あぐりキッズスクール

【 温泉会場 】9月は『梨の収穫』と『稲刈り』体験にチャレンジ!!

まだまだ残暑が厳しい9月4日、第6回の温泉会場あぐりキッズスクールを開催しました。今回は「梨の収穫」と「稲刈り」です。4月に受粉した梨もいよいよ収穫となりました。また、稲もずいぶんと色づいてきました。当初は11日に予定していましたが、行事や生育の状況から、4日に変更しての開催となりました。

当日は‥
集合→ちゃぐりんの時間→稲刈りの座学→梨の収穫→休憩→稲刈り
と、こんな流れで進められました。
それでは、当日の様子を、画像とともに振り返ってみたいと思います。

いつものように竹田公民館に集合した後、さっそくちゃぐりんの時間からスタート。



今月のちゃぐりんの時間のテーマは『子どもよい食マイスタークイズ!』です。お米で4問、野菜で4問出題されました。なかなか難しい問題が出てたような‥

4組が見事全部正解できましたよ!


その後、稲刈りについて座学です。昔は石で稲穂だけを刈り取っていたんだってね~。へぇ~~~。


そして、梨園へ。


収穫前、重本喜一さんから、『夏の間、雨が降らなかったので、梨の木は一ヶ月ぐらい水を飲んでいないような状態だったけど、梨の木はがんばってくれて美味しい梨を作ってくれた』とお話いただきました。今年の夏はとても暑かったので、梨の木は本当によくがんばったよね~と感心しきりでした。


その後、重本さんから収穫方法を教えてもらい、さっそくスタートっ!
引っ張らずに上に持ち上げるようにすると簡単に採れることにびっくりしましたが、一度コツを覚えると、みんなカゴいっぱいに収穫していました。ちなみに袋がけのとき、袋に自分の名前を書いていたので、名前の書いてある袋を中心に収穫を行いました。


収穫後、さっそく皮むき器で皮をむいて梨をいただきました。みんなおいしそうに食べてましたね~。しかもこの日はとても暑かったので瑞々しい梨でしっかりと水分補給できましたね。

ちなみに自分の名前のある梨は、こんな紙の入った手提げのカゴに入れてそれぞれの自宅に持ち帰りました。

自宅で家族のみんなで食べる梨は、また違った味がして美味しかったんじゃないでしょうか。

こんな感じで、梨の収穫は完了。



その後撰果場に移動。果樹園芸組合の組合長である重本静男さんから撰果場について教えていただき、休憩。その後稲刈りへ向かいます。



稲刈りは本田澄夫さんの田んぼです。本田さんのお母さんからお手本を見せてもらって、さっそくみんなでチャレンジしました。




梨に引き続き最初はぎこちない作業でしたが、途中から作業のスピードもアップしていきました。



いや~ん。

こんな雰囲気の中、無事に作業が終了。最後に本田さんと一緒に記念撮影しました。



今月も本当に暑かったんですが、竹田地区の皆さまのご協力のもと、無事に体験活動を終了することができました。
本当にありがとうございました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ja-tajima.or.jp/mt/mt-tb.cgi/5442

このページのトップへ