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      <title>[たじまの農業・農作物]岩津ねぎ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>全国ネギサミットで岩津ねぎをＰＲ</title>
         <description><![CDATA[　ＪＡたじま岩津ねぎ部会は、12月10日、11日に埼玉県深谷市で行われた全国ねぎサミットに初めて参加しました。サミットには11産地12品種が参加し、2日間で約48,000人が来場しました。<BR><BR>　生産者交流イベント「Negi（ねぎ）トーク」のコーナーに、小谷竹男部会長が出場。ねぎ栽培にかける熱い思いを栽培体験を交えて披露しました。<BR>　また、会場では岩津ねぎの天ぷらを販売し、来場者に岩津ねぎのおいしさをＰＲしました。<BR><BR><img alt="negi-sum-bukaicho.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/negi-sum-bukaicho.jpg" width="400" height="300" /><BR>「Negiトーク」でステージに上がった、小谷部会長（左から2人目）<BR><BR><img alt="negi-sum-int.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/negi-sum-int.jpg" width="400" height="300" /><BR>テレビ局の取材を受けました<BR><BR><img alt="negi-sum-tento.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/negi-sum-tento.jpg" width="400" height="300" /><BR>多くの来場者でにぎわった、試食・販売のコーナー


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         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 17:06:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>岩津ねぎ出荷開始！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="bannzai.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/bannzai.jpg" width="400" height="267" /><BR>平成23年産岩津ねぎを載せたトラックを万歳三唱で見送る出席者<BR><BR>　JAたじま岩津ねぎ部会は11月25日、和田山営農生活センターで平成23年産岩津ねぎの初出荷式を開き、550ケース（1ケース10袋入り）を地元の市場や阪神方面へ出荷しました。出荷は来年2月末までで、約10万ケースの出荷を目指します。<BR>　式では、小谷竹男部会長から初荷を受け取った圓山俊朗・JAたじま朝来ブロック代表支店長が、「部会員のみなさんが大切に育てた岩津ねぎを、1ケースでも多く、1円でも高く販売できるよう、職員は全力で取り組みます」とあいさつ。部会員や行政関係者、JA職員ら約30名は、初荷を載せたトラックを万歳三唱で見送りました。<BR><BR>　部会では「岩津ねぎ」を全国ブランドにしようと、平成21年から関東地方での販売に力を入れています。12月10日、11日に埼玉県深谷市で開かれる「全国ねぎサミット2011」に初めて参加する予定で、さらなる知名度の向上をねらいます。<BR><BR><img alt="bukaityou.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/bukaityou.jpg" width="400" height="267" /><BR>部会員が大切に育てたネギを圓山支店長に手渡しました<BR><BR><img alt="negi.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/negi.jpg" width="400" height="267" /><BR>積み込みを待つ「岩津ねぎ」。出荷初日だけで550ケースを出荷


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         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 18:20:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>間もなく出荷開始！目指そう全国ブランド</title>
         <description><![CDATA[<img alt="negi-jushou.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/negi-jushou.jpg" width="400" height="267" /><BR>品評会で入賞した岩津ねぎ<BR><BR>　ＪＡたじま岩津ねぎ部会（221名・27.3ha）は11月25日の初出荷を前に、15日に振興大会を開いて今年度の方針や出荷の規格を確認しました。昨年に引き続き、岩津ねぎを全国ブランドにしようと、関東地方での販売拡大に力を入れます。<BR><BR>　平成21年度から関東地方のスーパーなどでも岩津ねぎの試食販売を始め、ネギの葉を食べる習慣の無かった関東地方でも好評価を得ています。21年度には1,000ケース（1ケース10袋入り）、22年度には3,000ケースを関東地方で販売し、今年度は5,000ケース以上の販売を目指します。営農課職員・森垣広次は、「おいしさが伝われば、必ず需要は増える。店頭でのＰＲに力を入れて、全国で知られるネギにしたい」と意気込んでいます。12月12日には、神奈川県内でＰＲを行う予定です。<BR><BR>　大会では品質の統一はもちろん、市場での需要に合わせた出荷調整にも取り組むことを確認。生産者には1週間ごとの出荷計画を立ててもらい、年末年始の需要のピークを乗り切ります。小谷竹男部会長は、「需要に対応できなければ、販売の拡大は望めない。忙しい時期ではあるが、計画どおりに出荷をしてほしい」と呼びかけました。<BR>　大会ではこのほかに、ほ場と現物を審査した品評会の表彰式も実施。最優秀賞の兵庫県知事賞には、椿野太一郎さん（朝来市羽渕）が選ばれました。<BR><BR>　品評会の結果は次のとおり。<BR><BR>最優秀賞・兵庫県知事賞　　椿野太一郎さん<BR>優秀賞・朝来市長賞　　　　　平野昭七郎さん<BR>優秀賞・朝来農林振興事務所長賞　　石橋勲さん<BR>優秀賞・朝来農業改良普及センター所長賞　　藤本義美さん<BR>優秀賞・兵庫県農業協同組合中央会長賞　　　椿野祐作さん<BR>優秀賞・全国農業協同組合連合会兵庫県本部長賞　　足立晴海さん<BR>優秀賞・たじま農業協同組合長賞　　　　関静男さん<BR>優良賞・ＪＡたじま岩津ねぎ部会長賞　　池野常夫さん<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小山斉さん<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　世良勝己さん<BR><BR><img alt="negi-shojo.