活動レポート

JA職員が地域の行事をお手伝い

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 養父市大屋町宮垣の知的障害者施設「琴弾の丘」で8月28日、「盆おどり大会」が開かれ、その準備に大屋支店の職員が初めてボランティアで支援しました。
 盆おどり大会は、この施設が平成18年に設立されて以来の恒例行事。会場には、かき氷やフランクフルト、おでんなどの屋台が並び、利用者とその家族、区民などが盆踊りをして、楽しい一時を過ごします。準備は、利用者の家族や区民、同施設の職員などが行います。
 地域の行事に参加したいと今年は、大屋支店職員の長島佳成と上垣友和も会場の準備を手伝いました。会場で使う机やイスの運搬、紅白幕やちょうちんを張る作業に協力しました。職員の長島は、「大きなことはできないが、手伝うことができてよかった。これからも積極的に地域の行事に参加したい」と話していました。
 同施設の正垣充正施設長は、「安達支店長から声をかけてもらった。手伝ってくれて助かりました」と話していました。

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