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      <title>活動レポート(夏秋ピーマン)</title>
      <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/</link>
      <description>夏秋ピーマン</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 18 Nov 2025 11:37:52 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>3年連続でピーマン過去最高販売高　但東町野菜生産組合ピーマン部会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="251118JAたじま　但東町野菜生産組合ピーマン販売高過去最高記録突破.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/80ce62feaed3f274ee79360e58a1bfed6d540c56.png" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　JAたじまの但東町野菜生産組合ピーマン部会の今年度ピーマン販売金額が、<span>3</span>年連続で過去最高を記録しました。11月<span>20</span>日時点で約<span>1</span>億<span>2,900</span>万円となり、部会設立<span>55</span>年以来、<span>3</span>年連続<span>4</span>回目の<span>1</span>億円突破です。今年は記録的な猛暑でしたが出荷は順調に進み、高い市場価格が維持されたことが奏功しました。定植本数も年々増加しており、安定した増産体制が整いつつあります。</p>
<p>　部会で生産するピーマンは、<span>JA</span>で重点振興品目に掲げている夏秋ピーマン「たじまピーマン」。部会には、<span>35</span>人が所属しています。実が肉厚で歯応えが良く、苦みが少ないのが特徴です。主な出荷先は京阪神市場で、大分や愛媛などの他産地と比べて輸送距離が短いため、鮮度の良さが強みとなっています。</p>
<p>　販売数量は<span>11</span>月<span>26</span>日時点で約<span>289t</span>（前年時期比<span>109％</span>）です。連作による病気を防ぐため、部会では接木苗の導入を推進。栽培講習会や生産者らの意見交換などもあり、安定出荷につながりました。</p>
<p>　11月<span>18</span>日には、生産者のほ場で記録更新を祝って記念撮影会を開きました。同組合の今井浩幸組合長は「生産者が積極的に情報交換することに加え、互いに出荷量を競い合ってきたことが、結果につながったと思う。ピーマンは儲かるというイメージを世間に定着させたい」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2025/11/3.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Nov 2025 11:37:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大学生がピーマン収穫支援　今年で3年目　実施期間延長など試行錯誤　JA全農兵庫と協力</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250826JAたじま　大学生によるピーマン収穫労働支援.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/6de2c9551c56065c525115cf5015437b9b6a888f.png" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまと<span>JA</span>全農兵庫は、<span>JA</span>特産の夏秋ピーマン「たじまピーマン」の産地規模拡大に向けて、収穫作業の労働力支援を試験的に行っています。今年で<span>3</span>年目となり、実施期間を延ばすなど試行錯誤しており、事業定着に向けて検討しています。</p>
<p>　この取り組みは、関西最大級の出荷量を誇る「たじまピーマン」の産地拡大に向け、人手が必要となる収穫作業の支援を目指したもの。<span>JA</span>管内全体の出荷量の約半数を占める但東町野菜生産組合ピーマン部会に所属する生産者が今回の試験に協力しています。</p>
<p>　全農兵庫が関西圏の大学を通じて労力支援の人材を募集。農業サークルに所属する龍谷大学の学生<span>3</span>人から応募がありました。</p>
<p>　実施期間は、過去<span>2</span>年は<span>3</span>日のみだったが、今回は<span>8</span>月<span>18</span>日からの<span>12</span>日間。実働時間は<span>54</span>時間に上り、アルバイト代は生産者が負担します。前回まではピーマン収穫のみでしたが、樹勢を保つ目的で剪定作業も行いました。受け入れ農家の中川剛聡さんは「日が経つにつれ収穫作業も慣れてきて、収穫以外の作業も任せられるようになった」と笑顔で話します。</p>
<p>　作業は、日中を避けた<span>7</span>時から<span>10</span>時と<span>15</span>時から<span>18</span>時。同町内のペンションに宿泊しました。</p>
