
JAたじまでは7月24日、「コウノトリの郷米」の売り上げの一部を豊岡市の「コウノトリ基金」に寄付しました。田口義修組合長が豊岡市長室に出向き、目録とともに中貝宗治市長に手渡しました。
「コウノトリの郷米」は、コウノトリ育むお米生産部会が化学肥料・農薬を減らし、冬期湛水や中干し延期等で生き物も同時に育んでいく「コウノトリ育む農法」で栽培した米。昨年度は収量・販売額とも一昨年度の約2倍(136t・5,820万)と売り上げが増えました。同部会員は、昨年発足当時の53名から80名になり、作付面積も昨年の約1.5倍の120haと勢いを増しています。
田口義修組合長は、「付加価値のあるお米として、部会員とともに守ってこうという意識を高め、これからもさらにコウノトリの郷米の振興につとめたい」と語っていました。
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「コウノトリの郷米」売上金の一部を「コウノトリ基金」に寄付
2007年07月24日
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