<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>[たじまの農業・農作物]ピーマン</title>
      <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 22 Dec 2011 15:58:21 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「つよくなるぞ、たじまピーマン」生産者大会を開催</title>
         <description><![CDATA[　ピーマン生産者で組織するピーマン協議会は12月13日、総合営農センターで平成23年度の生産者大会を開き、今後の活動方針などを協議しました。大会には協議会員、市場関係者、行政、JA職員ら約150名が出席しました。<BR>　協議会は、平成24年度の振興方針を「つよくなるぞ、たじまピーマン」に設定。会員同士が情報を共有して絆を強めることや、消費者へのアピールを強めることでたじまピーマンのファンを増やすことを目指します。ファンの増大を目的として実施している小学生を対象としたピーマンの栽培体験では、23年度は計4校131名の児童が取り組みました。大会では新温泉町立照来小学校の日浦智教頭が、栽培を体験した児童の様子を報告。ピーマンの食べ方や栄養について、児童が自ら学習を進めたことや、食べ物が実ることへの感謝の心を育んだと話しました。<BR>　協議会では今後も食育活動を継続していく方針で、会員のひとりは、「栽培体験をきっかけにピーマンのファンになってくれるのは、生産者として励みになる。ピーマン栽培の魅力をアピールして、仲間を増やしたい」と話していました。<BR><BR><img alt="p-man.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/p-man.jpg" width="400" height="267" /><BR>大会では、優秀栽培者の表彰も行いました]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2011/12/post_10.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2011/12/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 15:58:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たじまピーマンの豊作を願って</title>
         <description><![CDATA[　ピーマン協議会は6月30日、湊川神社（神戸市）に参拝し豊作を祈願しました。<BR>　参加したのは、協議会の役員8名と営農課の職員。6月29日、30日に市場調査で京都、大阪、神戸を訪れ、神社に立ち寄りました。<BR>　祈願の甲斐あって、おいしいピーマンがたくさん収穫できることでしょう。<BR><BR><img alt="housakukigan.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/housakukigan.jpg" width="400" height="300" /><BR>神妙な面持ちで祈願を行う生産者
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2011/07/post_9.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2011/07/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 16:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育てたピーマン、「いただきます！」</title>
         <description><![CDATA[　豊岡市立西気小学校（豊岡市日高町東河内）の1、2、6年生の児童15名は7月11日、自分たちで育てたピーマンを使って昼食作りに挑戦しました。<BR>　この日児童が使ったピーマンは、ＪＡたじまピーマン協議会とＪＡたじまが栽培を指導したもの。「ピーマンの肉詰め」と「ピーマンサラダ」など、4品を調理しました。1年生の女子児童は、「ピーマンだけでもおいしいし、お肉と一緒に食べるともっとおいしい」と話していました。同校の太田昭宏校長は、「ピーマンを嫌いだった子どもが、実がなるにつれてピーマンの話をたくさんするようになった。自分で育てることで、ピーマンを好きになったようだ」と話していました。<BR><BR>　同協議会とＪＡたじまでは、但馬地域が近畿で有数の夏秋ピーマンの産地であることから、平成16年度より小学校を対象としたピーマンの栽培指導を実施。23年度は、管内で4校131名の児童が鉢植えのピーマンを栽培しています。<BR><BR><img alt="pman2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/pman2.jpg" width="400" height="318" /><BR>小さな手で作る、大きな「ピーマンの肉詰め」<BR><img alt="pman3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/pman3.jpg" width="400" height="267" /><BR>できあがり！とってもおいしそう


]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2011/07/post_8.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2011/07/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 19:07:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広がれピーマン生産の輪　各地で栽培講習会</title>
         <description><![CDATA[JAたじまピーマン協議会では、4月19日、27日に栽培1～3年の会員を対象に講習会を行いました。講習会は但東会場（豊岡市但東町奥藤）ほか4会場で開催し、計約40名の会員が参加しました。<br><br><br>27日に開催された但東会場では、豊岡農業改良普及センターの普及員からほ場の選定や整備の説明や、松本春雄協議会長による実演などがあり、参加者は熱心に聞き入っていました。<br><br><br><img alt="110427%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/110427%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A.jpg" width="400" height="267" />