<p>　大学卒業後は農家を志す参加者の一人は「農業に集中できる環境が整っていてとても楽しかった。農作業を効率化するために、たくさんの工夫があり、学びがあった」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2025/08/3ja.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2025 17:02:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>たじまピーマン出荷スタート　ハウス栽培実証進める</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="JAたじま　たじまピーマン、ハウス栽培実証進める、収穫期間延長と品質安定で所得向上へ.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/e05d33ce855ec3c51740066774a1df1e372ba609.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JAたじまでは、6月6日からJAたじまの重点振興品目「たじまピーマン」の出荷を始めました。</span></p>
<p><span>　今年度は試験的に、たじまピーマン</span>を生産する数軒の農家が、生産量増加を目指し、ハウス栽培の実証を本格的に進めています。露地栽培と比べて収穫開始時期が早まり、収量増加が見込めることに加え、雨風から守れることにより品質安定が期待でき、所得向上につながるためです。生産者や<span>JA</span>らは今回の実証を踏まえて、今後のハウス栽培普及等に役立てる方針です。</p>
<p>　「たじまピーマン」は、実が肉厚で苦みが少ない夏秋ピーマン。たじまピーマンを生産するピーマン協議会は令和6年度、<span>545t</span>を生産し、主に京阪神の市場へ出荷しています。関西最大級の出荷規模を誇る一方で、生産量は近年横ばいです。そのような中で、今年度の定植本数は部会設立以来過去最高の<span>11</span>万<span>7,000</span>本で、生産者をはじめとした各関係機関が協力し合って産地振興に取り組んでいます。</p>
<p>　露地栽培での収穫期間は<span>6</span>月上旬から<span>11</span>月末のところ、ハウス栽培は<span>1</span>カ月早くかつ１カ月遅くまで収穫できることで、計<span>2</span>カ月間ほど延びます。昨年被害があったカメムシ対策につながり、製品率が上がるのも大きな利点です。今年度は、<span>4</span>人のピーマン農家がハウス栽培に取り組んでいます。</p>
<p>　ピーマンのハウス栽培に取り組む豊岡市但東町の能勢明宏さん（写真）は、露地に<span>1,000</span>本、ハウス内に<span>830</span>本定植しました。ハウスは昨年、県のリース事業を活用して<span>3</span>棟建てたそうです。品種は、以前から栽培している「京ひかり」と、ハウス栽培に合う「京波」。<span>5</span>月<span>16</span>日から出荷を始め、徐々に出荷量も増えてきており、品質も上々です。能勢さんは「今後は、ハウス栽培の規模拡大を進め、最終的には完全に切り替えたい。ハウス栽培のモデルケースとして、<span>1</span>本あたりの収量を昨年実績で<span>1.</span><span>5</span>倍ほどを目指し、他の生産者にも普及させたい」と意気込みを語りました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2025/06/post_60.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Jun 2025 09:29:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>たじまピーマン出荷目標・販売高必達へ　だるま目入れ式開催</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250602JAたじま　たじまピーマンだるま目入れ式.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/994d2ecbc6142d81e0f0455b11a13874867f7edc.png" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　</span>ピーマン協議会は、令和7年度の出荷目標<span>750t</span>・販売高<span>3</span>億円を目指し、6月<span>2</span>日に<span>JA</span>本店（豊岡市）で、だるま目入れ式を開きました。協議会役員や<span>JA</span>役職員、市場関係者など約<span>40</span>人が参加し、目標必達に向け意思統一しました。</p>
<p>　同協議会が生産する「たじまピーマン」は昨年、<span>545t</span>を主に京阪神の市場へ出荷しており、関西一の出荷規模を誇ります。<span>令和7年度</span>は定植本数が過去最高を記録するなど、今後も生産量が増える見込みです。</p>
<p>　だるまは、ピーマンの販売を担う<span>JA</span>全農兵庫が協議会に今年度初めて寄贈しました。ピーマンにちなんで緑色で、「ピーマン」の文字をあしらいました。<span>JA</span>全農兵庫の延原賢郎部長は「目標達成に向け、生産者や関係機関が結束をさらに強めたい」と意味を込めました。</p>
<p>　この日は、協議会の霜倉和典会長や各支部の役員が計<span>11</span>個のだるまの左目に墨を塗りました。</p>
