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      <title>活動レポート(岩津ねぎ)</title>
      <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/</link>
      <description>岩津ねぎ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Apr 2024 15:46:05 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>チェーンポット種まきを学ぶ　岩津ねぎ</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="JAたじま　チェーンポット種まきを学ぶ.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/images/17ffff53d69f06af9f734b8c0354118c6ac2f66c.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじま岩津ねぎ部会は<span>4</span>月<span>9</span>日、朝来市の特産品「岩津ねぎ」のチェーンポット播種（はしゅ）講習会を開きました。<span>JA</span>朝来支店と<span>JA</span>和田山営農生活センターの<span>2</span>会場で開き、同部会員や行政、<span>JA</span>職員ら約<span>40</span>人が参加しました。</p>
<p>　チェーンポットは紙製の鉢が数珠状に連結した構造で、一定の株間で植えることができます。地床育苗と比べて管理面積が小さくなり、作業の効率化も図れます。</p>
<p>　講習会では、朝来農業改良普及センターの職員とチェーンポットの製造元である日本甜菜製糖株式会社の社員が苗箱への土入れや播種、かん水の手順を説明しました。土入れは、土詰めブラシで堅く詰め込むことで発芽率を上げられることなどを呼び掛けました。</p>
<p>　参加した同部会の徳網豊春部会長は「種の蒔き方や土入れが参考になった。部会員には講習会で学んだことを生かして、高品質な岩津ねぎを生産してほしい」と語りました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2024/04/post_88.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 15:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>岩津ねぎ品評会　出荷物を審査　JAたじま岩津ねぎ部会</title>
         <description><![CDATA[<p><span><img alt="170e0d6431c44543428945cf22ba97e492b4214f.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/images/170e0d6431c44543428945cf22ba97e492b4214f.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　JA</span>たじま岩津ねぎ部会は12月<span>11</span>日、<span>JA</span>和田山営農生活センターで、岩津ねぎ品評会の生産物審査を行いました。出荷された岩津ねぎの荷姿を評価し、上位入賞者を決めました。入賞者は、<span>3</span>月中旬に表彰されます。</p>
<p>　<span>11</span>月上旬に行った一次圃場（ほじょう）審査の結果をもとに、<span>20</span>人を選定。同日は<span>15</span>人が出品しました。朝来農業改良普及センターの福井謙一郎所長や同部会の徳網豊春部会長など<span>9</span>人が、無作為に抽出された岩津ねぎ<span>L</span>規格<span>1</span>ケース（<span>10</span>袋入り<span>3kg</span>）の外観や品質、品ぞろえを<span>10</span>点満点で評価しました。</p>
<p>　福井所長は「圃場審査を通過していることもあり、どの出荷物も高品質だった。上位入賞者は特に、技術の必要なネギの調製作業が優れていたと感じた。品評会を通じてより品質の高い岩津ねぎを生産し、市場や消費者からの評価を高めたい」と話しました。</p>
<p>　同部会では今年度、<span>132</span>人が栽培。年末にかけて出荷のピークを迎えます。<span>3</span>月<span>21</span>日まで続き、大阪や神戸の市場に<span>18</span>トンの出荷を目指しています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2023/12/ja_3.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2023/12/ja_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Dec 2023 15:40:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>朝来市特産「岩津ねぎ」出番　18t出荷目標</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="535ac72c1bf1945adbce10883304beb5beb304b8.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/images/535ac72c1bf1945adbce10883304beb5beb304b8.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>JA</span>たじまの特産白ネギ「岩津ねぎ」の出荷が始まりました。<span>8</span>～<span>10</span>月の高温や乾燥で病害虫による食害が発生しましたが、生産者らの情報共有や栽培管理によって順調に生育しました。<span>JA</span>たじま岩津ねぎ部会では今年度、大阪や神戸などの市場に昨年出荷実績の約<span>2</span>倍にあたる<span>18t</span>の出荷を目指しています。出荷は来年<span>3</span>月<span>21</span>日まで。</p>
