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「但馬のトマト」出荷最盛期

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 豊岡そ菜部トマト委員会(10名・1.6ha)では、6月上旬から出荷の最盛期を迎えています。早朝収穫されたトマトは、選別箱詰めをして、午後1時頃から豊岡市八社宮にあるJA集出荷場に次々持ち込まれました。今年の作柄は、4月頃の天候に恵まれ、糖度も高く良品質のものが多いそうです。
 小西勲同委員長は、長男の充さんと約1万本のトマトをビニールハウスで栽培しています。小西さんは、「今年は、良いものができている。一人ではできないが、みんなで協力したおかげだと思う」と、話していました。
 出荷は、盆前まで続き、神戸と地元豊岡の市場に出荷する予定です。

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