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/negi-shojo.jpg" width="400" height="300" /><BR>最優秀賞を受賞し、表彰を受ける椿野さん<BR><BR><img alt="negi-kaiinn.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/negi-kaiinn.jpg" width="200" height="300" /> <img alt="negi-yuusyuu.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/negi-yuusyuu.jpg" width="200" height="300" /><BR>品評会に出品されたねぎを手に、品質を確認。右は、最優秀賞・椿野さんの岩津ねぎ



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         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 09:51:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岩津ねぎ料理コンテストで栃尾さんが最優秀賞</title>
         <description><![CDATA[<img alt="110213iwatunegig1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/110213iwatunegig1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="110213iwatunegig2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/110213iwatunegig2.jpg" width="400" height="267" />
<BR>審査員として女性会和田山ブロックの澤田むつ子会長や和田山営農生活センターの高島茂樹センター長も参加<BR><BR>
　朝来市の特産品「岩津ねぎ」を使った料理コンテスト「岩津ねぎ－1グランプリ」本戦が2月13日、日本健康倶楽部和田山診療所で開かれました。最優秀賞に栃尾奈生子さんの「ねぎ入りおこげのねぎたっぷりあんかけ」が輝きました。また、優秀賞に長岡嘉子さんの「アリシンたっぷり葱寿し」が選ばれました。
<BR><BR>　4回目となるこのコンテストは、岩津ねぎを使った料理を開発し、岩津ねぎを普及しようと開催しています。朝来市が主催、朝来市岩津ねぎ生産組合、同診療所、和田山クッキングスクール、JAたじまが共催。これまで、応募条件を朝来市在住・在勤としていましたが、今回但馬地域に範囲を広げ、過去最多の95名の応募がありました。本戦では、書類選考で勝ち抜いた8名が、料理の腕を振いました。
<BR><BR>　最優秀賞の栃尾さんの料理は、岩津ねぎを入れたおこげに、岩津ねぎがたっぷり入ったあんかけをかけたもの。パリパリ感ともっちり感の2つの食感が楽しめることが評価されました。栃尾さんは、「自信がなかったので、最優秀賞に選ばれてびっくり。おこげのパリパリ感を出すことが難しかった。主人にも何度も試食してもらいました」と話していました。
<BR>　本戦の8点のレシピは、来シズーンにチラシを作り、道の駅などで配布される予定です。
<BR><BR>
<img alt="110213iwatunegig3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/110213iwatunegig3.jpg" width="400" height="267" />
<BR>最優秀賞の栃尾さん（右）と優秀賞の長岡さん
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         <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 17:50:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年度より関東でも岩津ねぎの販売活動が本格的に始まりました。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/images/20110127iwatsu01.html" onclick="window.open('http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/images/20110127iwatsu01.html','popup','width=640,height=470,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/images/20110127iwatsu01-thumb.jpg" alt="" width="500" height="367" />
</a>&nbsp;<br />
<br />
朝来市の特産品である岩津ねぎの販売が、白ねぎを中心に消費されている関東方面でも本格的な販売が始まりました。消費者の反応も良く、今後の売り上げの増加に期待が寄せられています。<br />
<br />
ＪＡたじまでは、岩津ねぎの出荷は関西方面を中心に行ってきましたが、平成20年以降、関東方面の生協で協同購入が始まって以降、徐々に人気が高まり、今年度からは関東地方を中心に出店しているスーパー各社での店頭販売が始まりました。そのような中、今月１５日・１６日には、ＪＡたじま岩津ねぎ部会の部会長・副部会長も量販店店頭での販売活動に参加。店頭で消費者へのＰＲ活動に取り組みました。店頭では塩･コショウだけで岩津ねぎの試食を提供。関東では葉の部分を食べる習慣がないことから「葉が柔らかくて甘くておいしい。」と、普段とは違った食べ方に最初は驚きながらも、好評な声が寄せられ、用意した岩津ねぎはすべて完売する盛況ぶりでした。量販店からは「関東ではこれからのねぎ。積極的な販売を期待したい。」との声が寄せられる一方、生産者も「関東のお客様に好評で、岩津ねぎを作っていて良かった。これからもがんばっていきたい。」と話していました。
</p>
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         <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 14:44:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特産「岩津ねぎ」出荷始まる</title>
