但馬では、山々が赤や黄色に染まってきれいな景色を見せてくれています。
外に出ると風が冷たく感じ、公園では、足元に落ちた鮮やかな落ち葉に目が留まります。
さて、大好評の地米屋の新米キャンペーンが10日で終了となりました。
ほんとうにたくさんの方からご注文をいただき、ありがとうございました。
今度はお歳暮の時期にむけて、「ご贈答用のキャンペーン」を開催中
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です。
今回はなんと、あの、人と自然にやさしい「コウノトリ育むお米」のご贈答セットが
通常価格から「10%オフ」!!
11月11日~12月5日までの期間限定キャンペーンです。
この機会に、ぜひ、「コウノトリ育むお米セット」を大切な方へお贈りください。
詳しくは下のバナーをクリック!!

日記
贈答用キャンペーン開催中!!
2008年11月11日
稲刈りがはじまりました
2008年09月01日
今日から9月ですね。月日が流れるのは早いもので、但馬の田んぼでも収穫の秋を迎えようとしています。
豊岡周辺では、極早稲(ごくわせ)種のハナエチゼンなどの稲刈りが行われるようになりました。JAたじまでも、8月29日に今年度産米の初出荷式が行われました。
くわしくはこちらからどうぞ
ここ数日、天候が悪かった日が多かったんですが、晴れたら一気に稲刈りが進みそうです。
ところで…
豊岡市百合地にある、コウノトリの人工巣塔周辺の田んぼでも稲刈りが行われるようになってきました。
で、その田んぼのヨコを通ってみると…

やっぱりいました。コウノトリです。
識別の足輪まで見えませんでしたので、どれが今年生まれたヒナなのかわかりませんでしたが、3羽いました。サギもいっぱいいます。
稲刈り後の田んぼには、こんな風に鳥がやってきます。カエルや虫などを食べているようです。
カラスやスズメなんかもいっぱいやってくるんですが、今回はコウノトリとサギだけがいました。
朝日がさす中、朝食をいっぱい食べることができたんでしょうか?
コウノトリ育む農法で作られた、コシヒカリや酒米の五百万石も、もうすぐ稲刈りが行われる予定です。
皆さんの食卓まであと少しで届きます。お楽しみに!!
20年産米「ハナエチゼン」を初出荷
2008年08月29日
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JAたじまでは8月29日、豊岡営農生活センターで平成20年産米の初出荷式を行い、極早生品種「ハナエチゼン」約10.8トンを株式会社コープライスセンター(加古郡稲美町)へ初出荷しました。
この日出荷した米は、豊岡営農生活センター管内で5月中旬に作付けし、8月22~25日に集荷して、乾燥調整したもので、9月5日には新米としてコープこうべの店頭に並ぶ予定です。田植期の低温で活着不良による生育遅れがみられましたが、その後天候が回復し、作柄は平年並み。
出荷式では、JAたじまや行政、生産者ら約20名が出席しました。JAたじまの金子洋一組合長が「このところの長雨で当初の予定より3日ほど遅れての出荷となったが、消費者の求める安全安心なおいしい但馬のお米を届けたい」とあいさつ。この後、「あなたへ届けます・新兵庫米」と横断幕が張られた大型トラックを、出席者全員で万歳をして見送りました。
式後に行われた新米で炊いたおにぎりの試食会では、新米の香りや味を楽しんでいました。
JAたじまでは、作付けの約9割を占める「コシヒカリ」の収穫が9月上旬から始まる見込みで、今年は38万袋(一袋30キログラム)の集荷をめざします。
もうすぐですよ~
2007年08月24日
今年の夏は、暑い日が続きましたね。豊岡でも猛暑日が続きましたが、ここ数日は朝晩が少しだけですが過ごしやすくなってきました。 この時期になると、豊岡でも極早稲品種のハナエチゼンや酒米の五百万石を中心に刈り取りが始まりますので、田んぼの様子を少し見てきました。 まずは刈り取りが近くなった田んぼの様子です。
きれいに色づいてきました。刈り取りも近づいてきています。
こちらは先日に巣立ちをしたコウノトリのヒナがいた巣塔の近くの様子です。以前、草取りをされていたところです。雑草もなくてすごくキレイに大きくなってきています。
この近くではコープこうべと契約栽培を行われている田んぼもあります。こちらも順調に生育しています。
あと数日もすれば稲刈りが始まり、但馬のお米の出荷がはじまります。皆さんの食卓に届くまでもうしばらくお待ちください!!