<br>実演を行う松本会長（右）と話を熱心に聞く参加者のみなさん<br><br><br>松本会長は「それぞれの作業には全て意味がある。意味を理解し、ピーマンの気持ちになって管理することが大切。しっかり観察し、日々研鑽を積んで欲しい」と参加者に呼びかけました。<br><br><br>同協議会の会員は現在約200名で、そのうち新規の栽培者は約30名。経験の浅い会員への講習会の開催により、定植したピーマン苗から1個でも多く「食べた人においしいと喜んでいただけるピーマンを収穫すること」を目指しています。
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2011/05/post_7.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2011/05/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 May 2011 12:40:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>活力あふれた産地をめざし、ピーマン生産者大会を開催</title>
         <description><![CDATA[<img alt="101216pimantaikai2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/101216pimantaikai2.jpg" width="400" height="267" />
<BR>但馬県民局長賞の表彰を受ける佐々木実信さん（左）
<BR><BR>
　JAたじまピーマン協議会では12月16日、生産者の結束と意識高揚を目的に「JAたじまピーマン生産者大会」を総合営農センターで開催しました。大会決議では「250人の仲間作りと15haの栽培面積」を中期目標として、「但馬の夏といえば『ピーマン』」を合言葉に、収量アップと品質向上で、日本一元気で活力あふれた産地づくりをすすめることなどを決議しました。
<BR>　具体的な振興方策として、栽培目標本数の設定や技術向上のために講習会を定期的に実施することなどを取り上げました。また、加工品の開発にも力を入れ、地域の活性化を図ることとしました。
<BR>　大会には、生産者や関係者ら約150名が参加。今年度の優秀栽培者の表彰では、養父市浅間の佐々木実信さんが、但馬県民局長賞に選ばれました。佐々木さんは、退職を機にピーマン栽培を始めて3年目。「昨年は水害でほとんど収穫ができなかった。今年は天候不順で思うようにいかないこともあったが、ピーマン栽培仲間と励まし合い、がんばってきた。この賞がもらえたのも仲間や先輩のおかげ」と話していました。
<BR>　今年度のピーマン栽培の集荷販売実績では、販売数量が昨年と比べて減少したものの、今年度の販売金額が平成10年のピーマン自動選別包装施設を導入して以降、過去最高となりました。
<BR>　そのほか、管内5つの小学校が取り組んだピーマン栽培体験の紹介やその学校の児童から生産者へ栽培指導のお礼のメッセージが入ったビデオレターを映しました。参加者らは、うれしそうな表情で見入っていました。
<BR><BR>
平成22年度優秀栽培表彰者は以下のとおり。
<BR>優秀賞　但馬県民局長賞・佐々木実信さん（養父支部）／
<BR>全農兵庫県本部長賞・加藤義明さん（竹野支部）／
<BR>たじま農協組合長賞・谷口清喜さん（但東支部）／
<BR>協議会長賞（新規栽培者）・滝口陸男さん（但東支部）・砂原見名子さん（養父支部）／
<BR>協議会長賞（優秀支部）・豊岡支部
<BR><BR>
<img alt="101216pimantaikai1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/101216pimantaikai1.jpg" width="400" height="267" />
<BR>あいさつをするJAたじまピーマン協議会の松本春雄会長
<BR><BR>
<img alt="101216pimantaikai3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/101216pimantaikai3.jpg" width="400" height="267" />
<BR>小学校のピーマン栽培体験の活動を紹介する営農課の増田
<BR><BR>
<img alt="101216pimantaikai4.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/101216pimantaikai4.jpg" width="400" height="267" />
<BR>児童からのビデオレター
<BR><BR>
<img alt="101216pimantaikai5.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/101216pimantaikai5.jpg" width="400" height="267" />
<BR>児童たちが作ったパネルを見入る生産者]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2010/12/post_5.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2010/12/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 17:56:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現地講習会で新規栽培者をサポート</title>
         <description><![CDATA[　ＪＡたじまピーマン協議会は7月13日～15日、新しくピーマン栽培に取り組む会員らを対象に現地3会場で講習会を開きました。ピーマンの生育に合わせて講習会を開くことで、会員の栽培技術の向上を目指しています。<BR>
　初日となった13日は、経験年数が3年目までの栽培者約10名が参加。松本春雄同協議会長（豊岡市但東町）の圃場を会場に、松本会長と豊岡農業改良普及センターの本田理普及員が、梅雨時の作業の注意点や病害虫の防ぎ方などを説明しました。松本会長は、「ピーマン栽培は作業が多いが、講習会を開くことで新しい会員をサポートしたい」と話していました。参加者のひとりは、「今年から夫婦で取り組んでいる。講習会で学んだこと活かし、おいしいピーマンを作りたい」と意気込んでいました。<BR>
　同協議会は今年、新たに19名が加わり計197名で約11ｈａを栽培。11月下旬までに約650トンの出荷を見込んでいます。<BR><BR>
<img alt="nobori.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/nobori.jpg" width="400" height="267" /><BR>
この「のぼり」が目印です<BR><BR>