<p>　11月<span>22</span>日に<span>JA</span>和田山営農生活センターで開いた初出荷式には、同部会員や関係機関、<span>JA</span>役職員ら約<span>40</span>人が参加。当日は、約<span>1t</span>弱の初荷を積んだトラックを万歳三唱で送り出し、出荷を祝いました。</p>
<p>　初出荷式で、同部会の徳網豊春部会長は「部会員の努力のおかげで、今年も良いネギが出荷できる。これからも厳しい天候が続くと予想されるが、頑張って出荷したい」とあいさつ。<span>JA</span>の太田垣哲男組合長は「『岩津ねぎ』は、但馬の冬を代表する農産物。消費者が待ち望んでいるので、目標を超える出荷を目指したい」と話しました。</p>
<p>　「岩津ねぎ」は部会員<span>132</span>人が約<span>16ha</span>で栽培。白ネギと青ネギの中間種で、白根まで軟らかく、余すところなく食べられるのが特徴です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2023/11/18t.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Nov 2023 10:23:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>朝来市特産「岩津ねぎ」解禁間近　出荷目前で決起大会　</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="IMG_5070.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/images/IMG_5070.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじま岩津ねぎ部会は11月<span>17</span>日、<span>23</span>日に朝来市特産の白ネギ「岩津ねぎ」の販売解禁を控え、<span>6</span>万ケース（<span>1</span>ケース<span>3kg</span>）の出荷目標を掲げました。<span>JA</span>和田山支店で開いた出荷決起大会では、出荷計画に基づいて、高品質の岩津ねぎを出荷することを確認しました。</p>
<p>　同大会には、部会員や行政関係者、<span>JA</span>職員ら約<span>65</span>人が参加。栽培日誌の記帳や提出を順守し、高品質な岩津ねぎを安定的に消費者に届けることを決議しました。</p>
<p>　岩津ねぎは、軟らかくて甘みが強く、青葉から白根まで食べられるのが特徴。同部会では、朝来市内の生産者<span>132</span>人が約<span>16ha</span>で栽培しています。<span>11</span>月<span>23</span>日から<span>3</span>月<span>21</span>日まで、阪神間や地元の市場に出荷します。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2023/11/post_87.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2023/11/post_87.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2023 10:18:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>チェーンポット苗定植学ぶ　JAたじま岩津ねぎ部会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="230614JAたじま　岩津ねぎチェーンポット定植講習会.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/fbef3311ccb83238e1d90b8a2d50308cbd990f3c.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p><span>　JA</span>たじま岩津ねぎ部会は、<span>6</span>月下旬に迎えるチェーンポット苗の定植を前に、6月<span>14</span>日に<span>JA</span>和田山営農生活センターで講習会を開きました。部会員や<span>JA</span>職員、行政ら関係者約<span>30</span>人が参加しました。</p>
<p>　講習会では、メーカー社員が簡易移植機「ひっぱりくん」の使用方法を説明しました。</p>
<p>　この移植機は、引っ張るだけの簡単な作業でチェーンポット苗を等間隔で植えることができます。地床苗の定植と比べて、移植機を使うことで腰に負担のかかる定植作業の省力化が図れます。面積拡大にもつながるとして、<span>JA</span>の岩津ねぎ部会ではチェーンポット苗の導入を勧めています。部会では移植機<span>11</span>台を無料で貸し出ししており、部会の約<span>6</span>割が使用しています。</p>
