香住果樹園芸組合(84戸・28ha栽培)では8月22日、JAたじま香住支店で今年度の香住産二十世紀梨の出荷説明会を開催。組合員、同JA香住営農生活センター・普及センター職員等約40名が出席しました。
説明会では、生育状況や出荷計画、栽培管理等について話し合われました。今年は開花のバラつきによる着果不良があったものの、5月の好天で果実肥大が促進。このところの好天続きで、糖度・重量とも向上しました。このあと、区分収穫や農薬使用基準を厳守し、品質のよい梨作りを心がけたいとしています。
黒野幹彦組合長は、「昨日の品位査定の結果、玉太りも甘みも上々。今後は、JAのセンサー選果機を最大限に利用し、品質のよい梨を出荷していきたい」と話していました。
出荷は、8月28日から始まり、9月19日まで京阪神の市場や地元の直売所等へ出荷されます。目標は昨年より多い、300t以上をめざしています。
贈答用など地方発送のお申し込み・お問い合わせは、JAたじま香住営農生活センター(電話0796-36-4475)へ。