<img alt="pman.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/pman.jpg" width="400" height="267" /><BR>
松本会長による実演
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2010/07/post_6.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2010/07/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 11:37:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーマン新規栽培者に実演を交え講習会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100422mikatapimankensyu.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/100422mikatapimankensyu.jpg" width="400" height="267" /><br>
　JAたじまピーマン協議会みかた支部では4月22日、新規栽培者と栽培歴2～3年目の会員を対象に講習会を行いました。5月上旬から始まるピーマンの定植に向けて開催したもので、約20人が参加。新温泉普及センター普及員からほ場準備から定植までの管理のポイントについての学習や、同協議会の松本春雄協議会長による実演などもあり、参加者はメモや写真を撮りながら熱心に聞き入っていました。<br>
　新規栽培者のひとり、岸本郁夫さん（62歳・香美町村岡区村岡）は、「今年、ピーマン500本の栽培に取り組む。初めてなので、このような講習会等に積極的に参加していきたい」と話していました。<br>
　同協議会や各支部では今後、時期ごとにこのような現地講習会を開催し、新規栽培者の栽培技術の向上につなげ、より高品質なピーマン栽培につなげたいとしています。
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2010/04/post_4.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2010/04/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 11:12:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「たじまピーマン」の生産者大会を開催</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ja-tajima.or.jp/info/091211pimanseisansya.html" onclick="window.open('http://www.ja-tajima.or.jp/info/091211pimanseisansya.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/091211pimanseisansya-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br>
　JAたじまピーマン協議会（199名・約12ha）とJAたじまでは12月11日、総合営農センター（養父市八鹿町）で「JAたじまピーマン生産者大会」を開催。栽培面積を15ha、生産者数250名を目標に、消費者との交流を深めることや、さらなる品質向上と収量アップで日本一元気で活力あふれた産地づくりをすすめていくことなどを決議しました。また、産地規模の拡大のための具体的な振興方策としては、部会員による「ひとりで6人に声かけ運動」や、JAの営農相談員が2日で6件以上の相談や指導活動を行うこと、そして、既存生産者の1件当たりの平均栽培本数600本台をめざしていきます。<br>
　大会には、生産者や関係者等約150名が参加。はじめに、平成21年度優秀栽培者の表彰が行われ、優秀賞の但馬県民局長賞に吉岡武司さん（830本栽培）が選ばれました。妻のよし子さんは、「栽培12年目で初めての賞。長年の夢が叶い、これを励みにこれからもがんばりたい」と話していました。<br>
　また、今年度のピーマン栽培の集荷販売実績や小学生のピーマン栽培体験の報告がされたほか、生産者の吉岡よし子さんと西川昌義さんが体験発表しました。最後に、県立農林水産技術総合センターの榎本拓司さんによる「但馬地域で発生したピーマンの病害虫」と題した基調講演が行われ、参加者らは熱心に話を聞いていました。<br>
<br><br>
平成21年度優秀栽培者表彰者は以下のとおり<br>
優秀賞　但馬県民局長賞　　　吉岡武司さん（豊岡支部）<br>
　　　　全農兵庫県本部長賞　　　太田垣昌さん（朝来支部）<br>
　　　　たじま農協組合長賞　　　尾崎勉さん（みかた支部）<br>
協議会長賞（新規栽培者）　　　今井宏さん（但東支部）<br>
　　　　　　　　　　　　　　　西田重信さん（但東支部）<br>
協議会長賞（優秀支部）　　　朝来支部
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2009/12/post.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2009/12/post.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 11:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しくピーマン作りをと新規栽培講習会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090713pimakousyuukai1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/090713pimakousyuukai1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="090713pimakousyuukai2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/090713pimakousyuukai2.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="090713pimakousyuukai3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/090713pimakousyuukai3.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
　JAたじまピーマン協議会では7月3日から13日、豊岡市・養父市・美方郡の4会場で「たじまピーマン」の新規栽培者を対象に現地講習会を行いました。同協議会では、今年度からの新規栽培者29名を含めた199名が約12ヘクタールを栽培しています。