最近のコウノトリ。ヒナが大きくなってきました。
2007年06月27日
豊岡市百合地の人工巣塔で生まれたコウノトリのヒナの様子を見てきました。
大きなレンズをつけたカメラで撮影したコウノトリのヒナはこんな感じです!
大きくなってきています♪
ところで、コウノトリを見てると、百合地の区長さんがいらっしゃたので一緒に雑談してきました。
で、
「報道では『自然界でのヒナの誕生は43年ぶり』といわれていますが、百合地で生まれたのは48年ぶり」と教えていただきました。当時も現在の巣塔がたっている近くでの誕生だったそうです。
「その当時の社会情勢は、環境保護の機運が盛り上がっていなかったけれども、今の時代は世の中が環境保護を大切にするようになったことは良いことだと思う。私たちも、生まれたコウノトリを大切にしていきたい。」と話されていらっしゃいました。
百合地の方は、このような感じに取り組まれています。巣塔そばの田んぼでの雑草とりの様子です。
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百合地地区は今年から営農組合を設立されており、約5ヘクタールを環境に配慮した農法での米作りに取り組んでおられます。
秋においしいお米ができるのが楽しみです♪
ところで
田んぼの中を見てみると、おたまじゃくしが結構たくさんいましたので撮ってみたんですがわかりにくいですね‥。
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巣立ちまであと1ヶ月ほどだそうです。
また大きくなる様子をアップしますのでお楽しみに~。
桜がライトアップされてキレイです

JAたじま本店横の中央公園周辺の夜桜がぼんぼりの明かりにともされ、日中とはまた違った雰囲気です。まだ少し寒いですが、昨日周辺を歩いてみました。もう少し暖かくなれば、お花見もいいですね。
そこで、お花見に飲みたいお酒をご紹介
①「特別純米しぼりたて『コウノトリ』」です。詳しくはこちら。
http://www.ja-tajima.or.jp/info/2006/12/post_98.html
②幸せを運ぶ純米酒「コウノトリの贈り物」
http://www.ja-tajima.or.jp/jigomeya/2007/01/000329.html
新入職員
2006年04月03日

JAたじまでは、本日「平成18年度JAたじま入組式」を行い、26名の新入職員ひとりひとりに田口義修組合長から辞令を交付しました。
田口組合長からは、「目標をもって、知識を蓄え、組合員皆様の役に立てるように、将来の農協を担える職員として成長していただきたい」と挨拶。また職員組合の小西委員長からは、「JAや職場、組合員さんを愛し、愛される職員になってほしい」とアドバイスがありました。
最後に新入職員を代表して、小川隆弘さんが、「新入職員一丸となり、日々切磋琢磨しあいながら、少しでも早く一人前の職員になり、多くの幸せを地域の皆様にお届けしたい」と誓いの言葉を述べました。
いや~、みんな若くて元気がいいですね~。
これからJAたじまの職員としていっぱいいろんなことを学んで、次代の但馬の農業活性化にがんばっていくことになります。
新入職員26名は、それぞれの部署で頑張りますので、よろしくお願い致します!こうのとり感謝祭に参加!
2006年04月02日
4月2日(日)に豊岡駅前の大開通りを中心に「第3回こうのとり感謝祭」が開催されました。「こうのとりと共に暮らす街づくり」をテーマに15の地元の高校・企業・団体が参加し、それぞれ個性あふれるイベントが行なわれました。
大開通りのアーケードが「サン・ストーク アベニュー」としてリニューアルされた竣工記念・春祭りと一緒に開催されました。
地米屋もお店の前でいっぱいイベントを開催!もちつきも盛大にやりましたよ~♪小さなお子さんもがんばってもちをつきました。おおきな杵をちゃんと持てるかな?