         <description><![CDATA[<img alt="101119iwatunegi.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/101119iwatunegi.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>　朝来市特産「岩津ねぎ」の今年度産の出荷式が11月19日、和田山営農生活センターの農業倉庫でありました。JAたじま岩津ねぎ部会役員や朝来農林振興事務所、JAたじまなど関係者約40名が出席し、万歳三唱で初出荷を祝いました。この日、岩津ねぎ400ケースを地元市場の豊岡中央青果に出荷しました。
<BR>　岩津ねぎの出荷は2月下旬まで続きます。地元から関西、関東へと順次出荷し、約10万ケース（約300トン）を予定しています。
<BR>　岩津ねぎは、JAたじまの主要7品目の一つで、販売高1億円を越える農産物。部会員215名が約25ヘクタールで栽培しています。白ネギと青ネギの中間種で、青い葉から白い根まで余すところなく食べられる特徴があります。同部会とJAたじまでは、全国ブランド化をめざし、これまで関西を中心としていた販売エリアを、昨年から関東にも広げました。さらに販売促進を強化しようと、昨年度は神奈川県のみで行った店頭での販売活動を、今年度は東京都内の量販店でも実施する計画です。
<BR>　小谷竹男部会長は、「今年は春先からの低温や梅雨明け後の高温猛暑で、生育が遅れていたが、その後の天候で回復。また、生産者の努力もあり、無事に初出荷を迎えることができた。岩津ねぎがコウノトリのごとく、全国へ羽ばたくよう、販売活動に力を入れたい」と話していました。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/yasai/iwatsunegi/2010/11/post_4.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Nov 2010 19:14:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>品質向上をめざし、岩津ねぎ栽培講習会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100513iwatunegi1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/100513iwatunegi1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="100513iwatunegi2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/agricultural/report/100513iwatunegi2.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
　和田山営農生活センターでは5月13日、和田山支店で、朝来市特産の「岩津ねぎ」の栽培講習会を開きました。5月下旬までに播種し、11月下旬から収穫が始まる岩津ねぎの栽培の準備から育苗の管理について学びました。　
<BR>　講習会には、JAたじま岩津ねぎ部会の和田山・山東支部会員やJA、行政関係者ら約50名が参加。始めにJAから平成21年度販売実績と22年度栽培計画等が伝えられました。次に朝来農業改良普及センターの田中得久普及指導員から、昨年の反省点として、長雨や台風による水害で生育不良が発生したことなどがあげられました。その対策としては、排水の良いほ場を選ぶことや排水溝をとるなど排水対策を徹底すること。また、栽培の準備として、苗床の選定方法や種まき時の発芽を揃えるための管理方法、種まき後の注意点などが説明され、参加者らはメモ取るなど真剣な表情で聞いていました。
<BR>　小谷竹男部会長は、「昨年度から販売エリアを関西だけでなく、関東にも広げ、全国ブランドの確立に向けて販売活動に力を入れている。そのため、生産者と栽培面積の拡大が必要条件となる。現地講習会等を開いて、良質なネギの栽培を呼びかけたい」と話していました。
<BR>　14日には朝来支部でも同講習会が行われました。
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         <pubDate>Mon, 17 May 2010 20:20:58 +0900</pubDate>
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         <title>岩津ねぎの料理コンテスト開催</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100207iwatunegikon2.html" onclick="window.open('http://www.ja-tajima.or.jp/info/100207iwatunegikon2.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100207iwatunegikon2-thumb.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</a><a href="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100207iwatunegikon1.html" onclick="window.open('http://www.ja-tajima.or.jp/info/100207iwatunegikon1.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100207iwatunegikon1-thumb.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</a><br />
　2月7日、「岩津ねぎ－1グランプリ（第3回岩津ねぎ料理コンテスト）」が開催され、最優秀賞に「ねぎとサーモンのオードブル」を出品した田治米啓子さん（朝来市山東町）、優秀賞に石田輝美さん（養父市八鹿町）の「岩津ねぎたっぷり冬ポトフ」が輝きました。<br />
　このコンテストは、朝来市内の特産品「岩津ねぎ」を、まずは市内の方に知ってもらい、広めたいと開催。朝来市が主催、朝来市岩津ねぎ生産組合、（社）日本健康倶楽部和田山診療所、和田山クッキングスクール、JAたじまが共催。市内在住か在勤の人を対象に、岩津ねぎを主役にした45分以内で簡単にできる家庭料理を募集しました。<br />
　今回のコンテストには53点の応募があり、一次書類審査で合格した6名が同診療所の調理室で本選に挑みました。田中美智子審査委員長は、「点差は少なく、甲乙付けがたい成績だった。最優秀賞の田治米さんの「ねぎとサーモンのオードブル」は、サーモンとネギ、パプリカのいろどりが美しく、特に岩津ねぎで作ったソースは緑がきれいで、真空パックにして商品化してはどうかと思う」と講評。田治米さんは、「初めて出品し、最優秀賞でびっくりしている。選ばれて嬉しい」と感想を話していました。<a href="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100207iwatunegikon3.html" onclick="window.open('http://www.ja-tajima.or.jp/info/100207iwatunegikon3.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
