.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/c3bc9f5c5cd46428f7bc36d3d4d4bd282e24829e.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまは、<span>JA</span>ブランド米「コウノトリ育むお米」の売り上げの一部を、豊岡市の基金「コウノトリ基金」に寄付しました。</p>
<p>　3月<span>4</span>日に市役所で開いた贈呈式では、<span>JA</span>の太田垣哲男組合長（左）が、関貫久仁郎市長（右）に目録を手渡した。太田垣哲男組合長は「今後もコウノトリがすめる環境整備を関係機関と協力して進めたい」と話しました。</p>
<p>　金額は<span>130</span>万<span>8,180</span>円。今回は<span>2006</span>年度以降<span>20</span>回目の寄付で、累計で<span>1,783</span>万<span>346</span>円となりました。</p>
<p>　市「コウノトリ基金」はコウノトリ育成の他、市内小中学校の給食への同米の提供などに活用されています。</p>
<p><span> </span></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/03/ja_4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Mar 2025 09:16:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コウノトリ育む農法の拡大へ　全部会員が栽培技術向上目指す　コウノトリ育むお米生産部会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250303JAたじま　コウノトリ育む農法の拡大へ　全会員が栽培技術向上目指す　JAたじま　コウノトリ育むお米生産部会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/d4bb9c7cc44f593ac1d43dae858e07ee1c414ca6.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのコウノトリ育むお米生産部会は3月<span>3</span>日、<span>JA</span>本店で第<span>16</span>回通常総会を開きました。総会では、全部会員がコウノトリ育む農法の拡大に向けて、栽培技術を向上させ、安定収量の確保を目指していくと意思を統一しました。</p>
<p>　同部会が生産するのは、環境に配慮した栽培方法をとる<span>JA</span>のブランド米「コウノトリ育むお米」。栽培は有機<span>JAS</span>（日本農林規格）、無農薬タイプ、減農薬タイプに分かれます。品種は「コシヒカリ」を中心に酒造好適米など<span>JA</span>管内の但馬全域で栽培されており、令和6年度の作付面積は合計で約528haでした。</p>
<p>　<span>JA</span>と兵庫県・豊岡市は令和9年度をめどに、市内の全小・中学校の学校給食で提供される米を全量無農薬栽培米に切り替える目標を立てています。学校給食向けには多収で良食味の「つきあかり」を栽培し、増産を進めています。令和6年産は新規栽培者の<span>8</span>人を加えた<span>19</span>人で、昨年の<span>1.</span><span>5</span>倍にあたる<span>20ha</span>を作付けし、約<span>82t</span>の集荷を予定しています。</p>
<p>　総会には、生産者や行政関係者、市場関係者、<span>JA</span>役職員ら約<span>40</span>人が参加し、<span>24</span>年度事業報告と収支決算、<span>25</span>年度事業計画と収支予算など<span>3</span>議案を審議し、原案通り承認しました。環境に配慮した農法を遵守しながら栽培技術を高め、安全・安心でおいしいお米の生産に取り組み、安定的に供給する産地を確立し、普及拡大に努めます。</p>
<p>　同部会の村上彰部会長は、「みんなが取り組みやすい農法であるためには気候変動の中でも優れた栽培技術が必要。情報や技術を共有し力を合わせて取り組んでいきたい」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2025/03/ja_3.html</link>
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         <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 10:13:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>学校給食に4ヶ月無農薬米提供　令和9年に全面転換目指す　JAたじま・豊岡市</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="241206JAたじま　学校給食用無農薬米コウノトリ育むお米　給食交流会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/b79f53c030be9ed20b315fa3e823ed121a9e6880.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　JAたじまは豊岡市と協力し、市内の全小・中学校の学校給食で提供する米を全量無農薬米に転換する計画を進めています。取り組み初年度の令和4年度は<span>1</span>カ月のみの提供となりましたが、<span>2</span>年後の本年度は生産量も増え、<span>10</span>月から約<span>4</span>ヶ月間提供する見通しです。豊岡市と<span>JA</span>は、生産者が取り組みやすい環境を整え、令和9年度からの全面転換を目指しています。</p>
<p>　給食で提供するのは、農薬の使用を制限するなどして、環境に優しい栽培方法をとる<span>JA</span>ブランド米「コウノトリ育むお米」。品種は、多収で良食味の「つきあかり」を栽培しています。<span style="text-decoration: line-through;"></span></p>
<p>　令和6年度は、市内の生産者<span>12</span>戸が約<span>37t</span>を生産しました。通年、無農薬米を提供するには<span>90t</span>必要で、農家数も面積も増やすためには、生産者を支援することが急務です。</p>
<p>　豊岡市は<span>令和6年度</span>から、この学校給食用の無農薬米に限り、作付面積<span>10a</span>当たり<span>2</span>万円を助成しています。そのほか、<span>JA</span>も本年度から、無農薬栽培で手間かかる除草作業を、<span>JA</span>を通じて外部に委託する事業を始めました。費用や農作業の面から、生産者を支援しています。</p>
<p>　豊岡市では、<span>12</span>月<span>8</span>日の「有機農業の日」にちなんで、<span>6</span>日に市内の小中学校で市内産有機農産物を使用した学校給食を提供しました。この日、同米を生産している知見集落営農組合の生産者<span>3</span>人や関係者らが、豊岡市立三方小学校<span>5</span>年生児童約<span>20</span>人と、給食を一緒に食べて交流しました。児童からは「粒が大きくて、甘くておいしい」と好評でした。</p>
<p>　同組合の中西正博組合長は「学校給食用に栽培すると聞いて、昨年から生産し始めた。子どもたちに、安全・安心なおいしいお米を食べてもらいたい」と話しました。</p>
<p><span> </span></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2024/12/49ja.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDGs</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Dec 2024 16:14:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>生協組合員　稲刈り後田んぼで生きもの調査　コウノトリ育むお米生産部会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="240929JAたじま　コープ自然派兵庫生きもの調査.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/images/0865a536df280173eb294d2a9251694816ccc4ce.png" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　コウノトリ育むお米生産部会や全農ビジネスサポートなどは<span>9</span>月<span>29</span>日、豊岡市内にある同米のほ場で、生活協同組合コープ自然派兵庫（本部・神戸市）と生きもの調査を行いました。参加者らは、土の中や水の中、畔などで多様な生物を確認し、同米が行う環境保全に貢献する「コウノトリ育む農法」を実感しました。</p>
<p>　この日は、神戸市などから組合員家族<span>31</span>人が参加。全農ビジネスサポートの山崎敏彦さんが講師を務め、同米の稲刈り後のほ場で、組合員らは生きものを採取。カエルやイナゴなど<span>18</span>種類の生きものを確認できました。生きもの調査後には、同米の新米を味わいました。参加者は「家の近くでは経験できないことが体験できて楽しかった。お米の背景を知ると、よりおいしく感じられるようになってうれしい」と話しました。</p>
<p>　同生協には、<span>2006</span>年から出荷を開始。20<span>23</span>年産は減農薬タイプと無農薬タイプを合わせて約<span>109t</span>を出荷しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2024/09/post_111.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/rice/report/2024/09/post_111.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Sep 2024 12:32:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
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