【出石】 6月~黒大豆と落花生の種まきに挑戦~
2011/06/13
6月11日、出石会場で第3回となるあぐりキッズスクールを行いました。先月に引き続きこの日も雨。畑に出ることができなかったので、少し予定を変更して「ちゃぐりんの時間」「黒大豆・落花生の種まき」「レクリエーション」「おみやげ袋作り」をしました。
おなじみのちゃぐりんの時間。6月は2組の先生が担当です
この日のちゃぐりんの時間は、ちゃぐりん6月号に載っているメッセージカード作り。キュウリの形のメッセージカードを作り、もうすぐ来る父の日にあわせて、思い思いにメッセージを書き込みました。
カードを作るまではみんな元気いっぱいでしたが・・・
いざ、メッセージを書き込むとなると、ちょっと悩み顔
そして、いよいよ黒大豆と落花生の種まきへ。雨だったので、いずし古代学習館の中で、トレーに種を植えていきました。
みんなに黒大豆と落花生の植え方を説明してくれたのは、袴狭営農組合の山内竹介さん。
まずは黒大豆から。種はみんなが知る黒大豆そのもの
つづいて落花生。炒ってはありませんが、こちらも良く知る皮付きピーナッツそのもの
黒大豆も落花生も同じ「豆」ですが成長すると大きな違いがでてくるそうです。収穫のときにわかりますので、お楽しみに。ちなみに、この日植えた黒大豆と落花生は、10日~15日ほど後に畑に植え替えます。またこのホームページで報告していきますので、チェックしてくださいね。
種植え体験の後には、レクリエーションとして組対抗のゲームをしました。

答えをアウトかセーフの2つから選んで、組のみんなで答えるゲーム。相談した後、全員一斉に「セーフ!!」「アウト!!」
豊岡市の地図を使ったビンゴもしました。
レクリエーションの後は休憩をはさんで、7月に収穫する予定のジャガイモをおうちへ持って帰るためのおみやげ袋作り。折り紙を使って切り絵やちぎり絵に挑戦する子もいていろんなおみやげ袋ができました。
思い思いに作業に熱中
折り紙で熊の顔ができました
順調に育っていれば、7月のあぐりキッズスクールで、このおみやげ袋いっぱいのジャガイモを持って帰ることができます。
おみやげ袋を完成させたところでがんばりカードの記入をして、宿題のおうちピーマンについて山崎先生が「芽かき」と「8の字誘引」のやり方を説明してくれました。
上に大きく3つに分かれた枝はそのままにして、それより下にある葉っぱの付け根にちょこんと出てきた芽が「脇芽」をとっていきます(ちなみにこの脇芽は食べることができるそうです)
ピーマンの上の部分が風で揺れてしまわないように、支柱側に針金をねじるようにして8の字に固定します。茎が太くなるように、8の字の輪には余裕をもたせるのがコツだそうです
このように葉っぱに穴が空いているのは虫がいるということです。虫を見つけたら必ずすぐにとってしまうこと
最初にできるピーマン(「一番果」といいます)は大きくなりきる前にとるのが長くたくさん収穫するコツなので、一番果ができたら大きくなる前に収穫しましょう。
第3回はこれでおしまい。次回、7月16日のあぐりキッズスクールは、ピーマンとジャガイモを収穫して、そのうちピーマンをファーマーズマーケット「たじまんま」へ商品として持っていきます。てるてる坊主を作って楽しみにしていてくださいね。
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