<p>　同部会では今年度、朝来市内の生産者<span>132</span>人が約<span>16ha</span>を栽培しています。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2023/06/ja_2.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2023/06/ja_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jun 2023 17:41:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>チェーンポット栽培促進　岩津ねぎ育苗順調</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="230515JAたじま　岩津ねぎチェーンポット苗ほ場巡回.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/e7e0aa44ad5f592e8fed638f792b88f31d600c2c.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p><span>　JA</span>たじま岩津ねぎ部会は、朝来市特産「岩津ねぎ」の生産拡大を図るため、チェーンポット苗の導入を勧めています。導入から<span>10</span>年以上たち、約<span>8</span>割の部会員がチェーンポット苗を利用しています。</p>
<p>　チェーンポットは、紙製の鉢が数珠状に連結した構造です。専用の移植機を使うことで、省力化につながり、栽培面積の拡大にも期待できることから、部会では積極的な導入を呼び掛けています。今年度は<span>132</span>人が約<span>16ha</span>を栽培しています。</p>
<p>　5月<span>15</span>日には、同部会役員や<span>JA</span>職員、行政ら約<span>10</span>人が市内の<span>25</span>カ所を回り、生育状況を確かめました。生産者の管理によって生育にばらつきが見られましたが、病虫害などの発生が少なく、おおむね順調です。</p>
<p>　部会の徳網豊春部会長は「チェーンポット苗を普及し始めて数年経過したこともあり、部会員の管理の質が徐々に上がっていると感じた。優良な苗作りが高品質な岩津ねぎの生産につながるので、部会員に伝えていきたい」と話しました。今後は<span>6</span>月中旬に定植講習会を開き、<span>6</span>月下旬から各自定植を行う予定です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2023/05/post_86.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 May 2023 14:29:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>チェーンポット種まき学ぶ　岩津ねぎ部会</title>
         <description><![CDATA[<p><span><img alt="IMG_9193.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/IMG_9193.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　JA</span>たじま岩津ねぎ部会は4月<span>12</span>日、<span>JA</span>和田山営農生活センターでチェーンポット播種（はしゅ）講習会を行いました。同部会員や行政、<span>JA</span>職員ら約<span>30</span>人が参加しました。</p>
<p>　チェーンポットは紙製の鉢が数珠状に連結した構造で、一定の株間で植えることができ、苗箱で管理できるため地床育苗と比べて管理面積が小さくなります。<span>6</span>月下旬の定植時に専用の簡易移植機を用いることで省力化が見込めることから、同部会では地床育苗からチェーンポットへの移行を推奨しています。導入を始めてから<span>10</span>年以上たち、約<span>8</span>割の部会員がチェーンポットを導入しています。</p>
<p>　講習会では、同部会の荒川欣也部会長と<span>JA</span>職員が播種の手順を実演しました。そのほか、朝来農業改良普及センターの職員から土入れや播種、かん水の手順を学びました。荒川部会長は「チェーンポットの普及のために講習会を行っている。発芽率<span>90</span>パーセント以上を目指してほしい」と話しました。</p>
<p>　参加した部会員の稲場慎一さんは「育苗中の管理方法や土入れ、効率的な作業方法が参考になった。高品質な岩津ねぎが出荷できるようにしたい」と語りました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2023/04/post_85.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Apr 2023 15:23:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>優秀な生産者決まる　岩津ねぎ品評会・生産物審査</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="221205JAたじま　岩津ねぎ品評会総合審査.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/0f8526ede566d6b6b88a2a117131a101aa8d2630.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p><span>　JA</span>たじま岩津ねぎ部会は12月<span>5</span>日、生産技術と品質向上を目指すために開く岩津ねぎ品評会の生産物審査を<span>JA</span>和田山営農生活センターで開きました。</p>
<p>　朝来農業改良普及センターの北村紀二所長や、同部会の荒川欣也部会長ら審査員<span>9</span>人が、出品された岩津ねぎの外観や品質、品揃えなどを審査しました。日頃の出荷形態を審査するため、一定期間中に出荷された農産物から<span>JA</span>職員が無作為に選んだ<span>L</span>規格<span>1</span>ケース（<span>10</span>袋入り<span>3kg</span>）を出品しました。</p>
<p>　事前に行った圃場審査で選ばれた<span>24</span>人の中から<span>22</span>人が出品。圃場審査と今回の生産物審査の結果から、上位入賞者を決めます。上位入賞者は今後開く生産者大会で表彰される予定です。</p>
