JAたじま米豊岡生産協議会(会員442名)では3月14日、たじま空港多目的ホールで約150名が出席して「平成19年度JAたじま米生産者大会」を開きました。大会では、はじめに山根春幸協議会代表(豊岡市山本)が、「19年度は、栽培面での勉強会や現地講習会をひらくなど充実をはかり、販売面でも一段と品質のよいブランド米として評価が得られるよう努力しましょう」とあいさつ。
19年度の活動計画としては、「JAたじま米を関西のトップブランドにしよう」をスローガンに、生産目標329ha、32,900袋を掲げ、栽培基準遵守のため、契約すべてのほ場に目印の旗を設置し、JAたじま米振興会が示す栽培暦に沿って栽培し、生産基盤を確実なものにすることを申し合わせ、決議しました。
大会終了後は、「JAたじま米稲作振興について」と題して、JAたじまの中野成晃常務理事が講演し、出席者は熱心に聞いていました。