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      <title>新着情報</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>22年度も一致団結　事業進発大会を開催</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100424shinnpatu-.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100424shinnpatu-.jpg" width="400" height="267" /><BR>体験発表を行う寺内透<BR><img alt="100424shinnpatu-pulaka.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100424shinnpatu-pulaka.jpg" width="400" height="267" /><BR>受賞者に向けてプラカードで声援<BR><img alt="100424-shinnpatu-gannbarou.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100424-shinnpatu-gannbarou.jpg" width="400" height="267" /><BR>「がんばろう三唱」を呼びかける枚田昌樹

<BR><BR><BR>　JAたじまは4月24日、豊岡市民会館（豊岡市立野町）で同JAの役職員ら約700名が出席して「平成22年度事業進発大会」を開き、22年度の事業計画や運営方針を全役職員で確認しました。<BR>　まずはじめに、21年度に優秀な成績を収めた部署・個人を表彰する優績表彰を行いました。部署表彰として営農生活センターや支店が、個人表彰として営農相談員や渉外担当者、ＬＡらが表彰され、受賞者の中から渉外担当者部門・寺内透、融資専任渉外部門・村上光輝、ＬＡ部門・長谷川直大の３名が日ごろの活動の様子などの体験発表を行いました。<BR>　そのあと、22年度事業計画について各部門の担当常務から説明があったほか、23年度に開設を予定しているファーマーズマーケットの成功をめざし、JA地産地消全国協議会アドバイザーの緒方博修さんが運営ポイントの説明を行いました。<BR>　最後は、JAスタッフズユニオンたじまの枚田昌樹副執行委員長が「22年度も全職員の力を結集して、がんばろう」と呼びかけ、役職員一同の力強い「がんばろう三唱」でしめくくりました。
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         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 15:22:40 +0900</pubDate>
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         <title>夏野菜苗はJAでどうぞ、フェア開催</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100423youkasizaifea2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100423youkasizaifea2.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>　農業資材センター八鹿店では4月23日・24日、夏野菜苗や野菜づくりのための資材を取り揃え、春の園芸まつり「ふれあいフェア」を開催しました。
<BR>　会場には、ナスやトマト、キュウリなど夏野菜苗を中心に、肥料、農薬などの農業資材、農機具等が並び、多くの来場者で賑わいました。来場者の一人は、「JAの苗は良質なので、いつも利用している。野菜づくりは、始めが肝心なのでしっかり管理をして、いい野菜を作りたい」と話していました。
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         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 15:52:42 +0900</pubDate>
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         <title>「蛇紋岩米」のおいしさをより多くの消費者へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100422jyamonngan.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100422jyamonngan.jpg" width="400" height="267" />
<BR>就任のあいさつをする太田部会長
<BR><BR>　蛇紋岩米部会（76名・25ヘクタール栽培）では4月22日、総合営農センターで総会を開きました。平成22年度は、販売促進活動に生産者が積極的に参加することや栽培履歴の記帳を徹底し、消費者から信頼される産地づくりをめざすことなどを活動方針としました。
<BR>　養父市の八木川流域に広がる蛇紋岩地帯は、マグネシウムが多く含まれる土壌で、ここで作った米を「蛇紋岩米」と呼び、古くから「おいしいお米」といわれています。
<BR>　総会では、21年度の事業報告・収支決算報告、22年度の事業計画等が協議されました。役員の改選では、昨年に引き続き、太田豊さんが部会長に就任。太田部会長は、「消費者に満足いただけるよう均一な良質米を生産したい。蛇紋岩米というブランドを活かし、販売活動にも力を入れたい」と話していました。
<BR>　最後に朝来農業改良普及センターの椿野佳奈子普及員から、昨年の土壌分析結果について説明が行われ、おいしい米のできる条件とされるマグネシウムが、蛇紋岩米地帯には多く含まれていることが伝えられました。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/info/2010/04/post_984.html</link>
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         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 15:43:07 +0900</pubDate>
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         <title>日高営農生活センターから「耳よりなおしらせ」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="MINI-JOHOSHI.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/MINI-JOHOSHI.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>　JAたじま日高営農生活センターでは、同センターをより身近に感じてもらうためのミニ情報紙「耳よりなお知らせ」を4年前から発行しています。A4版の紙面には手書きの文字がならび、表面には農業に関する話題を特集記事として載せ、裏面には米栽培のポイントなどを載せた「米づくり掲示板」や同センターが毎月開く農作物に関する講習会の案内を掲載。今年4月からは職員が農業への思いや季節の話題などをつづる新コーナー「ひと言」を設けました。この情報紙は毎月発行のJAたじまの広報誌と一緒に、組合員宅へ届けられます。