<BR>　講習会最終日の13日、松本春雄同協議会長のほ場（豊岡市但東町）で、豊岡市内の栽培3年以内の生産者4名と今年から取り組んでいる8名の計12名が参加。はじめに豊岡農業改良普及センターの北川真輔普及員から、7月の管理として病害虫防除や尻ぐされ予防、整枝とせん定等についての説明後、松本会長が枝の間引きの仕方等を指導しました。松本会長は、「初めて作るのは不安があると思うが、一人で悩まず気軽に相談してもらい、みんなで楽しくピーマン作りをしよう」と呼びかけました。
<BR>　定年退職したばかりの杉本敏明さんは、「マニュアルだとわからないこともあるが、現地での講習会はとてもわかりやすく勉強になった。今日学んだことを活かし、ピーマン栽培に励みたい」と話していました。
<BR>　8月には、収穫までの栽培管理について現地講習会を予定しています。
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2009/07/post_1.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2009/07/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 14:58:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生産者一丸となってピーマンほ場巡回</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ja-tajima.or.jp/info/090710tantoupimanjy.html" onclick="window.open('http://www.ja-tajima.or.jp/info/090710tantoupimanjy.html','popup','width=400,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/090710tantoupimanjy-thumb.jpg" alt="" width="200" height="300" />
</a><a href="http://www.ja-tajima.or.jp/info/090710tantoupima1.html" onclick="window.open('http://www.ja-tajima.or.jp/info/090710tantoupima1.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/090710tantoupima1-thumb.jpg" alt="" width="200" height="134" />
</a><br />
　但東町野菜生産組合のピーマン部会（39名）とJAたじま、普及センターでは7月10日、モザイク病（ウィルス病）予防を目的に、部会員のピーマンほ場巡回を行いました。この病は、経験の浅い生産者には見分けにくく、対処が遅れると大被害につながることから、部会では毎年この時期に巡回を行ってきました。部会員らは、4班に分かれ、それぞれのほ場を巡回。経験の浅い生産者は、ベテラン生産者からアドバイスを受けたり、模範ほ場で栽培方法の話を聞く姿などが見られました。<br />
　巡回後は各班で集まり、高品質のピーマンを作るためのポイントなどが部会役員から説明されました。小西康之部会長は、「今のところモザイク病のような株はなく、よい状況。よりよいピーマン作りのため、それぞれのほ場で排水の悪い所や防除の必要のあったところは、これから努力してほしい。また、斑点病対策として、防除の徹底と、枝間引きをすることで風通しのよいほ場づくりに励んでほしい」と呼びかけていました。 
]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2009/07/post_2.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2009/07/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 10:01:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宿南小児童がピーマン自動選別包装施設を見学</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/IMG_5418.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</p>
<p>
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/IMG_5443.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</p>
<p>
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/situmonn.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</p>　7月7日、養父市八鹿町宿南にあるJAたじまピーマン自動選別包装施設を宿南小学校3年生9名が社会見学に訪れました。 <br>
　まず、営農生産部の森垣広次担当から施設の概要の説明を受け、その後、実際にピーマンをラインに流し、どんな工程を経て袋詰めされるかを勉強しました。 <br>
　児童たちは、「ここでは6月から11月の間にピーマンが約650ｔ包装されます。個数にして2200万個。毎日1個食べて6万年かかります」との説明に目を丸くしていました。 <br>
　また、導入された最新鋭の組合せ計量機と選別ラインが世界に6機しかないとの説明にも感嘆の声が上がっていました。 <br>
　「こんなすごい機械はどこから来たのですか」「機械にはどんな便利な工夫がしてあるんですか」「選別包装で大変なことは何ですか」「選別された悪いピーマンはどうなるのですか」「この袋はどこから来たのですか」など、多くの質問を浴びせられた担当者は、ひとつひとつ丁寧に答えていました。 <br>
機械は滋賀県、袋は高知県で製造されています。以前は、20人くらいでこの機械を動かしていましたが、今では工夫を重ねて8人で作業しています 。<br>
　帰りにお土産のピーマンをもらい、児童たちはとても嬉しそうでした。 ]]></description>
         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2009/07/post_3.html</link>
         <guid>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/greenpepper/2009/07/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 13:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

