岩津ねぎ

岩津ねぎ生育順調 役員らが巡回

180529iwatunegi1.jpg 岩津ねぎ部会は5月29日、岩津ねぎのほ場巡回を実施しました。部会役員やJA職員、朝来農業改良普及センターの普及員ら18人が朝来市内の40カ所を回り、1カ月前に播種した苗の生育具合や病害虫発生の有無、管理状況などを調べました。

 部会が導入している移植機を使うと、数珠状につながった紙製の鉢で育てた苗を等間隔に植え付けられます。身体的に負担が大きい定植作業を立ったまま簡単にできるうえ、作業時間も短縮できます。作業を省力化して栽培の面積を増やそうと、部会では積極的な導入を呼びかけています。

 荒川欣也部会長は、「苗の生育はおおむね良好。定植までしっかりかん水をして良質な苗を作ってほしい」と話しました。定植作業は6月中旬から始まります。部会では定植後もほ場巡回を計画しています。

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