
豊岡営農生活センターでは8月28日から今年度産米の紙袋検査を始めました。
この日検査した米は8月20~25日に豊岡営農生活センター管内から集荷し、乾燥調整した「ハナエチゼン」と「五百万石」の計790袋(一袋30キログラム)。農産物検査員資格を持つJA職員が抽出検査を実施し、等級を判定しました。
検査にあたった豊岡営農生活センター職員の二位伸一郎検査員は、「カメムシの被害が少し見られた。今後は主力の銘柄・コシヒカリの出来に期待したい」と話していました。
豊岡営農生活センター管内では、「コシヒカリ」の収穫が9月初旬から始まる見込みで、集荷ごとに検査を行っていきます。