活動レポート

オリジナルかるたで歴史を学ぶ 港かるた大会に参戦 

 豊岡市立港地区公民館(豊岡市気比)は2月5日、「第2回港かるた大会」を開きました。個人戦、団体戦、地区対抗戦が行われ、港支店の職員9名が個人戦と団体戦に出場しました。
 大会に使用された「港かるた」は港地区の名所などを織り込んだ句が特徴で、地域の歴史や文化を子どもたちに知ってもらおうと区長会が中心になって制作したものです。取り札の片面には切り絵による絵札を、もう片面には書による字札を配し芸術性を高め、読み札の裏面には題材の解説を載せています。大会には、幼稚園以下の子どもから70歳以上の高齢者まで、幅広い年代の参加者が集まり、自分の地区の札を取られまいと競い合いました。

 また、団体戦では、同支店職員が「JAたじまんま」「JA朝倉さんしょ」「JA岩津ねぎ」の3チームに分かれて参加し、昨年オープンしたファーマーズマーケットと特産品をPR。最上位が32チーム中4位と好成績を残しました。
 参加した職員は、「地域の方から句の由来を教えてもらう場面もあり、港地区の歴史を学ぶ良い機会になった」と話していました。

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会場には約200人が集まり、応援にも熱が入っていました

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切り絵のデザインも書も港地区の作家のものです 

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