<p>だるまは、<span>JA</span>本店や営農事務所で飾られ、支部の目標が達成されると、右目に墨を塗る予定です。協議会の霜倉会長は「出荷が終わるころには、どの支部もそろって目が入れられるように頑張ろう」と参加者に呼びかけました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2025/06/post_61.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 10:29:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>たじまピーマン定植予定本数が過去最高　増産に向け弾み</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250331JAたじま　ピーマン定植予定本数が過去最高　更なる産地化目指す　JAたじま・ピーマン協議会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/5e58c9622b859325d1c1ef7ae4bc949e853c2ca7.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　ピーマン協議会は、3月末時点での令和7年産ピーマンの定植予定本数が11万5,000本となり、協議会の設立から23年間の歴史の中で、過去最高を記録しました。ピーマン定植時期の5月上旬まで、目標の12万5,000本に向けて今後も伸長する見込みです。高温や干ばつの影響で全国的な不作に陥る中で、JAの重点振興品目「たじまピーマン」の生産振興を図るため、産地では生産者をはじめとした各関係機関が協力し合って、新規生産者を増やすなど増産に向け奔走しています。<br />　「たじまピーマン」は肉厚で苦みが少ないことが特徴で、JA管内全域で栽培しています。24年は150人が約545tを6月上旬から11月末まで、大阪や神戸、京都などの市場に出荷しました。出荷量は関西最大を誇り、京阪神の大消費地に近いことで、他産地と比べて鮮度が高い優位性を生かして販売につなげています。<br />　協議会設立以来、栽培本数を順調に増やしていたが、平成28年の約10万9,000本をピークに、伸び悩んでいます。令和6年は産地振興するために、協議会役員ら生産者やJA職員らが協力して、既存の会員への規模拡大や農家へ新しい栽培品目として提案。新規栽培者は33人増えたことなどが奏功し、過去最高の定植本数となった。JA全農兵庫園芸部の延原賢郎部長は「若手生産者も多く、担い手が育ってきている。生産量が落ちている産地が多い中、『たじまピーマン』は規模拡大に向けて県内でも有数の勢いがある品目だ」と期待を寄せています。<br />　同協議会では、生産量増加を見据えて令和5年に選果施設を移設し増強。そのほか、令和6年はJA全農の通販サイト「JAタウン」での売り上げを同協議会員の営農資金に充てる取り組みや、市場へのピーマン輸送費を抑えるために、新聞折り込み用チラシを運ぶトラックの復路を活用するなど、生産者支援に力を入れています。</p>
<p>　写真説明・・・販売高目標達成に向け、延原部長（右）が、同協議会の霜倉和典会長（左）とJAの太田垣哲男組合長（中）にだるまを手渡した</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2025/04/post_59.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 17:06:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>たじまピーマン若手生産者ら意見交換　増産向け議論　ピーマン協議会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250214JAたじま　たじまピーマン若手生産者ら意見交換、増産向け議論、兵庫JAたじま・ピーマン協議会.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/462224f38437853d7bea6f1d394b413736cdd3ad.png" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JAたじまの</span>重点振興品目「たじまピーマン」を栽培する若手生産者組織は2月<span>14</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で、令和7年度産に向けた研修会を開きました。参加者らは、近年の販売情勢や栽培状況等を確認したほか、増産に向けて意見交換しました。</p>
<p>　「たじまピーマン」を生産する<span>JA</span>のピーマン協議会は令和6年度、<span>156</span>人が大阪や神戸などの市場に約<span>545t</span>を出荷。関西最大の出荷量を誇る一方で、過去<span>5</span>年間の出荷量を比較すると減少傾向にあります。</p>
<p>　今後は高齢化で生産者が減り、生産量が減少する前兆がある中で、次世代リーダーの育成や規模拡大の仕組みづくりなどを目的に今年度、新たに若手生産者グループ「たじまピーマン青年女性部」を結成しました。<span>50</span>歳までの同協議会員とその作業従事者が対象で、約<span>30</span>人が所属しています。</p>
<p>　今回の研修会は、<span>5</span>月のほ場視察と<span>11</span>月のほ場巡回に続いて<span>3</span>回目。若手生産者や<span>JA</span>役職員、市場関係者ら約<span>30</span>人が参加しました。</p>