軽々ともちをついておられました。
できあがったもちは皆さんにふるまわれました。大人気です♪この前紹介したお酒「コウノトリの贈り物」の試飲やコウノトリの郷米の試食なども行いました。
コウノトリの郷米の売上げの一部をコウノトリ基金へ寄付するため、JAたじまの田口組合長より豊岡市の中貝市長に贈呈が行われました。中貝市長からはビオトープ水田の拡大などに使いたいとおっしゃっていただきました。
今年度はコウノトリの郷米が3倍に拡大することから、これからも販売をがんばって寄付を増やして行きたいと田口組合長。地米屋も安全・安心でおいしいお米をお届けします!
どぶろくイベント♪
2006年02月27日
本日は「どぶろく」です♪お酒が大好きな方は「どぶろく」と聞くといてもたってもいられない方も大勢いらしゃるかと思います。(私だけですか‥σ(^_^;))
先日の2月24日豊岡駅前にあるアイティの市民プラザで、「どぶろく研究会」と「どぶろく試飲即売会」が開催されましたので、お酒のみの私としてはいてもたってもいられなくなり、ちょっとのぞいてきました~♪
会場では、どぶろく研究会と題したフォーラムとどぶろくの試飲・即売会が行われていました。
どぶろく研究会の様子。「お酒の効能とどぶろく」と題した基調講演も行われました。お酒を飲んで健康になるなら、うれしいですね~♪最近の研究ではいろんな病気に効果があることがわかってきたそうです。花粉症アレルギー阻害にも効能があるようです。美白にもいいそうですよ~。どぶろくって、真っ白ですもんね~♪
試飲即売会の様子です。カメからついでもらっていただけました。ええニオイがしてましたよ~♪お酒がいただけるのはうれしいもんです~♪♪
但馬はどぶろく特区に認定されているところが2ヵ所あります。豊岡市但東町の八平さんと、新温泉町の愛宕荘さんです。
八平さん TEL0796-56-1116 地図はこちら
愛宕荘さん TEL0796-92-1626 地図はこちら
どぶろくは生きたお酒なので取り寄せなどはできないので、現地に行かないとなかなか飲めません。みなさんもぜひ一度幻のどぶろくおためしあれ~♪
地元の小学生が米地みそづくりにチャレンジ!
2006年02月20日
みなさん、米地みそってご存知ですか~?一度このブログでも掲載しましたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。
http://blog.livedoor.jp/jigomeya/archives/50336902.html
この米地みそ、「まごころが 美味しいみその かくしあじ」をモットーにつくられる、大豆・こうじ・塩だけで作られる手作りのみそです。おいしいんですよね~♪この米地みそづくりをされている作業場へ行ってきました。
この日は地元の香美町香住区にある佐津小学校の3・4年生の児童が、2月17日に校区の米地地区にある米地みそ加工場でみそづくりの体験作業にチャレンジに訪れ、大賑わい!!マスコミと家の光協会の取材があったので、小さな作業場は人でいっぱいです。
子供たちがやってくる前に、家の光協会のライターさんとカメラマンさんは取材を開始。取材の様子はこんな感じ。いっぱいインタビューをされていらっしゃいました。
今回子供たちがチャレンジした作業は、蒸した大豆とこうじ・塩をまぜあわせた生みそを熟成用のたるに入れる作業。
生みそをもって、投げ入れるところです。もうやる気まんまんです。このあとはキャーキャーと元気な声がひびいていました。元気があっていいですね~♪
このヨコのほうでは、圧力釜で大豆をやわらかくする作業が行われていましたので、パチリ。かなり熱いです。この日は雪がちらつく天気でしたが、作業場の中は熱気でいっぱいです。ちなみに大豆は倍以上の大きさになってます。いい香りもしています~♪
作業中の姿をパチリと撮影させていただきました~。笑顔がいっぱいで皆さん楽しく作業をされていらっしゃいます♪
大豆とこうじ・塩をまぜる機械から生みそが出てくるので、これを先ほどのたるにいれていきます。「こうじ」のいい香りがしています。お酒のみとしては、この香りはたまりません‥σ(^_^;)
しかし子供たちは生みそを早くたるに投げ込みたいので、もう取り合いになってます。
たるにいれたみそをきれいに平らにされます。
きれいになったたるの中を見つめる子供たち‥
とうぜん、すぐにさわりまくりです‥σ(^_^;)
