活動レポート

児童の安全サポート 職員と組合員が交通立ち番

160926tatiban1.jpg 9月21日から始まった秋の全国交通安全運動に合わせて、JA職員と組合員が26日、立ち番をしました。但東支店と但東営農生活センターの職員、支店管内の組合員らが、小学校前の交差点や横断歩道で登校時の児童の安全な通行を支援しました。

 町内にある豊岡市と福知山市を結ぶ国道426号は、大型トレーラーやトラックの通行が多く、朝は通勤の車で特に交通量が増えます。立ち番は地域貢献活動の一環で、地域の役に立ちたいと、組合員の提案で昨年から始めました。今年も支店管内の豊岡市立合橋小学校、高橋小学校、資母小学校の3校で実施し、職員や組合員約20人が参加しました。

 藤田明治郎理事は、「ドライバーは道幅が広く走行しやすい道路ではスピードを出しがち。国道沿いの学校もあり、私たちも保護者の方と子どもたちの安全を見守りたい」と話しました。但東支店の源田茂支店長は「今年も昨年同様多くの組合員がこの活動に賛同してくれた。地域に根ざしたJAとして継続していきたい」と話していました。

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