栽培レポート

育ててみようたじまピーマン 児童が挑戦

 ピーマン協議会とJAたじまは今年も、但馬内の4つの小学校で「たじまピーマン」の栽培を指導しました。

 

 但馬地域は、関西で最大級の夏秋ピーマンの生産地。同協議会では平成26年度、176人の生産者が10.1haでピーマンを栽培しています。栽培を通じて、地元のピーマンや農業を好きになってもらおうと、同協議会では平成16年から但馬各地の小学校でピーマンの栽培を指導し始め、今年で11年目になります。

 

140523pman-kami.jpg 23日は、豊岡市立神美小学校の1年生から3年生児童61人がピーマンの植え付けに挑戦しました。児童らは、生産者やJA職員に教わりながら、一人ひとり鉢にピーマンの苗を植え付け、支柱を立てて誘引までの作業を行いました。6月に収穫し、調理体験などを予定しています。

 

 栽培を体験した男子児童は、「ピーマンが苦手だったけど、昨年自分で育てたピーマンはとてもおいしかった。今年は、昨年よりもたくさん収穫できるように、がんばって育てたい」と話していました。

 

 今年は同校の他、豊岡市立弘道小学校、豊岡市立高橋小学校、新温泉町立浜坂南小学校の児童ら180人がたじまピーマンの栽培に挑戦しています。

 

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23日の浜坂南小学校の様子

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