<p>　審査委員長を務めた北村所長は「今シーズンは<span>7</span>月の長雨や<span>8</span>月の高温・乾燥など、岩津ねぎ栽培において厳しい気象条件が続いたが、出品物は甲乙付け難い立派な岩津ねぎだった。生産者のきめ細やかな圃場管理や熟練した調製技術の素晴らしさを感じた」と話しました。</p>
<p>　同部会は本年度、<span>136</span>人が栽培しています。岩津ねぎは甘みが強くて柔らかいのが特徴です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/12/post_84.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Dec 2022 18:30:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>特産「岩津ねぎ」おまたせ　出荷6万ケース見込む</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="221122JAたじま　令和4年度岩津ねぎ出荷式.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/deef50c32c8bce6794fb1a0de769a787c38a77c9.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　JAたじまの地域振興品目の一つである「岩津ねぎ」の今季の販売が11月23日から解禁されました。JAたじま岩津ねぎ部会は11月22日、JAの和田山営農生活センター農業倉庫で出荷式を開き、346ケース（1ケース10袋）を神戸や姫路、地元市場に出荷しました。順次、阪神間への出荷も本格的に開始します。<br>　今季は、9月以降に台風の影響で一部葉折れや、病害や根痛み等による葉枯れが見られましたが、各圃場（ほじょう）で天候や状態を見ながら土寄せを進め、順調に生育しています。12月下旬から来年1月に出荷最盛期を迎えます。<br>　出荷式には部会役員、JAや行政の職員ら約50人が出席。初荷を積んだトラックを万歳三唱で送り出し、出荷を祝いました。荒川欣也部会長（写真・右）は「長雨や多湿によって被害があったが、生産者の努力あって今年も初出荷を迎えることができた。このおいしさをぜひ味わってもらいたい」と話しました。<br>　荒川部会長から初荷を受け取ったJAの山下正明専務は「昨年は大雪にみまわれ厳しい環境だったが、今年はしっかり雪害対策を行い、より多くの皆さんに届けることができるよう品質と販路をさらに安定させて、生産者の所得にもつなげたい」とあいさつしました。<br>　昨年は年末の記録的な大雪で、約6割の圃場が深刻な被害を受け、出荷規格を緩和しましたが、当初6万ケースの出荷見込みだったが約3万ケースと激減しました。今季は6万ケースの出荷を目指します。<br>　「岩津ねぎ」は甘味が強くて柔らかく、青葉から白根まで余すことなく食べられるのが特徴。高品質な地域ブランドとして高い人気を誇ります。来年3月中旬まで出荷する予定です。<br>　</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/11/6_1.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/11/6_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Nov 2022 13:11:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>朝来市特産「岩津ねぎ」出荷まもなく　出荷決起大会で意思統一　目合わせ会も実施</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="IMG_5103.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/IMG_5103.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p><span>　JA</span>たじま岩津ねぎ部会は11月<span>17</span>日、<span>23</span>日の朝来市特産の白ネギ「岩津ねぎ」の販売解禁を前に、<span>JA</span>和田山支店（朝来市）で出荷決起大会を開きました。部会員や<span>JA</span>役職員、行政関係者ら約<span>70</span>人が出席し、目標の<span>6</span>万ケース（<span>1</span>ケース<span>3kg</span>）出荷に向けて意思を統一しました。</p>
<p>　同部会の荒川欣也部会長は「異常気象が続き、岩津ねぎを栽培するには厳しい環境が続くが、部会員が協力し合い、<span>1</span>ケースでも多くの岩津ねぎを出荷しよう」とあいさつしました。</p>
<p>　昨シーズンは、年末の記録的な降雪により、出荷量は激減。できるだけ多くの岩津ねぎを消費者に届けるため、昨シーズンのみ出荷規格を緩和しました。こうした背景から同大会では、雪除け資材の導入を促しました。補助金を助成することで、出荷量確保を目指した対策を行っています。</p>
<p>　同部会では今季、<span>136</span>人が約<span>18ha</span>で、「岩津ねぎ」を栽培。阪神間や地元の市場に出荷します。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/11/post_83.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/11/post_83.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2022 15:03:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「岩津ねぎ」優良苗を生育へ　生産者へアドバイスを</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="220517JAたじま　チェーンポット育苗圃場巡回.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/b1c90a5aee19b919ac00ff566c3e8f904e6ab44c.