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ピーマン

「たじまピーマン」の生産者大会を開催



 JAたじまピーマン協議会(199名・約12ha)とJAたじまでは12月11日、総合営農センター(養父市八鹿町)で「JAたじまピーマン生産者大会」を開催。栽培面積を15ha、生産者数250名を目標に、消費者との交流を深めることや、さらなる品質向上と収量アップで日本一元気で活力あふれた産地づくりをすすめていくことなどを決議しました。また、産地規模の拡大のための具体的な振興方策としては、部会員による「ひとりで6人に声かけ運動」や、JAの営農相談員が2日で6件以上の相談や指導活動を行うこと、そして、既存生産者の1件当たりの平均栽培本数600本台をめざしていきます。

 大会には、生産者や関係者等約150名が参加。はじめに、平成21年度優秀栽培者の表彰が行われ、優秀賞の但馬県民局長賞に吉岡武司さん(830本栽培)が選ばれました。妻のよし子さんは、「栽培12年目で初めての賞。長年の夢が叶い、これを励みにこれからもがんばりたい」と話していました。

 また、今年度のピーマン栽培の集荷販売実績や小学生のピーマン栽培体験の報告がされたほか、生産者の吉岡よし子さんと西川昌義さんが体験発表しました。最後に、県立農林水産技術総合センターの榎本拓司さんによる「但馬地域で発生したピーマンの病害虫」と題した基調講演が行われ、参加者らは熱心に話を聞いていました。




平成21年度優秀栽培者表彰者は以下のとおり

優秀賞 但馬県民局長賞   吉岡武司さん(豊岡支部)

    全農兵庫県本部長賞   太田垣昌さん(朝来支部)

    たじま農協組合長賞   尾崎勉さん(みかた支部)

協議会長賞(新規栽培者)   今井宏さん(但東支部)

               西田重信さん(但東支部)

協議会長賞(優秀支部)   朝来支部

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