【和田山】収穫と食事で実りの秋を実感
2011/10/18

もう、すっかり秋・・・
和田山会場の6回目を10月16日(日)に開催。すっきりとした秋晴れの下、枝豆の収穫やかまどを使った炊飯などを体験しました。
それでは、第6回の様子をご覧ください。
6月に植えた丹波黒大豆を枝豆で収穫。一人ずつ枝を持って、莢(さや)をボジリました
※「ボジル」・・・野菜など、実を枝からもぎ取るイメージで使う言葉。但馬弁でしょうか。
収穫した莢の両端をハサミで切ります。そうすることで、塩茹での時に塩味が中まで浸透
この枝豆は、塩茹でと枝豆ご飯で食べるよ
次は、かまどを使って、ご飯を炊こう!炊くお米は、9月にみんなで稲刈りをしたお米だよ。
火加減は、これでいいのかな?
蓋を開けて見てみたい!でも、我慢。「赤子泣いても蓋取るな」
できた~!!
子どもたちよりも先に、スタッフが集まってきました。4つの釜のうち、3つは大成功!1つの釜は少し焦げましたが、上手に炊けました。
では、新米をみんなで味わいましょう。
今回は、たじまJA女性会和田山ブロックの方に協力いただきました。みんなが炊くお米を洗ったり(全部で6升!!)、野菜たっぷりのお汁の調理、さらには後片付けまで、子どもたちのために大活躍してくださいました。
今回の参加者は、スタッフも含めて65名。朝早くから準備していただきました
食事の前に、女性会の方から栄養バランスのことを学びました
お勉強が終わったら、「いただきま~す」
おいしいね。ご飯もお汁もおかわりしようね
4つの釜のうち、2つは白ご飯で、2つは丹波黒大豆の枝豆入りご飯。おせち料理などで使われることの多い丹波黒大豆を枝豆として収穫して、ご飯に入れてしまうなんて贅沢です。
ご飯はもちろん、お汁も大人気。みんな何度もおかわりしていました
第6回は、これで終了。
次回は11月20日(日)。岩津ねぎを収穫して食べるよ。お楽しみに。
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