<p>　大果大阪青果株式会社の山田良樹取締役部長が、情勢報告で「業界でも年々『たじまピーマン』の認知度が上がってきている。他産地に負けない価格形成を目指すには、より多く出荷いただくことが必須」と強調しました。</p>
<p>　研修会では、「令和7年産に向けた課題とその解決方法」と「今以上の栽培規模拡大に何が必要か」の<span>2</span>つのテーマに対して、グループに分かれて意見交換しました。栽培技術を向上させ、一本当たりの収量を増やすことや、労働力不足にはシルバー人材を活用することなど、参加者それぞれの体験談などを交えて話し合いました。令和7年産からピーマンを栽培する朝来市の富永翔一さんは「先輩農家と色々な話が出来て、貴重な機会になった。今後も積極的に研修会に参加して、たくさん収穫できるようにしたい」と意気込みました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2025/02/post_58.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 14:55:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ピーマン販売高　過去最高祝う　優秀なピーマン生産者も表彰　但東町野菜生産組合</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250120Aたじま　ピーマン販売高、過去最高祝う　優秀なピーマン生産者も表彰　兵庫・JAたじま　但東町野菜生産組合.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/b43779d889b68a88e810d5af4b56a4db76248791.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのブランド夏秋ピーマン「たじまピーマン」を生産する但東町野菜生産組合ピーマン部会は1月<span>20</span>日、豊岡市但東町内で令和6年度のピーマン実績検討会を開きました。生産者や行政関係者、市場関係者、<span>JA</span>役職員ら<span>42</span>人が参加し、同部会設立<span>54</span>年以来の過去最高の販売高となる約<span>1</span>億<span>2,000</span>万円を越えた事を報告したほか、出荷実績が優秀な成績を収めた生産者を表彰しました。</p>
<p>　同部会では令和6年度、猛暑などの影響で出荷量が伸び悩む栽培環境でしたが、圃場（ほじょう）巡回を増やすなどして情報共有を強化しました。生産者がしっかりとした水管理を行ったことや、安定した収量が見込める接木苗を導入した結果、出荷量は昨年並みを維持しました。出荷シーズンを通じて高単価での販売が続き、過去最高の販売高を記録しました。令和7年度は<span>1</span>億<span>5,000</span>万円突破に向けて意思統一しました。</p>
<p>　そのほか、同組合のピーマン栽培コンクールでは、同部会員<span>33</span>人の中から、最優秀賞に中川剛聡さんが選ばれました。中川さんは今年度、<span>1,745</span>本を定植しました。<span>1</span>本あたりの収量は<span>10.</span><span>03kg</span>と生産者平均の<span>6.</span><span>6kg</span>を大きく上回り、合計の出荷量は約<span>17.</span><span>7tでし</span>た。「<span>9</span>月に高値になると予想していた。そこを狙って水管理や剪定作業などの栽培に関する技術的な取り組みだけでなく、体調面にも配慮し、身体の負担を軽減しながら効率的に栽培を行うことをした結果、収量増加につながった」と中川さん。来年度は、「暑い夏に収穫しないといけないという辛いイメージを変えつつ、特に若い人たちにピーマン栽培の魅力を広めてイメージアップにつなげたい」と笑顔で話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2025/01/post_57.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Jan 2025 09:48:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>優秀生産者を表彰　ピーマン協議会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="241209JAたじま　優秀生産者を表彰　JAたじま・ピーマン協議会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/f45b1fb8ba257e39722bea042b83508b446c4eaa.jpg" width="399" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまのピーマン協議会は12月<span>9</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で今季の出荷反省会と優秀な生産者を表彰しました。会員<span>150</span>人中、最優秀賞の但馬県民局長賞に但東支部の井上孝士さんを選びました。</p>
<p>　井上さんは、出荷量<span>17.</span><span>8t</span>、<span>1</span>本当たりの収量<span>10.</span><span>6kg</span>と但馬地域の中で特に優れた成績を収め、たじまピーマンの品質や出荷量の向上に貢献している点が高く評価されました。</p>