<BR>　編集を担当する職員の坂口知子は「単なる宣伝チラシにせず、情報紙を見た組合員にセンターへ足を運んでもらうためのきっかけを作りたい」と意気込んでいます。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/info/2010/04/_ja_6.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 17:33:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春の菜園教室を開催</title>
         <description><![CDATA[<img alt="SAIENN-KYOUSHITU.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/SAIENN-KYOUSHITU.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>　JAたじま日高営農生活センターは4月22日、多い月には50名もの参加者が集まるという人気の講習会を開きました。JAをより身近に感じてもらうことを目的に、毎年、一年を通して開催。栽培講習会や料理教室など、月ごとに農作物に関するテーマを決めて参加者を募集しています。
<BR>　4月のテーマは「春の菜園教室」。同センターの山田博係長を講師に約20名が参加しました。山田係長は1時間半の講習の中で、良い苗・悪い苗の見分け方や、マルチや肥料の使い方では実物も見せながら説明し、「食べる楽しみも味わってもらうため、講習会で取り上げた野菜の料理教室も予定しているので、多くの人に参加してほしい」と呼びかけました。
<BR>　講習会終了後には参加者が係長のまわりに集まり、普段の農作業での疑問などを相談していました。
<BR>　講習会に参加した小山允一（みつかず）さん（69歳）は「夏野菜の植え付けの参考にしたいと思い、参加した。今年は天候が不順で、例年とは植え付けの時期なども変わってくるのではないかと心配している」と話していました。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/info/2010/04/ja_49.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 17:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田んぼと食卓のかけはしへ交流田設置</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100420kouryuden1.jpg" alt="100420kouryuden1.jpg" width="400" height="267" />
<br />
<br />
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100420kouryuden2.jpg" alt="100420kouryuden2.jpg" width="400" height="267" />
<br />
<br />
<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100420kouryuden3.jpg" alt="100420kouryuden3.jpg" width="267" height="400" />
<br />
<br />
　ふるさと<ruby><rb>但馬</rb><rp>（</rp><rt>たじま</rt><rp>）</rp></ruby>米振興会
（江尻繁会長）では、田んぼと食卓を結ぶ「産地交流田」（25アール）を今年度、朝来市和田山町に設置しました。4月20日、この交流田で、米卸最大手の株式会社神明（神戸市）社員やJA全農兵庫、JAたじま職員が、肥料の散布やほ場周辺の草刈りを行いました。<br />
　同振興会は、農家の経営安定と米の安定生産を図るため、生産から流通まで一体的に商品作りに取り組む仕組みを構築しようと、昨年11月に発足。ふるさと<ruby><rb>但馬</rb><rp>（</rp><rt>たじま</rt><rp>）</rp></ruby>米
という新ブランドを立ち上げました。<br />
　今後は5月に田植えを予定し、10月までの間月に1回、交流田での作業を計画しています。同社米穀本部仕入部の村川貴史さんは、「生産者とともに栽培を体験することで、この米に対する思い入れが強くなる。但馬の良い環境で育った米を自信を持って販売していきたい」と話していました。 
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/info/2010/04/post_983.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 19:02:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年度は『食』と『農』をスローガンに</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100419jyoseikaikaikousiki.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100419jyoseikaikaikousiki.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
【女性会だより】
<BR>　たじまJA女性会和田山ブロックでは4月19日、朝来支店で、中川地区と山口地区が合同で開講式を開きました。約50名が出席し、「『食』と『農』を結ぶ活動を通して、健康な暮らしと元気な地域づくりをすすめること」をスローガンに、活動していくことを申し合わせました。
<BR>　このあとの研修では、「介護保険制度」について、朝来市健康福祉部地域包括支援センターの主任ケアマネジャーから介護保険の制度や申請方法等について、また同部健康課の管理栄養士からは、「高齢期の食生活」について説明がありました。会員らは、真剣な表情で話に耳を傾けていました。和田山ブロックの澤田むつ子会長は、「食べることは元気の源。自分たちで栽培・調理し、安全安心なもの食べて、元気な仲間を作りたい」と話していました。
<BR>　和田山ブロックでは、『食』と『農』を結ぶ活動を通して今年度、自分たちが栽培した野菜を使って、安全安心な料理講習会等を開く予定にしています。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/info/2010/04/post_982.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 17:59:26 +0900</pubDate>
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         <title>平和の願いを込めて千羽鶴を小学生へ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DAY-HIGASHI-TURU.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/DAY-HIGASHI-TURU.jpg" width="400" height="267" />
