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驚きの甘さ!純白粒のシルクコーン

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 但東シルク野菜生産部会(19名)では、同部会を昨年3月に設立し、「シルクの町但東」にちなんで「シルクコーン」の栽培を行っています。今年も出荷最盛期を迎えました。このコーンは、11戸の農家が約40アールを栽培しており、純白粒で甘味が極めて強く、果皮も軟らかくフルーツ感覚の味が楽しめます。
 生産者の淀英明さん(但東町平田)は、このコーンを4年前から栽培し、約7アールを栽培しています。淀さんは、「収穫適期が4日間ほどしかなく、それを見極めるのが難しい。今年は雨が多かったが、今まで以上に甘味がある」と話していました。
 収穫は、糖度を落とさないため早朝5時ごろから行われ、7時ごろまでに箱詰めし、その日のうちに出荷されます。出荷は8月中旬まで続き、JAを通して約2トンを大阪や地元の市場へ出荷される予定です。

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