豊岡営農生活センターでは、8月28日から同センター管内から集荷した平成19年産米の紙袋検査を行っています。農産物検査員資格を持つ職員が、ハナエチゼン、コシヒカリ、五百万石などの水分検査や等級の判定などを行います。今のところほぼ1等という良好な結果です。
同センターの平田明彦次長は、「このところ雨天が続き、集荷が少ないが今後に期待したい」と話していました。多い時で一日、約5000袋(一袋30キログラム)の検査にあたります。
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