
養父市種子生産組合(150名)では4月27日、八鹿営農生活センターで総会を開きました。養父市種子生産組合員やJA職員、行政関係者ら約110名が出席。平成18年度水稲種子調整明細や清算、種子用コンバインの稼動実績、収支決算が報告されたあと、平成19年度の事業計画・収支予算、経費の賦課と徴収方法について協議が行われました。
また、役員改選が行われ、昨年に引き続き濱壽雄さんが組合長に選任されました。濱組合長は、「『稲作りは人づくり』を合言葉に、今年も優良で信頼ある種子づくりに励みたい」と意気込みを語っていました。
総会後には、八鹿農業改良普及センターから水稲種子栽培のポイントが説明され、出席者はメモを取るなどして熱心に聞き入っていました。
養父市種子生産組合では、「土壌改良剤の投入で豊かな土作り」「採種ほ場の集団化に努める」「健苗育成」など12事項を守り、良質な種子生産に努めたいとしています。