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「シルクなす」せん定講習会を開催

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 但東営農生活センターと豊岡農業改良普及センターでは7月26日、岡本保重さんのほ場(豊岡市但東町河本)で「シルクなすせん定講習会」を行いました。但東シルク野菜部会(19名)のシルクなす生産者8名が参加しました。このナスは身が詰まっていて甘味があり、シルクのようにまっ白なのが特徴。町内の10戸の農家が30アールを栽培しています。
 講習会では、花の上の葉を一枚残して切り落とす切り戻し作業の方法を確認しました。参加した近本睦代さんは「理屈はわかっているけど、実際にやってみるとうまくいかない。今日、教わったことを自分の畑でも試してみたい」と話していました。切り戻し作業は、盆までに行われます。
 同ナスの出荷は、7月中旬から10月まで続き、約4トンを京阪神方面や地元の市場へ出荷する予定です。

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