<p>　協議会が栽培する「たじまピーマン」は肉厚で苦みが少ないことが特徴です。今年度は<span>6</span>月上旬から<span>11</span>月末まで約<span>545t</span>を大阪や神戸、京都などの市場に出荷しました。</p><br><br><br><br><br>
<p>その他の受賞者は次の通り。</p>
<p>　優秀賞　全農兵庫県本部長賞＝木谷理志（養父支部）</p>
<p>　　　　　たじま農協組合長賞＝茨木徹（豊岡支部）</p>
<p>　協議会長賞　新規栽培者＝大下諭（豊岡支部）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　＝和田拓己（養父支部）</p>
<p>　　　　　　　優秀支部＝但東支部</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2024/12/post_56.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 Dec 2024 09:30:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>通販売り上げ一部を営農資金に　「食べて応援」プロジェクト好評　ピーマン協議会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="たじまピーマン_900px.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/a04a28961fed931f85ea474df6f2109674537323.png" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　</span>ピーマン協議会は8月<span>22</span>日から<span>10</span>月末頃まで、<span>JA</span>全農兵庫が運営する産地直送通販サイト「<span>JA</span>タウン内」のショップ「あつめて、兵庫。」で、「食べて応援！」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトは、売り上げに応じて同協議会に所属する生産者の営農資金に充てるものです。開始<span>5</span>日間が過ぎた8月<span>27</span>日現在で、すでに<span>100</span>件を超える注文を受けています。同協議会は、消費者に応援購入を促し、農家と消費者の双方にメリットのある取り組みを進めています。</p>
<p>　同協議会が生産する<span>JA</span>特産「たじまピーマン」は、肉厚で苦みが少ないのが特徴。但馬全域で<span>156</span>人が約<span>11</span>万本を栽培していて、昨年は主に京阪神の市場を中心に約<span>560t</span>を出荷。<span>JA</span>では増産を目指しています。</p>
<p>　集まった営農資金は、<span>JA</span>特産「たじまピーマン」を栽培する新規就農者や栽培規模拡大予定の農家を中心に、ピーマンのかん水装置の導入補助として活用します。この装置は、太陽光を利用して日射量に応じたかん水を自動で行います。貯水タンクに肥料を入れることで、肥料散布の手間も省けることから、同協議会では積極的な導入を促しています。</p>
<p>　ピーマンの品質と収穫量を確保するためには十分なかん水が必要不可欠です。昨今の猛暑・水不足の影響で「たじまピーマン」の今年度の収穫量は平年に比べて<span>10％</span>落ち込んでいます。同<span>JA</span>では、「たじまピーマン」のブランド・収穫量を高め続けるためにも、今回のプロジェクトを始めました。</p>
<p>　このプロジェクトでは、但馬<span>BBQ</span>セット、たじまの野菜<span>BOX</span>（<span>5</span>品以上・<span>11</span>品以上）の<span>3</span>つの商品を用意しました。いずれも、「たじまピーマン」を必ず同梱している。<span>1</span>箱の注文につき、<span>100</span>円を寄付する仕組みです。</p>
<p>　<span>JA</span>特産課の木谷和喜課長は「多くの消費者から、産地が応援されていることをうれしく思います。この取り組みの結果は、生産者のモチベーションにつながるので、より多くの応援購入をお願いしたいです」と話しました。</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Aug 2024 10:22:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>栽培技術向上や栽培面積拡大めざす　総会で決議　豊岡ピーマン部会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="240312JAたじま　豊岡ピーマン部会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/a92dd02df6090f4147c0b5bf2ca17174fd568f3a.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　</span>豊岡ピーマン部会は3月<span>12</span>日、豊岡ピーマン委員会と竹野そ菜部が合併して初めてとなる第<span>1</span>回通常総会を豊岡営農生活センターで開きました。部会員や<span>JA</span>職員、行政ら約<span>30</span>人が参加し、総会では令和5年度事業報告や令和6年度事業計画など全<span>3</span>議案を審議。原案通り承認しました。</p>
<p>　同部会の山﨑勇喜部長（写真）は「株間を狭めて定植するなど、試行錯誤して栽培本数や出荷量の増加に努めよう」とあいさつしました。</p>