最後にみんなで記念撮影♪
児童はこれまでにも米地みそができるまでの一連の作業に取り組み、大豆の種まきや収穫にもチャレンジしてきましたが、今回がみそ作りの最終作業となりました。すてきな体験学習ですね~。
今日仕込んだ生みそは1年近くかけて熟成され、児童たちにプレゼントされる予定となっており、児童たちは「おいしくなればいいな」と話していました。
日本海側と太平洋側
2006年01月17日
今年の冬は日本海側で豪雪となっています。太平洋側では降雪が少ないんですがどれぐらい気候が違うのか比べてみました。
豊岡の気候です。上から平均気温、降水量、日照時間です。冬に降水量が多いですがその分日照時間が少なくなっています。典型的な日本海側の気候です。
一方、神戸の気候です。冬には降水量が少なくなっています。瀬戸内海式気候と呼ばれる地域にあるので年間の降水量も少なめです。
しかし、こうやってみると冬の間の降水量と日照時間が全く違いますね。
ちなみに数値で見ると
日照時間は
豊岡 神戸
1月 70.3 145.6
2月 71.6 132.1
3月 114.8 158.9
4月 165 183.1
5月 191 197.8
6月 141.8 146.8
7月 162.9 180
8月 187 207.4
9月 119 146.6
10月 117.3 164.9
11月 88.1 148.5
12月 80.1 154.1
全年 1508.7 1965.8
(データはすべて1971年~2000年の間の平均値です。気象庁HPを参照ください)
全く違いますね。冬の間日本海側ではふとんもなかなか干せません‥σ(^_^;)
しかしこの冬の間にも、おいしいお米を作るための様々な作業が行われています。また機会を見てご紹介したいと思います。
甘く、楽しいイチゴの国オープン
2006年01月13日
今日は但馬の話題です。雪が多い冬ですが、少し春を先取りされてみてはいかがでしょうか。
兵庫県養父市にある「(有)内山いちごの国」では1月8日と9日、いちご狩りのオープニングイベントを開催されました。この日はオープニングとして子どもたちに風船のプレゼントやヤマメの炭火焼きなども販売され、大雪の中にもかかわらず家族連れなどの常連客で賑わいました。
(有)内山いちごの国は、4年前に村おこし事業として、JAのパイプハウスリース事業を利用し、内山地区(養父市長野)の4戸の農家が内山営農組合・いちご部会として設立したことから始まりました。
現在、温室ハウス7棟で「章姫」を高設栽培し、無機培地に溶液を点滴で施肥栽培することで土で栽培するよりも大きくて甘いイチゴを栽培しています。
代表の荒木満さんから、「昨年は来場者が多すぎてお断りした方もあり、申し訳なく思っていましたが、今年からハウスを3棟増やしたので、大勢ご来場いただきたい」とPRしていただきました。
来園者のひとりは、「なによりもおいしく、子どもでも食べやすい位置にあり、車イスの方でも入れるようになっている配慮が気に入り、始まった頃から毎年利用させてもらっています」とおっしゃられていました。
甘くておいしいいちごをぜひご賞味ください。
(来園者は要予約)
開園期間 6月末まで
営業時間 10:00~16:00(毎週月曜日休業)
入園料 季節別で3月9日までは3歳以上小学生未満 1,000円
小学生以上 1,500円
問い合わせ先…(有)内山いちごの国 TEL079-666-0309
但馬の雪景色
2006年01月06日
今年は大変多くの雪が降ります。但馬は兵庫県でも日本海側に面しているため冬の間は積雪があります。そのため昔から、夏は稲作を中心とした農業を営み冬の間は但馬杜氏として灘などの酒蔵に出稼ぎに出られた方も大勢いらっしゃいます。
画像は香美町村岡区での積雪の様子です。車より高いところまで雪があります。これからも降雪があるようなので、もっと多くの雪になりそうですね。ちなみに村岡は但馬の中でも有数の豪雪地帯です。周辺にはスキー場もあり多くのスキーヤーやスノーボーダーなどでにぎわいます。ちなみに有名な但馬牛もこの周辺で多く飼育されています。
JAたじまでは、この近くの湯村温泉に【肉の店】を出店して、皆さまに但馬牛のおいしい牛肉も販売しています。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただきお求め下さい。おいしいですよ~。