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</a>
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         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 18:56:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特産「岩津ねぎ」出荷開始！！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ja-tajima.or.jp/info/091120iwatunegihatusyukka.html" onclick="window.open('http://www.ja-tajima.or.jp/info/091120iwatunegihatusyukka.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/091120iwatunegihatusyukka-thumb.jpg" alt="" width="400" height="266" />
</a><a href="http://www.ja-tajima.or.jp/info/091120iwatunegibanzai.html" onclick="window.open('http://www.ja-tajima.or.jp/info/091120iwatunegibanzai.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/091120iwatunegibanzai-thumb.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</a>
<br>
　JAたじま和田山営農生活センターの農業倉庫（朝来市和田山町）で11月20日、特産の「岩津ねぎ」の初出荷が行われました。JAの代表的な農産物「岩津ねぎ」は、JAたじま岩津ねぎ部会204名が21.4haを栽培。関東の白ねぎと関西の青ねぎの中間種で、白根まで柔らかく、余すところなく食べられる特徴があります。JAでは、今年度、全国ブランドへの足がかりとして、販売エリアを関西方面中心から関東方面へ拡大。店頭に立っての販売促進にも力を入れたいとしています。<br>
　同日行われた初出荷式には、部会役員、普及センター、JA職員等、約30名が出席。はじめに、小谷竹男同部会長が、「今年は台風9号や長雨等による被害があったが、関係機関や生産者の努力とその後の天候回復により、立派な岩津ねぎができた。こうして出荷式を迎え、喜びもひとしお」と挨拶。その後、部会員が持ち寄った「岩津ねぎ」をトラックに積み込み、万歳三唱で見送りました。<br>
　部会では今後、来年2月末までの間、約300トンの出荷を予定しています。また、12月1日までの間、贈答用として、2kg　2,800円・4kg　4,500円で地方発送も受け付けています。申し込みはJAたじま朝来営農生活センター(TEL079-670-4341)まで。
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         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 13:59:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「岩津ねぎ」解禁を前に振興大会</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ja-tajima.or.jp/info/091116iwatunegisinkoutaikai.html" onclick="window.open('http://www.ja-tajima.or.jp/info/091116iwatunegisinkoutaikai.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
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</a><br />
最優秀賞を受賞した、米田隆至さん<br />
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　白根まで柔らかく甘みのある味が評判のJAたじまの特産品「岩津ねぎ」が11月20日、初出荷され、21日から販売開始となります。その解禁日を前に11月16日、生産者のJAたじま岩津ねぎ部会員120名が集まり、「岩津ねぎ振興大会」を同JA和田山支店2階会議室で開催。副題を「まごころを関東へ」とし、今年度から販売エリアを関西中心から関東に広げていくこと、さらに面積の拡大と消費者の立場に立った調整作業等を決議しました。<br />
　また、平成21年度岩津ねぎ品評会表彰式も行われ、圃場巡回や品質審査等が厳正に審査された結果、朝来市物部の米田隆至さん（64歳・80アール栽培）が最優秀賞の兵庫県知事賞に選ばれました。米田さんは、「今年は台風9号の被害で圃場の半分が水につかり、その後も続いた雨で、排水や防除に大変苦労した。賞をいただき、苦労が報われた。これからも自分なりに工夫を重ね、太いまま葉の長さをいかに短く収めるかなど課題をクリアしていきたい」と話していました。<br />
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品評会受賞者は以下のとおり<br />
最優秀賞 　米田隆至さん（朝来市）<br />
優秀賞　　　田中務さん（朝来市）<br />
　　　　　　　田村重雄さん（和田山町）<br />
　　　　　　　椿野光男さん（朝来市）<br />
　　　　　　　足立晴海さん（山東町）<br />
　　　　　　　椿野貫治さん（山東町）<br />
　　　　　　　椿野太一郎さん（朝来市）<br />
優良賞 　　足立仲雄さん（朝来市）<br />
　　　　　　　小山盛弘さん（山東町）<br />
　　　　　　　治部進一郎さん（和田山町）<br />
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&nbsp;</a><br />
挨拶をする小谷竹男部会長<br />
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</a><br />
振興大会には、品評会受賞者の岩津ねぎが勢ぞろい 
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         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 09:09:54 +0900</pubDate>
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