ピーマン栽培体験

今年は187名が挑戦!!

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苗を抜くときは指ではさんで

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土はかぶせすぎないように

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重たい土は「手伝って~」

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苗を支柱にくくりつけます

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さっそく水をやりました



 JAたじまでは、但馬地域が近畿最大の夏秋ピーマンの産地であることから、「たじまピーマン」をもっと知ってもらい、好きになってほしいと、平成16年度から小学生を対象にピーマンの栽培体験を行っています。今年度は長井小学校(美方郡香美町)と資母小学校(豊岡市但東町)、中筋小学校(豊岡市)、竹野南小学校(豊岡市竹野町)、伊佐小学校(養父市八鹿町)の5校で、合計187名の児童たちがピーマン栽培に取り組みます。

 長井小学校では5月21日、職員を講師に1年生から4年生の20名がピーマン苗の定植作業を行いました。職員の「ピーマンは嫌いですか」の問いかけに「大好き」と答えた児童たちは、一人ずつに用意された鉢に土を入れ、ポットから取り出した苗を植えて支柱を立て、水やりをしました。児童たちは、「苗と支柱をヒモで結ぶ作業がむずかしかった。早くたくさんのピーマンができてほしい」など、嬉しそうに話していました。

  田路一成(とおじかずなり)校長は、「今までも、田植えから稲刈り、脱穀、もちつきや縄ないまでを体験させるなどしてきた。ピーマンでも栽培から収穫までを体験させたい」と話していました。

 今後、児童たちは水やりや下葉を取り除く作業などをし、6月下旬頃から収穫を予定しています。

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