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ピーマン

「つよくなるぞ、たじまピーマン」生産者大会を開催

 ピーマン生産者で組織するピーマン協議会は12月13日、総合営農センターで平成23年度の生産者大会を開き、今後の活動方針などを協議しました。大会には協議会員、市場関係者、行政、JA職員ら約150名が出席しました。
 協議会は、平成24年度の振興方針を「つよくなるぞ、たじまピーマン」に設定。会員同士が情報を共有して絆を強めることや、消費者へのアピールを強めることでたじまピーマンのファンを増やすことを目指します。ファンの増大を目的として実施している小学生を対象としたピーマンの栽培体験では、23年度は計4校131名の児童が取り組みました。大会では新温泉町立照来小学校の日浦智教頭が、栽培を体験した児童の様子を報告。ピーマンの食べ方や栄養について、児童が自ら学習を進めたことや、食べ物が実ることへの感謝の心を育んだと話しました。
 協議会では今後も食育活動を継続していく方針で、会員のひとりは、「栽培体験をきっかけにピーマンのファンになってくれるのは、生産者として励みになる。ピーマン栽培の魅力をアピールして、仲間を増やしたい」と話していました。

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大会では、優秀栽培者の表彰も行いました

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