活動レポート

JAバンク兵庫環境発表大会(地区大会)に但馬の2校が出場 

 JAバンク兵庫主催の「小学生の環境チャレンジ発表大会」地区大会が1月21日、22日の2日間、県内4会場で開かれました。小学生が取り組む環境体験活動を助成する「環境保全教育応援事業」に応募した県内415校の中から選ばれた24校が出場しました。   

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                          22日に赤とんぼ文化ホール(たつの市)で開かれた中西播・但馬地区大会には、6校が出場。但馬からは、豊岡市立三方小学校(日高町)と養父市立宿南小学校(八鹿町)の児童らが活動の成果を発表しました。

 三方小学校(写真上)では、3年生が校区内にあるコウノトリの餌場(ビオトープ)で生き物調査を行い、地域の自然環境の豊かさや環境を守るために自分たちができることを発表しました。宿南小学校(写真下)では、3年生が地域の自然を知るための里山での自然体験や、学校前の水田で取り組んだ米作りについて発表しました。

 審査の結果、自然の大切さを学び環境を大切にする活動が評価された三方小学校が県大会に出場します。三方小学校の谷垣勇希くんは、「緊張したけど練習通り大きな声で発表できた。県大会でも上位を目指してがんばりたい」と話していました。 

 2月18日に神戸国際会議場で開かれる県大会には、地区大会を勝ち抜いた小学校が出場します。

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