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　JAたじま岩津ねぎ部会は5月17日、朝来市内のほ場を回り、チェーンポット苗の生育調査を行いました。部会役員や行政、JA職員ら6人が1日かけて約40カ所を巡回しました。<br>　岩津ねぎの生産者で組織する同部会は、今季140人が約20haの圃場で栽培しています。部会員の約7割が導入するチェーンポット育苗は、紙製の鉢で苗を育てて専用の移植機を使うことで、苗が数珠状につながったまま等間隔で簡単に植え付けられます。身体的に負担が大きい定植作業を立ったまま簡単に行い省力化できるため、同部会では10年以上前からチェーンポット育苗を導入、推奨しています。<br>　今回巡回したチェーンポット育苗は、4月中下旬に播種を行ったものです。生育を見ながら病害虫発生の有無、管理状況などを確認しました。今年度は、生産者の管理によって生育に差がみられるものの、おおむね良好です。今後は6月中旬に部会員らに定植講習会を開き、6月下旬頃から各自定植を行う予定です。<br>　同部会の荒川欣也部会長は「立枯病の被害が見受けられたところもあるので、農薬を散布するなどして早めの予防を心掛けてほしい」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/05/post_82.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 May 2022 15:04:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>チェーンポット播種学ぶ　</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="220418JAたじま　岩津ねぎチェーンポット講習会.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/a9bdc65d5b9a33da94bc2088e8fb94502867c3c3.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p><span>　4月</span><span>18</span>日に、和田山営農生活センターでチェーンポット播種講習会を開きました。同部会員や行政、<span>JA</span>職員ら約<span>20</span>人が参加しました。</p>
<p>　チェーンポットは紙製の鉢が数珠状に連結した構造で、一定の株間で植えることができます。根を傷つけずに移植でき、作業の省力化も図れます。同部会ではチェーンポットを導入してから<span>10</span>年以上経ち、地床育苗からの移行を推奨しています。</p>
<p>　講習会では、朝来農業改良普及センターの職員とチェーンポットの製造元である日本甜菜製糖株式会社の社員らから、土入れや播種、かん水方法を学びました。今後は、定植の時期に合わせてチェーンポット講習会を<span>6</span>月中旬に開く予定です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/04/post_81.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Apr 2022 17:16:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>JAたじま岩津ねぎ部会　福本学さんが最優秀賞</title>
         <description><![CDATA[<p><span><img alt="岩津ねぎ.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/93e2d3cc7a489f542477fad529aa354462ee7df7.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　JA</span>たじま岩津ねぎ部会は3月<span>28</span>日、和田山支店で令和3年度の優秀な生産者に対し表彰式を開きました。生産者や<span>JA</span>役職員、行政ら約<span>40</span>人が参加。最優秀賞の兵庫県知事賞には、福本学さんを選びました。</p>
<p>　毎年、各部会で部会員や<span>JA</span>役職員、行政などが参加した生産者大会を実施しているが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止しました。昨年に引き続き入賞者だけを集めて表彰しました。</p>
<p>　<span>JAたじま</span>岩津ねぎ部会は<span>11</span>月のほ場審査で<span>21</span>人を選び、<span>12</span>月の生産物審査を基に総合審査を行いました。最優秀賞の福本さんは「名誉ある賞を受賞できるとは夢にも思わなかった。品質向上を目指し、今期以上の食味のいいネギを作りたい」と受賞を喜びました。</p>
<p>その他の受賞者は次の通りです。</p>
<p>◇優秀賞</p>
<p>▽朝来市長賞＝石田勲さん</p>
<p>▽朝来農林振興事務所長賞＝藤井幸三さん</p>
<p>▽朝来農業改良普及センター所長賞＝宮脇將泰さん</p>
<p>▽兵庫県農業協同組合中央会長賞＝嵯峨山義博さん</p>
<p>▽全国農業協同組合連合会兵庫県本部長賞＝関静男さん</p>
<p>▽たじま農業協同組合長賞＝古川友明さん</p>
<p>◇優良賞</p>
