ピーマン栽培体験

養父市の伊佐小学校でピーマンの調理実習

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はじめにピーマンが出荷されるまでのことを勉強しました

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営農課職員の増田が「ピーマンピザ」の作り方を実演

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器のピーマンに具を入れていきます

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おいしそうにできました。あとは焼くだけ

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出来上がりをさっそくみんなでいただきました。先生が「味はどうですか?」と聞くと、児童たちは「おいしい!」と元気に答えていました

 小学生を対象にピーマンの栽培を指導してきたJAたじまとJAたじまピーマン協議会は10月19日、養父市立伊佐小学校で収穫されたピーマンを使って調理実習を行いました。JA職員と生産者が児童に「ピーマンピザ」の作り方を指導しました。
 但馬地域は、近畿最大の夏秋ピーマンの産地。同JAと同協議会では、「たじまピーマン」をもっと知ってもらい、好きになってほしいと、平成16年から小学生を対象にしたピーマンの栽培体験に取り組んでいます。今年度は、管内で5つの小学校合計187名が取り組んでいます。
 伊佐小学校では、3年生22名がピーマンの栽培を体験。5月に生産者の南昌さんとJA職員の指導のもと、児童は一人一鉢ピーマンの苗を植えました。今回の調理実習では、営農課の増田理佳が、「ピーマンピザ」の作り方を実演したあと、児童は5班に分かれて調理実習を行いました。児童はピーマンなど材料を包丁で切り、器のピーマンにタマネギ、ウインナー、隠し味のポテトチップスを入れ、チーズ、ケチャップをトッピングして、オーブントースターで焼きました。児童は慣れない手つきながらも、協力し合って調理していました。
 食べた感想を聞くと、松井敬聖さんは、「ピーマンが嫌いだったけど食べてみるとおいしかった」、また川瀬百恵さんは、「ほっぺが落ちるほどおいしかった。ピーマンが大好きになった」とうれしそうに話していました。

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