あぐりキッズスクール

【出石】10月~待ちに待った収穫と、かまどでご飯!!~

 9月は、台風の影響であぐりキッズスクールの開催が中止になってしまった出石会場ですが・・・待ちに待った収穫の秋がやってきました!10月は落花生と黒大豆の収穫と、収穫した落花生と黒大豆、フクノハナの米粉を使ったお昼ご飯作り、11月に行う活動成果発表会の準備・・・とみんなで元気いっぱい活動しました。それでは、当日の様子を紹介します。

 10月22日、この日のあぐりキッズスクールは落花生と黒大豆の収穫から始まりました。あぐりキッズの約束をみんなで唱和して、早速畑へ移動します。すると、あぐりキッズの畑・・・の隣の畑に、こんなお客さんが!

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右側があぐりキッズの畑。電気柵が設置されているので鹿が入って来られないようになっています

 畑に到着したら、まずは落花生と黒大豆の収穫。一粒の豆からどれだけとれるのか、みんなドキドキ。袴狭営農組合の吉田準一さんが、収穫のお手本を見せてくれました。

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土の下に実ができる落花生に、先生たちも興味津々。みんなの視線は落花生に集まります

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土の中から、たくさんの落花生が次々と顔を出します。黒大豆は大きなはさみを使って収穫しました

 畑で、たくさんの落花生と黒大豆が収穫できました。特にたくさん収穫できた落花生は、料理に使わなかった分を乾燥させて、11月のあぐりキッズスクールのお土産にします。いずし古代学習館に帰り、お昼ご飯の準備にとりかかります。この日のメニューは、「黒大豆の枝豆ご飯」、「フクノハナ米粉のすいとん風豚汁」、「落花生味噌」の三品。組ごとに、黒大豆の枝豆ご飯をかまどで炊く作業と、フクノハナの米粉を使ったすいとん作りを行いました。

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かまどを使った炊飯では、煙が最大の敵。うちわであおいで、火の勢いを保ちます

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茹でた枝豆をさやから取り出すと、つやつやのお豆が。フクノハナの米粉を同量の豆腐と混ぜ合わせてお団子にします

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落花生は炒めた後、はちみつとみそを和えてさらに炒めます。すいとん風豚汁は、コンニャク、ニンジン、ダイコン、シメジ、ネギ、豚肉・・・と具沢山



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炊き上がった黒大豆の枝豆ご飯は、ラップとお茶わんを使っておにぎりにします

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おにぎりを包んだラップに名前を書く組もありました。熱々のすいとん風豚汁は、先生によそってもらいます

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まずはおにぎりをパクリ

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「おいしい!」という声があちこちから聞こえてきます


 お昼を食べ終わったら、ちゃぐりんの時間です。今回は5組の先生が、ナスについてのクイズを用意してくれました。


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午後からも元気いっぱい!

 ちゃぐりんの時間の後には、11月に行う活動成果発表会の準備をしました。組ごとに今までの活動を振り返り、紹介するボードを作成します。

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ボードを前に作戦会議中。イラストをたくさん描いている組もありました

 すごろく風にしてみたり、ランキングを作ってみたりと組によって内容はさまざま。11月には、このボードを使って組ごとに発表する予定です。
 次回のあぐりキッズは11月27日(日)、いよいよ最終回です。

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