JAたじま豊岡加工所では、12月中旬から下旬にかけて正月用もちの製造作業に追われています。地元で収穫されたもち米を、ベテラン作業員の手で丸い形や鏡もちに成形します。加工所担当職員の田口浩義さんは、「地元産もち米は伸びがよく、雑煮・ぜんざいに最適」と話していました。 豊岡営農センターでは今年、昨年より500キログラム多い約6トンの出荷を見込んでいます。
2006年12月21日 19:09
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