<p>▽<span>JA</span>たじま岩津ねぎ部会長賞＝岩村政昭さん、米田利秋さん、居相武道さん</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/03/ja_1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Mar 2022 08:37:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>岩津ねぎレシピ　過去最高応募数の中から中学生らが大奮闘　</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="220310岩津ねぎ料理コンテスト.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/3d3ab6e16cfc1d1dabefd3e4c4d9b0b0ab429b75.jpg" width="400" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p>　兵庫県朝来市特産「岩津ねぎ」を使った料理コンテストの最優秀賞に、同市立和田山中学校<span>2</span>年の安井七都さん、優秀賞に、同中<span>1</span>年の朝倉悠介さんが選ばれました。朝来市から表彰状が同中に届き、3月<span>7</span>日に受賞者らに手渡されました。</p>
<p>　同コンテストは岩津ねぎの普及拡大と、地産地消や食育の推進を目的に同市が毎年開き、今年で<span>15</span>回目です。今年から、兵庫県内のみの応募用件を緩和したことで、応募総数は<span>303</span>件と過去最多でした。書類と写真による<span>1</span>次審査を<span>1</span>月に実施しましたが、<span>2</span>月に予定していた、調理を行う<span>2</span>次審査は、新型コロナウイルス感染症拡大を考慮し中止しました。和田山クッキングスクールの田中美智子校長を審査委員長に、市長代理の天野修二副市長、行政、<span>JA</span>和田山営農生活センターの中村成之センター長ら<span>9</span>人が、今回は<span>1</span>次審査のみで優秀なレシピを決めました。</p>
<p>　最優秀賞の「岩津ねぎのケークサレ」は、ホットケーキミックスを使用し、材料をよく混ぜパウンドケーキ型に生地を入れオーブンで焼いたものです。岩津ねぎをバターで炒め、甘味をさらに引き出せるように工夫しました。安井さんは「まさか受賞できるとは。とても嬉しい。生地を焼く時間を調整することが一番大変だった。おかず以外にも、メープルシロップをかけてデザートとして食べることもできる」と喜びの声を語りました。</p>
<p>　優秀賞の「鱈と岩津ねぎの和風ポワレ」は、冬に旬を迎える鱈をオリーブオイルでかりっと香ばしく焼き上げ、和風ソースとともに盛り付けたものです。岩津ねぎを大きめに切り焼くことで、ネギのとろりとした食感を残すことを心掛けました。朝倉さんは「『岩津ねぎ』の焦げ目をつけることが一番難しかった。驚いたが、受賞できて嬉しい」と受賞を喜びました。</p>
<p><span> </span></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/03/post_80.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Mar 2022 13:05:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>雪害の「岩津ねぎ」今シーズンのみ出荷規格を緩和へ　</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="220126JAたじま　岩津ねぎ雪害による緩和出荷規格検討会.jpg" src="/agricultural/yasai/iwatsunegi/2bdace67515d9f3ce76a73af06885b81866cf117.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p>　朝来市は昨年末の記録的な大雪で、最盛期を迎えた<span>JA</span>たじまの地域振興品目「岩津ねぎ」の被害が深刻です。被害を受けた岩津ねぎの出荷を継続するため、<span>JA</span>たじま岩津ねぎ部会や朝来市岩津ねぎ生産組合の役員、<span>JA</span>、行政で構成する朝来市岩津ねぎ産地協議会は1月<span>26</span>日、和田山営農生活センター農業倉庫で検討会を開き出荷基準の緩和を決めました。</p>
<p>　朝来市では、令和3年<span>12</span>月の最も多い時で、<span>24</span>時間降雪量が<span>71㎝</span>に達し、観測史上最多を記録しました。生産者の約<span>6</span>割のほ場が被害を受けました。今も出荷は続いていますが、防雪ネットをしているほ場でも被害が見られ、出荷数量は激減しています。出荷時期後半に向け、被害を受けた岩津ねぎの緩和出荷規格を設けました。</p>
<p>　検討会には、同協議会員ら約<span>20</span>人が参加しました。<span>JA</span>職員が従来の規格に対して規格の緩和内容や調製方法を提案しました。従来の岩津ねぎは全長<span>70</span>～<span>90㎝</span>、軟白部の長さが<span>25㎝</span>以上で、葉の枚数は<span>2</span>～<span>3</span>枚などの出荷規格を定めています。今回特別に設けた緩和出荷規格では、軟白部の長さは従来通り<span>25㎝</span>以上とした上で、傷みが激しい葉は除去し、全長<span>60㎝</span>以上、葉の枚数は<span>1.</span><span>5</span>枚以上で「秀品」として出荷を認めることとしました。</p>
<p>　同部会の荒川欣也部会長は「雪除け用資材でも防ぎきれないような大雪で、被害もたくさん聞いているが、岩津ねぎを待つ消費者に届けられるよう<span>1</span>箱でも多くの出荷をお願いしたい」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/01/post_79.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2022/01/post_79.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Jan 2022 10:22:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
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