<p>　同部会では令和6年度、密植栽培や新しく導入する農薬の試験のため、展示圃（ほ）を設置します。展示圃でデータを収集し、今後の栽培に生かします。</p>
<p>　同部会には、豊岡市内のピーマン生産者<span>24</span>人が所属。同部会は<span>JA</span>管内全域の生産組織「ピーマン協議会」の豊岡支部も兼ねていて、<span>JA</span>の重点振興品目「たじまピーマン」として令和5年度は約<span>63t</span>を主に京阪神の市場に出荷しました。<span>24</span>年度は約<span>95t</span>の出荷を目標としています。</p>
<p>　総会後には、豊岡農業改良普及センター職員が講師となり、「スタートが鍵を握る！ピーマン栽培」と題して講義を開きました。</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 19 Mar 2024 09:09:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>優秀なピーマン生産者を表彰　小西康之さん最優秀　ピーマン協議会</title>
         <description><![CDATA[<p><span><img alt="IMG_6162.JPG" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/IMG_6162.JPG" width="399" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　JA</span>たじまのピーマン協議会は12月<span>15</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で今季の出荷反省会と優秀な生産者を表彰しました。会員<span>157</span>人中、最優秀賞の但馬県民局長賞に但東支部の小西康之さん（写真左）を選びました。</p>
<p>　小西さんは、今季ピーマンを<span>1,650</span>本栽培しました。協議会全体の<span>1</span>本あたりの収量は<span>5.</span><span>3kg</span>だったところ、小西さんは約<span>2</span>倍の<span>10kg</span>を記録。そのほか、今年度協議会が作成したピーマン栽培に関する動画にメインで出演するなど、協議会のピーマン栽培技術向上に貢献したことが高く評価されました。小西さんは「今後はさらに、ピーマン栽培の指導に力を入れたい」と意気込みました。</p>
<p>　協議会が栽培する「たじまピーマン」は肉厚で苦みが少ないことが特徴。今年度は<span>6</span>月上旬から<span>11</span>月末まで約<span>560</span>トンを大阪や神戸、京都などの市場に出荷しました。今季は<span>7</span>月中旬から<span>8</span>月中旬の全国的な干ばつが影響して野菜が品薄になったことに加え、<span>JA</span>や競技会役員による市場訪問など継続的な販売努力のおかげで、ピーマンの平均単価が向上。出荷量は前年対比約<span>94％</span>に落ち込みましたが、販売高は過去<span>2</span>番目に高い約<span>2</span>億<span>2300</span>万円でした。</p>
<p><span></span>その他の受賞者は次の通り。</p>
<p>　優秀賞　全農兵庫県本部長賞＝岡田優輝さん（但東支部）</p>
<p>　　　　　たじま農協組合長賞＝栗田匡晃さん（養父支部）</p>
<p>　　　協議会長賞　新規栽培者＝杉山正彦さん（但東支部）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　寺前信龍さん（朝来支部）</p>
<p>　　　　　　　　 　優秀支部＝朝来支部</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2023/12/post_53.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Dec 2023 17:28:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ピーマン販売高1億円達成　平均単価高水準で過去最高を更新　但東町野菜生産組合ピーマン部会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="5ee2132d04db6df915823ae8f6baa38807193206.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/eaf636e21aabb924f3bd49beca9064ccc720b908.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまの但東町野菜生産組合ピーマン部会は今年度、<span>3</span>年ぶりに夏秋ピーマン販売高<span>1</span>億円を突破しました。<span>11</span>月<span>15</span>日現在での販売高は約<span>1</span>億<span>1,200</span>万円で、部会設立<span>53</span>年以来の過去最高を記録。平均単価が高水準だったほか、生産者が記録的な猛暑への対策など気象状況に合わせた栽培管理を行ったことが収量安定につながりました。</p>
<p>　但馬地域は、関西最大の夏秋ピーマン産地。<span>JA</span>たじまのピーマン協議会はブランド「たじまピーマン」として、生産拡大や販売強化を進めています。但馬全域で<span>157</span>人が約<span>12ha</span>で栽培し、年間販売高は<span>2</span>億円を超え、その売り上げの約半分を豊岡市但東町にある同部会34人が生産しています。</p>