<BR>　ＪＡたじま豊岡市東デイサービスセンター・いなほの里（豊岡市大篠岡）では4月19日、利用者が折った千羽鶴を近くの豊岡市立新田小学校の代表児童８名に手渡しました。手渡された千羽鶴は、5月27、28日に広島へ修学旅行に行く６年生４７名の手によって、広島平和記念公園へ手向けられます。<BR>　千羽鶴は、デイサービスセンターの職員の呼びかけによって、約100名の利用者が2月中旬頃から折り始めました。手先の不自由な利用者も多いため、大きめの折り紙を使い、職員のサポートを受けながら完成させました。利用者の代表・関岡與平治（よへいじ）さん（93）は「手先は器用ではないが、職員さんのおかげで立派なものができた。私はフィリピンで終戦を迎えたが、終戦間際になると軍もバラバラになり惨めなものであった。」と語りました。千羽鶴を受け取った児童は「こんなにたくさんの鶴を折っていただきありがとうございました。この鶴は私たちが大切に広島まで持って行き、みなさんの気持ちと一緒にささげてきます。戦争の恐ろしさと平和の大切さをしっかりと学んできます。」と感謝の言葉を述べました。<BR>　いなほの里と新田小学校では、後日、修学旅行の報告会を予定しています。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/info/2010/04/post_981.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 19:04:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家の光家計簿体験で福丸さんが優良賞</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100413kakeibo.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100413kakeibo.jpg" width="400" height="267" />
<BR>金子組合長（左）、優良賞を受賞した福丸さん（中央）、森本店の神矢店長（右）
<BR><BR>
　家の光協会が発行するJAの家庭雑誌『家の光』の「平成21年度ライフプラン&家の光家計簿」の体験文募集で森本店管内の福丸月峰さん（豊岡市竹野町）が優良賞を受賞しました。4月13日、家の光協会に代わり、金子洋一組合長から賞状が授与されました。
<BR>　『家の光』は、JA組合員をはじめ地域の人々の暮らしに役立つ雑誌として、「食と農」「暮らし」「協同」「家庭」をテーマにしています。体験文の応募資格は、家の光12月号の付録である家計簿を記帳していることで、内容はライフプランや「家の光家計簿」にまつわるエピソード。
<BR>　福丸さんは、家計簿を記帳して7年目になるそうで、前回は佳作で今回が2回目の応募でした。優良賞は、優秀賞に次ぐ賞で、JAたじま管内では初の受賞です。福丸さんは、「優良賞をいただき、うれしい。妻が入院したことがきっかけで、家計簿をつけるようになった。実際に記帳してみると、お金の動きがよくわかるようになり、ムダ遣いをしないように意識するようになった」と話していました。
<BR>　受賞の結果は、『家の光』6月号で紹介されます。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/info/2010/04/post_980.html</link>
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         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 13:00:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>竹田お城まつりにJAも参加</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100411osiromaturi1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100411osiromaturi1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="100411osiromaturi2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100411osiromaturi2.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="100411osiromaturi3.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100411osiromaturi3.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>　竹田支店では4月11日、JR竹田駅周辺で開催された「第11回朝来市わだやま竹田お城まつり」に参加しました。このまつりは、国史跡「竹田城跡」のふもとで、メーンのかごかきレースや地元の竹田小学校による金管バンドのパレード、餅まき、バザーなどさまざまな催しで毎年にぎわっています。
<BR>　竹田支店は、野菜や果物、鉢花の販売、共済のアンケートなどで参加。子どもには、アンパンマンの絵がついた風船がプレゼントされ、子どもたちは大喜びでした。佐藤睦夫支店長は、「地域のまつりに参加し、地域住民と一緒にまつりを盛り上げることができた。また、多くの人とふれあえた」と話していました。
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/info/2010/04/ja_48.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 17:11:37 +0900</pubDate>
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         <title>「ワールドカップイヤーだゾウ」たんとうチューリップまつり</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100409tulip.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100409tulip.jpg" width="400" height="267" /><br />
　「2010たんとうチューリップまつり」が4月9日から、JAたじま但東営農生活センター管内の兵庫県豊岡市但東町の畑山チューリップ畑で始まりました。<br />
　毎年人気を集める、10万本のチューリップを使った巨大フラワーアートの今年のデザインは「2010FIFAワールドカップ」にちなみ、サッカーボールを蹴る象が5色のチューリップによって描かれ、人気を集めています。オープニングには、地元の保育園児41人が駆けつけ、風船を飛ばして祭りの開催に花を添えました。約3ヘクタールの畑には100万本のチューリップが植えられ、4月15日頃に見ごろを迎えます。21日までの期間中、会場では鉢植えの販売や球根の予約販売、地元の特産品の販売などが行われ、但東支店の職員が受付や山ウドの天ぷらの試食を担当しています。<br />
　実行委員長の霜倉和典さん（56）は、「チューリップを見て楽しむだけでなく、来場者には地域やスタッフの人柄にも触れて欲しい。」といっていました。<br />
　開場時間は9：00～17：00で、入場料は高校生以上が500円、小・中学生が200円。お問い合わせは但東シルクロード観光協会（0796－54－0500）まで。
