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ピーマン

現地講習会で新規栽培者をサポート

 JAたじまピーマン協議会は7月13日~15日、新しくピーマン栽培に取り組む会員らを対象に現地3会場で講習会を開きました。ピーマンの生育に合わせて講習会を開くことで、会員の栽培技術の向上を目指しています。

 初日となった13日は、経験年数が3年目までの栽培者約10名が参加。松本春雄同協議会長(豊岡市但東町)の圃場を会場に、松本会長と豊岡農業改良普及センターの本田理普及員が、梅雨時の作業の注意点や病害虫の防ぎ方などを説明しました。松本会長は、「ピーマン栽培は作業が多いが、講習会を開くことで新しい会員をサポートしたい」と話していました。参加者のひとりは、「今年から夫婦で取り組んでいる。講習会で学んだこと活かし、おいしいピーマンを作りたい」と意気込んでいました。

 同協議会は今年、新たに19名が加わり計197名で約11haを栽培。11月下旬までに約650トンの出荷を見込んでいます。


nobori.jpg

この「のぼり」が目印です


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松本会長による実演

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