JAたじまの出石黒大豆生産組合(21名)では8月9日、視察研修を行い12名が参加しました。この組合は、減農薬・有機肥料で約5ヘクタールの黒大豆を栽培しており、同JAの特別栽培農産物「コウノトリの贈り物」として認定されています。
研修では、午前中に大豆を原料とする美方郡香美町の特産「米地みそ」の加工場を見学。午後からは、同組合員のほ場21ヵ所を巡回し、草丈などの生育状況や病害虫の影響、うねの間隔、今後の水管理などを確認しました。 組合長の竹村国男さんは、「今年は、梅雨期に雨がたくさん降り成長が遅れていたが、ここ数日の好天でもちなおしてきた。この調子でいくと平年なみの収穫ができそうだ」と話していました。
出荷は、枝豆が10月中旬、黒豆は12月中旬から行われる予定です。