栽培レポート

ピーマンの栽培に挑戦だ 協議会が児童に指導

 ピーマン協議会は今年度も、但馬管内の4つの小学校で児童らにピーマンの栽培を指導しました。同協議会では、子どもたちにピーマンや地元の農業を好きになってもらおうと、平成16年から但馬各地の小学校でピーマンの栽培を指導しています。

 

150529pman1yanase.jpg 5月29日は、朝来市立梁瀬小学校の4年生児童47人がピーマンの栽培を学びました。児童らは、同協議会役員の岩村寛さんやJA職員に教わりながら、1人ずつ鉢に土を入れてピーマンの苗を植え付け、支柱を立てて誘引するまでの作業を行いました。

 児童らは、水やりや追肥の頻度や、ピーマンの食べごろなどについて質問し、職員らは一つひとつ丁寧に応えていました。今後は児童らがそれぞれ学校や自宅で管理。収穫後はピーマンを使った調理体験を予定しています。

 初めてピーマンの栽培に挑戦した藤原星那くんは、「楽しく植え付けができた。水やりをしっかりして、たくさんピーマンを収穫したい」と話していました。

 

 同協議会では今年度、同校のほか、豊岡市立港西小学校、豊岡市立資母小学校、養父市立広谷小学校で栽培を指導。約120人の児童がピーマン栽培に挑戦しています。

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28日、資母小学校の様子

 

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29日、広谷小学校の様子

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