岩津ねぎの料理コンテスト開催
2010/02/10
2月7日、「岩津ねぎ-1グランプリ(第3回岩津ねぎ料理コンテスト)」が開催され、最優秀賞に「ねぎとサーモンのオードブル」を出品した田治米啓子さん(朝来市山東町)、優秀賞に石田輝美さん(養父市八鹿町)の「岩津ねぎたっぷり冬ポトフ」が輝きました。
このコンテストは、朝来市内の特産品「岩津ねぎ」を、まずは市内の方に知ってもらい、広めたいと開催。朝来市が主催、朝来市岩津ねぎ生産組合、(社)日本健康倶楽部和田山診療所、和田山クッキングスクール、JAたじまが共催。市内在住か在勤の人を対象に、岩津ねぎを主役にした45分以内で簡単にできる家庭料理を募集しました。
今回のコンテストには53点の応募があり、一次書類審査で合格した6名が同診療所の調理室で本選に挑みました。田中美智子審査委員長は、「点差は少なく、甲乙付けがたい成績だった。最優秀賞の田治米さんの「ねぎとサーモンのオードブル」は、サーモンとネギ、パプリカのいろどりが美しく、特に岩津ねぎで作ったソースは緑がきれいで、真空パックにして商品化してはどうかと思う」と講評。田治米さんは、「初めて出品し、最優秀賞でびっくりしている。選ばれて嬉しい」と感想を話していました。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ja-tajima.or.jp/mt/mt-tb.cgi/4717





