生産者の伊井さん
村岡梅生産組合のみなさん
村岡営農生活センターでは梅の集荷の最盛期を迎えました。集荷日の6月30日、村岡梅生産組合(33戸)の組合員が土・日の晴れ間を縫って収穫した梅を早朝から次々に持ち込み、センター職員が選別した後、地元市場や地元の加工グループに出荷。この日までに約1.2トンを出荷しています。
生産組合の森井省吾組合長(村岡区萩山)は、「減反対策で9年前に梅の木を全体で約3,000本植栽した。年々、剪定講習会の成果等が出てきて、今年はよい作柄となった。今後は、加工グループの人たちと、梅アイスや梅ふりかけなど新商品を考案し、産地拡大に繋げたい」と語っていました。
伊井静子さん(村岡区熊波)は、「120本ほどを栽培しているが、よい梅がなるとますます木に愛着がわき、元気が出ます」とこの日は、40キロ余りを持ち込みました。