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         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 18:58:36 +0900</pubDate>
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         <title>４１名が入組式　決意も新たに</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100401-nyusoshiki.jpg" alt="100401-nyusoshiki.jpg" width="400" height="267" />
<br />
　ＪＡたじまでは４月１日、本店（豊岡市立野町）4階ホールで「平成22年度ＪＡたじま入組式」を行いました。<br />　式では、金子洋一組合長が４１人の新入職員に辞令を手渡し、「協同の理念が見直される時代が来た。組合員、地域の発展の為に力を貸して欲しい」と激励しました。ＪＡスタッフズユニオンたじまの長谷川直大執行委員長は、「多くの先輩・上司に、積極的に報告・相談・連絡を行い、一日も早く一人前の職員になってください」と歓迎の言葉を送りました。最後に、新入職員を代表して高木理沙が、「『たじまに生きるたじまを活かす』を心に刻み、明るく前向きな姿勢で、一生懸命頑張ってまいります」と誓いの言葉を述べました。<br />　式の後、新入職員は配属先へと向かい、ＪＡたじま職員としての第一歩を踏み出しました。 
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         <link>http://www.ja-tajima.or.jp/info/2010/04/post_978.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 13:47:09 +0900</pubDate>
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         <title>直売所で100万円を儲けよう、セミナー開催</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100326fm-kakisemina-1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100326fm-kakisemina-1.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
<img alt="100326fm-kakisemina-2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100326fm-kakisemina-2.jpg" width="400" height="267" />
<BR><BR>
　JAたじまでは3月26日、「直売所で100万円儲けるセミナー」の「花卉コース」（第１回）を豊岡営農生活センターで開催しました。
<BR>　種苗メーカー㈱サカタのタネ西日本支店営業課の徳尾智比古氏を講師に、但馬管内の11名が参加しました。セミナーでは、盆花や彼岸用として需要が高く、人気のある「アスター」「ケイトウ」「ヒマワリ」等の特性や栽培について講義が行われました。参加者は真剣な表情で講義を聞き、分からないことは講師に積極的に質問していました。参加者の一人は、「チラシを見て興味があったので参加した。全講義を受け、良い花を作って、直売所に出荷したい」と話していました。
<BR>　セミナーは、「花卉コース」「青果物コース」「加工品コース」を開設し、直売所への出荷のポイントなども伝授しています。各コース全5回開催で、4月24日は、全国４６店舗のファーマーズマーケットを成功に導いたカリスマコンサルタント緒方博修氏を講師にセミナーを開きます。
<BR><BR>　セミナーの申し込みは、随時受け付ています。申し込みは、最寄の支店、営農生活センターまで。
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 20:38:54 +0900</pubDate>
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         <title>農園教室とエルダー教室合同で閉校式</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100317awaji1.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100317awaji1.jpg" width="400" height="300" />
<BR><BR>
<img alt="100317awaji2.jpg" src="http://www.ja-tajima.or.jp/info/100317awaji2.jpg" width="400" height="300" />
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【女性会だより】
<BR>　たじまJA女性会豊岡ブロックの豊岡地区では3月17日、閉講式として、農園教室とエルダー教室合同で、19名が淡路島に出かけました。
<BR>　淡路サービスエリアでは、大観覧車に乗り、ゆったりとした気分で、海や島の風景を楽しみました。ハーブの香りで有名なパルシェ香りの館では、フラワーアレジメントの体験をしたり、あわじ花さじきでは、一面に菜の花、すみれなどの花のじゅうたんが敷き詰められた雄大な丘で、散策したり、写真を撮影するなど、春の息吹を体中で感じた一日でした。
<BR>　22年度の教室は、農と食をテーマにした教室を開きたいと計画しています。
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 19:56:11 +0900</pubDate>
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         <title>養父市で初コウノトリ人工巣塔を設置</title>
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　3月27日、養父市浅間地区でコウノトリの人工巣塔が設置され、地域住民や行政、JAなど関係者が出席して記念式が行われました。<br />
　同地区では、環境に配慮した農業への取り組みが早く、平成4年から減農薬、5年から紙マルチによる無農薬栽培をはじめ、平成18年には南但馬で始めてコウノトリ育む農法を取り入れました。平成21年には集落全体の7割近くの12.6haの田んぼで環境に配慮した米作りを行っています。出席者のひとり、コウノトリ育むお米生産部会養父支部の小島義明さんは、「養父市で始めての人工巣塔が設置され、感激している。これを機会に同農法への取り組みが広がってほしい」と話していました。<br />
　式典では、人工巣塔の巣部分を手づくりした地元の伊佐小学生も参加。生徒を代表して6年生の水嶋友希さんが、「手づくりの巣に一日も早くコウノトリが来てほしい。私たちもコウノトリが生きていけるような豊かな田んぼの環境を守っていきたい」と発表しました。<br />
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 16:12:16 +0900</pubDate>
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