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中学生がエンドウ収穫にトライやる

 


香美町立香住第一中学校の2年生が6月2日~6日、JAたじま香住営農生活センターで「トライやる・ウィーク」に取り組んでいます。やってきたのは、磯田基皓さん、奥田悠貴さん、松井亮太さんの男子3人。1日目は肥料配達や店舗のポップづくりなどを体験し、2日目の3日、八木佳子さんの畑(同町香住区米地)で実エンドウの収穫作業を行いました。
 村岡営農生活センター職員の中島春樹の指導で、実入り状態を確認しながら、1つ1つを収穫。収穫後はセンターに持ち帰り、箱詰めをするなどの出荷準備を手伝いました。
 磯田基皓さんは、「小さい頃手伝ったことがある農業には、どんな農作業があるのか知りたいと思いJAを選んだ。実際やってみて大変だけど、とても楽しい」と一生懸命収穫していました。
 このあと、香住特産の二十世紀梨の大袋かけや育苗箱の片付けなどにトライします。

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