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岩津ねぎ

特産「岩津ねぎ」出荷開始!!


 JAたじま和田山営農生活センターの農業倉庫(朝来市和田山町)で11月20日、特産の「岩津ねぎ」の初出荷が行われました。JAの代表的な農産物「岩津ねぎ」は、JAたじま岩津ねぎ部会204名が21.4haを栽培。関東の白ねぎと関西の青ねぎの中間種で、白根まで柔らかく、余すところなく食べられる特徴があります。JAでは、今年度、全国ブランドへの足がかりとして、販売エリアを関西方面中心から関東方面へ拡大。店頭に立っての販売促進にも力を入れたいとしています。
 同日行われた初出荷式には、部会役員、普及センター、JA職員等、約30名が出席。はじめに、小谷竹男同部会長が、「今年は台風9号や長雨等による被害があったが、関係機関や生産者の努力とその後の天候回復により、立派な岩津ねぎができた。こうして出荷式を迎え、喜びもひとしお」と挨拶。その後、部会員が持ち寄った「岩津ねぎ」をトラックに積み込み、万歳三唱で見送りました。
 部会では今後、来年2月末までの間、約300トンの出荷を予定しています。また、12月1日までの間、贈答用として、2kg 2,800円・4kg 4,500円で地方発送も受け付けています。申し込みはJAたじま朝来営農生活センター(TEL079-670-4341)まで。

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