子どもたちがピーマンの栽培体験
2009/05/29
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JAたじまでは、但馬地域が夏秋ピーマンでは近畿最大のピーマン産地であることから、「たじまピーマン」をもっと知ってもらい、好きになってほしいと、平成16年度から小学生を対象にピーマンの栽培体験を行っています。今年度は広谷小学校(養父市)と弘道小学校(豊岡市出石町)、射添小学校(香美町村岡区)、竹野南小学校(豊岡市竹野町)の4校で、合計147名の児童たちがピーマン栽培に取り組みます。
竹野南小学校では5月28日、JA職員や生産者を講師に、ピーマン苗の定植作業を行いました。取り組んだのは1年生から4年生の28名。JA職員らに教わりながら、それぞれが一つの鉢に土を入れ、苗を植えて支柱を立て、水やりをしました。児童たちは、「思ったより簡単にできた。これからの成長が楽しみ」など、嬉しそうに話していました。
今後、児童たちは毎日水やりなどの世話をし、6月中旬に誘引作業、下旬頃から収穫を行う予定です。
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