<p>　今年度は全国的に<span>7</span>月中旬から<span>8</span>月中旬にかけての干ばつが影響し、野菜が品薄になったことで需要が上がり、ピーマン<span>1</span>キロあたりの平均単価は昨年より<span>100</span>円ほど高い<span>400</span>円を超えました。生産者は干ばつ時に十分なかん水を行ったことに加え、今年度から協議会で配信している栽培技術をまとめた動画のおかげで技術が向上し、協議会全体の出荷量は昨年対比約<span>94％</span>で大幅な収量減少を防ぐことができました。</p>
<p>　販売高<span>1</span>億円突破を記念して、<span>11</span>月下旬に達成会を開きました。部会員や<span>JA</span>役職員ら関係者約<span>30</span>人が参加し、所得の向上を祝いました。同組合の羽尻宏組合長は「平均単価が良かったから達成できたと感じた部会員が多いと思うが、悪天候にも負けず栽培したみんなの努力が結果につながった。今後はもっと高い目標を持って栽培しよう」と意思統一しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2023/12/1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Dec 2023 14:24:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>労働力支援に一手　大学生がピーマン収穫作業のアルバイト　但東町野菜生産組合</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="230823JAたじま　大学生によるピーマン収穫作業の支援.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/images/11195150ebf10f205ed999b495e33b040e57df3b.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまでは、<span>JA</span>特産の夏秋ピーマン「たじまピーマン」の産地拡大に向けて、収穫最盛期の労働力不足を課題の一つとしてとらえ、今年度に労働力支援の試験的な取り組みを実施しました。今回は、たじまピーマンの中心的な産地である但東町野菜生産組合が試験的に受け入れました。龍谷大学の大学生<span>5</span>人が同組合の数人の農家のもとで、たじまピーマンの収穫作業を手伝いました。<span>JA</span>では今回のモデルを検証し、今後は支援事業として取り入れたい考えです。</p>
<p>　同組合は、<span>34</span>人がピーマンを栽培。<span>JA</span>管内全体の出荷量の約半数を占め、令和元年度にはピーマン販売高が<span>1</span>億円突破するなど、豊岡市但東町は<span>JA</span>管内一の生産規模を誇ります。</p>
<p>　一方で、令和2年以降は販売高<span>1</span>億円をやや下回っており、産地規模の維持・拡大には課題が残るのが現状です。そうした中で、同組合が昨年度行った生産者実態調査で、「収穫最盛期の労働力を必要とする」と回答したのは全体の<span>60%</span>に上りました。</p>
<p>　この課題を解決しようと、関西圏の大学を通じて募集を始めました。<span>8</span>月<span>22</span>日から<span>2</span>泊<span>3</span>日、日中を避けた<span>6</span>～<span>10</span>時と<span>15</span>時～<span>18</span>時の間、ピーマンを収穫。同町内の公民館に宿泊します。<span>JA</span>全農兵庫が今年度行っている労働力を支援する補助事業を活用し、宿泊や食事、収穫作業に対する報酬等の費用を賄いました。</p>
<p>　同組合の岡田優輝さん（写真・左）ら<span>3</span>農家が受け入れました。岡田さんは祖父から農地を引き継ぎ、今年から本格的に就農。初年度から、同組合で<span>2</span>番目に多い<span>2500</span>本を栽培し、多い日で<span>1</span>日<span>400kg</span>を収穫・出荷します。<span>6</span>時から<span>10</span>時まで作業員を含めた<span>4</span>人で収穫作業に当たりますが、圃場（ほじょう）では収穫遅れが原因の赤果が見られているそうです。岡田さんは参加者について「大学生の意欲が高く、農繁期に作業の人員が増えて、とても助かった。来年度からもこの事業を活用して、少しでも適期収穫・収量増加につながれば」と手応えをつかみます。</p>
<p>　応募した大学生は「旅行感覚で友達と申し込んだが、今回のピーマン収穫がきっかけで農水産業に興味が出てきた。今後も同じような事業があれば、積極的に参加したい」と笑顔で話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2023/09/post_52.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Sep 2023 23:24:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>出荷最盛期に合わせ市場訪問　連携深め販売強化</title>
