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道の駅ようか「但馬蔵」完全オープン

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  昨年11月に仮オープンしていた養父市八鹿町高柳にある道の駅ようか「但馬蔵」が324日、情報ネットワーク網や防災トイレ・非常用電源などを整備し、完全オープンしました。

 同駅は、2002年から建設がすすめられ、養父市が整備していました。豊岡市の企業など3社でつくる会社が運営するPFI(民間資金活用による社会資本整備)方式。施設内では、地元産野菜の直売所や地場食材を使ったレストラン、みやげもの店が先行して開店していました。

 神事や式典のあと、記念植樹やテープカットが行われ、和太鼓やもちつきなどのオープニングイベントに大勢の人たちが参加し、にぎわっていました。

 野菜直売所に出荷する生産者へ栽培指導をしているJAたじま営農生産部営農課の池田勝彦係長は、「この駅のオープンにより、地元生産者のみなさんがますます元気になり、地域農業が活性化してくると思う。今後は、年間を通して、新鮮な地元野菜が供給できるよう、生産者のみなさんと一緒になって栽培品目や生産量なども検討していく」と話しています。

 

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