         <description><![CDATA[<p><span><img alt="230803JAたじま　たじまピーマン市場訪問 .JPG" src="/agricultural/yasai/greenpepper/7152cf8667fbca5f610ec08a787d176d7b415cb0.JPG" width="400" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　JA</span>のピーマン協議会役員と特産担当職員らは<span>8</span>月<span>3</span>日と<span>4</span>日に、<span>JA</span>の特産「たじまピーマン」の主な出荷先である大果大阪青果や神果神戸青果、京都青果合同を訪問しました。市場との連携を深め、有利販売による農家所得の向上に繋げます。</p>
<p>　今回の訪問では出荷最盛期に当たり、生育状況の報告と販売情勢について意見交換を行いました。協議会役員と市場関係者らが、今季の出荷数量の推移や他産地の現状を語りました。</p>
<p>　今年の出荷状況については目標の<span>750t</span>を目指して順調に出荷しています。<span>7</span>月末の時点で過去<span>10</span>年間で<span>2</span>番目に多い<span>175t</span>を出荷しました。</p>
<p>　<span>3</span>日にはビッグビーンズ<span>West</span>本店（大阪府大阪市西区）で販促イベントの視察を行いました。店頭で同店スタッフが試食販売を行い、「たじまピーマン」の魅力を来店者に<span>PR</span>しました。ピーマン協議会の霜倉和典会長は「今年は暑さが厳しいが台風などなく例年以上の出来。このまま価格を下げずに販売してもらいたい」と語りました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2023/08/post_51.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Aug 2023 11:09:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ピーマン栽培は農福連携が決め手　初年度から1000本栽培</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="230626JAたじま　たじまピーマン農福連携.jpg" src="/agricultural/yasai/greenpepper/62b40aeb8bc4b4f9a5922cbb06ff71545c9c8487.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p>ピーマンは生長スピードが速く、一日中収穫している日もしばしば――。<span>7</span>月に入り、関西最大の出荷量を誇る<span>JA</span>たじまの夏秋ピーマン「たじまピーマン」の出荷が本格化しており、ピーマン農家は収穫作業に追われています。そんな中、時間や手間のかかる収穫作業を農福連携の活用によって省力化し、今年から大規模でピーマン栽培に挑戦している農家がいます。</p>
<p>　その農家は、兵庫県美方郡新温泉町で建設業を営む井上登士郎さん（写真右）です。井上さんは<span>(</span>有<span>)</span>富士建設の代表取締役を務め、以前から水稲を栽培していました。新しく栽培する品目を探していたところ、<span>JA</span>からの勧めもあり、栽培方法が確立している「たじまピーマン」の栽培を志しました。</p>
<p>　しかし建設業の傍らでピーマンを栽培することは、<span>6</span>月から<span>11</span>月まで長期間にわたる収穫作業の労働力確保が問題でした。そこで、<span>JA</span>や行政からの情報提供も後押しし、引きこもりや知的障がい者などに収穫作業を委託する農福連携の活用を決心。井上さんは「ピーマン栽培に踏み切ることができたのは農福連携が決め手」と語ります。</p>
<p>　農福連携を活用することで収穫作業の省力化が見込めることから、初年度でありながら新温泉町内で<span>4</span>番目に多い<span>1000</span>本を定植しました。<span>JA</span>浜坂営農生活センターの西村勇輝営農相談員は「農福連携を活用した、たじまピーマンの大規模栽培を推進し、産地全体の規模拡大に貢献したい」と話します。</p>
<p>　<span>6</span>月下旬から、㈱ウィンラボ（新温泉町）が運営する就労支援<span>B</span>型事業所「ここすぺーす」の作業員が、井上さんのほ場でピーマンの収穫を始めました。午前中に週<span>3</span>回の頻度で作業を行っているほか、作業に対する報酬は、収穫量（<span>1</span>ケース約<span>15kg</span>ごと）に応じて決まります。作業員は「ピーマンの収穫作業に没頭できてとても楽しい。収穫すればするほど報酬が増えるので、やりがいにつながっている」と笑顔で話していました。</p>
<p>　井上さんは今後について「<span>JA</span>や同事業所ら関係機関と試行錯誤して、ピーマンの収穫作業だけでなく、毎日の管理作業の委託も検討したい」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2023/07/1000.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Jul 2023 17:47:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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